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日本の差し出すカネが北朝鮮の核兵器になる

category: 新しい記事8  

北メディア記事から「米帝」表現消える 安倍晋三政権批判だけ際立ち (6月25日 産経ニュース)
朝鮮戦争(1950~53年)開戦から68年となった25日、北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は、朝鮮戦争に関連
した複数の記事を掲載した。ただ、米国を名指しで批判せず、「米帝国主義」を指す「米帝」や韓国を非難する「南朝鮮
かいらい」といった表現は見当たらなかった。4月の南北首脳会談で年内に終戦宣言を行うことで合意。初の米朝首脳会談
も実現した対話ムードを反映したようだ。同紙は昨年まで6月25日に「米帝の北侵核戦争挑発策動を断固粉砕しよう」と
いった社説を掲載。北朝鮮は各地で反米集会を開き、米国との対決姿勢をあおってきた。一方で、北朝鮮メディアは、対北
圧力の呼び掛けや慰安婦問題に絡み、安倍晋三政権を連日、非難しており、対日批判だけが際立つ結果となっている。
ソウルでは25日、韓国政府主催の朝鮮戦争開戦68年を記念した式典が開かれたが、こちらも敵対色の後退が顕著となった。
李洛淵(イ・ナギョン)首相は式辞で「どんな難関が生じても、朝鮮半島の平和定着と民族の共同繁栄に向けて進んでいく」
と強調。北朝鮮と協力して非武装地帯(DMZ)などでの遺骨収集を進めるとも述べた。

トランプ安倍会談の中身は日本は「北朝鮮の金づる」になってはならない
(6月25日 東洋経済オンライン)
6月12日にシンガポールで開かれた米朝首脳会談で
北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長が「安倍首相と
会ってもよい」と述べたと伝えられて以降、安倍晋三
首相は日朝首脳会談に意欲を見せている。22日に
超党派の拉致救出議員連盟の古屋圭司会長らが経済
支援などが拉致問題解決に先行しないように陳情した
時も、安倍首相は「相互不信の殻を打ち破り、日本と
北朝鮮が直接向き合い解決していかなければならない」と述べた。拉致、核、ミサイルの3つの問題解決は国交正常化の前提で
あるというのが日本政府の見解で、2002年9月17日の日朝平壌宣言にも明記されている。また同宣言では、国交正常化を実現
するにあたって、1945年8月15日以前に生じた事由に基づく両国およびその国民のすべての財産および請求権についてを相互
に放棄するとの基本原則に従うこともうたっている。
北朝鮮は日本に200億ドル請求?
では日本は、北朝鮮への経済支援にいくら負担すべきなのか。中央日報電子版によると、韓国のサムスン証券サーチセンター
の北朝鮮投資戦略チームが13日に出した報告書では、北朝鮮が日本に請求できる金額を200億ドルと計算。この数字は2002
年に日本側から提唱したといわれる「100億ドル」などを基礎に現在値に計算したものだという。そもそも「100億ドル」が
妥当な金額なのかは疑問だが、それを支払う前に考慮しなければいけないものがある。今の時点で日本が北朝鮮に持っている
債権をどう扱うのかという問題だ。たとえば日本は北朝鮮に1995年に有償35万トン、無償15万トンの米援助を行い、2000
年には世界食糧計画(WFP)を経由する形で、50万トンの国産米を供出している。こうした対北援助について河村たかし
衆議院議員(当時。現・名古屋市長)が2006年2月13日に提出した質問主意書に対し、政府は「1996年以降」に限定して
「国際機関等を通じて北朝鮮に対し無償の人道支援を行ってきた」と答弁。以下に具体例を示した。
     1996年6月:525万ドル相当の食糧約1.5万トンおよび75万ドル相当の医薬品
     1997年10月:2700万ドル相当の米約6.7万トンおよび約9400万円相当の医薬品
     2000年3月:約38億4000万円相当の米10万トン
     2000年10月:約1億6000万ドル相当の米50万トン
     2004年4月:10万ドル相当の緊急医療物資
     2004年8月:約4000万ドル相当の小麦5万トン、米4万8000トン、トウモロコシ1万8500トン、大豆5000トン、
           砂糖2000トンおよび食用油1500トン、500万ドル相当の基礎医薬品および医療器具、並びに
           約200万ドル相当の病院用キット
答弁書はさらに北朝鮮に対する有償支援については債務不履行の事実を認め、日本政府としては弁済を強く求めている
ものの、北朝鮮から理由を明らかにされない旨を認めている。(中略)
政治が「先走り」するとツケが残る
このような債務関係は、平壌宣言で相互に放棄することを認めた「1945年8月15日以前に生じた事由に基づく両国および
その国民のすべての財産および請求権」ではない。北朝鮮と国交正常化する際には、きちんと清算しなければならない
問題だ。さらになぜこうした“援助”が行われたのかという当時の政治の構造についても、検証しなくてはならないだろう。
このような日本が北朝鮮に有する債権について、菅義偉官房長官は6月22日午後の会見で「我が国が一貫しているのは
まず拉致、核、ミサイルの諸懸案を解決することで、それらが解決した後で経済交流を行う。そうした問題についてはその
時点で検討していきたい」と述べた。日本と北朝鮮には根深い問題が数多く横たわるが、これらはひとえに政治が問題を
先送りしてきたツケが積もった結果といえる。こうした過去を教訓として、政治が先走りすることがないように願いたい
各国の食料自給率_農林省       ものである。











北朝鮮は日本の内情を熟知しています。もし、すぐにカネをくれそうな人が日本の
総理大臣だったとしたら、北朝鮮は日本を批判しないでしょう。由紀夫さんや洋平
さんが総理大臣だったとしたら、北朝鮮にカネをむしりとられた挙句、そのカネが
核兵器開発に使われることになるでしょう。トランプさんが何を本気で考えている
のか分かりませんが、北朝鮮は見せかけの核放棄しかしないと思っておくべきで、
どのような状況になろうとも、日本は北朝鮮にカネを渡してはなりません。
しかし、トランプさんからの強い要請で、北朝鮮に援助しなければならない状況
になるかもしれません。そのときは、コメで経済支援するしかないでしょう。
送るのは低質な米で十分です。正恩に食わせるためではないのですから・・・
減反の廃止後、政府が行っている飼料用米への転作補助金政策については批判も
多くあります。実際、財務省は、コメ農家に対する転作補助金の見直しを農林省に
提案しており、飼料用米に偏っている状況を是正して、野菜など高収益作物に転換
すべきだと主張しています。しかし、田んぼを畑に変えることには、抵抗感を持つ
コメ農家のかたが多いと思います。飼料用米への転作が進み過ぎたことで、主食用
米が不足して、主食用米が値上がりしていることを非難する人もいますが、意欲の
ある農家を支援するためにも、米価を暴落させない仕組みは必要です。日本が北に
何かを支援しなければならない状況になれば、日本は長期にわたって、低質な米を
送り続ければよいのです。その米は、政府が、適正な価格で農協から買いとれば
よいでしょう。日本の現状において、経済性の原理だけで、食糧自給率(カロリー
ベースの食料自給率)を高めることは困難です。ですから、何らかの形で、政府が
コメに関与しなければなりません。万が一、食糧を輸入できなくなったときには、
国が低質な米を市場に流通させればよいでしょう。北朝鮮のことを考えないとして
も、日本は、途上国にコメを届けるという支援をもっとすればよいと思います。





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龍女「みなみ」からあなたへの
不思議なメッセージ集
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書籍表紙

不思議の国の「みなみ」
 宇宙へつながる秘密基地

「みなみ」 今月のメッセージ

時間が流れるという概念を
受け入れたのは、
あなたがた自身。

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舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:48歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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