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2018年のキーワードは「運命の岐路」


2018年スーパームーンお正月の夜空 2日にスーパームーン、流星群は3日に 
(2017年12月30日 毎日新聞のニュース・情報サイト)
1年で満月が最も大きく見える「スーパームーン」が1月2日、観測される。
国立天文台によると、地球を回る月の軌道は楕円(だえん)形で、2日は
来年の満月で最も近い約35万7000キロに近づくため大きく見える。
約40万6000キロと最も遠ざかる7月28日より、見かけの直径が
約14%、面積が約30%大きく、約30%明るい。一方、毎年1月に現れる3大流星群の一つ「しぶんぎ座流星群」は、
3日夜に見ごろを迎えるが、スーパームーン直後で観測条件は悪そうだ。それでも、流れ星のピークの4日午前5時ごろ、
1時間に数十個程度見られる可能性もあるという。

2018年は「人間とは何か」が問われる年になる 不安の時代に問われる根源 (1月1日 日経ビジネスオンライン)
AIが問いかける「人間とは何か」
背景の1つには、AI(人工知能)の進化があります。私たちはこれまで、「考える」あるいは「判断する」ことは、生命やそこに
宿る知性に特有のこころの働きだと思っていました。というより、思おうとして来た、と言った方が正確かもしれません。しかし
ながら、2017年、情報を「記録する」ものとしてだけでなく、蓄えられた情報から「判断する」ものとしてのコンピュータが、
にわかに私たちの前に現実として姿を現し始めました。人間が、優れた知性をもってほかの哺乳類とその強みを異とするとする
ならば、走る速さや泳ぐ速さを競い合うよりも、むしろチェスや囲碁などのゲームに打ち込む時、人間は最も人間らしい姿を見せ
ているとも言えます。そこで人間がAIに敗れるのを目の当たりにして、私たちは否応なく「人間とは何か」という根源的な問い
に突き当たることになりました。例えば花を見て「美しい」と思う時、私たちの魂がその花の姿に打ち震えているのでしょうか。
それとも、美しいものとそうでないものを識別してきた学習の成果なのでしょうか。私たちの生命が地上に生まれた瞬間、まだ
何も学習していない状態の私たちの魂は、花を見て美しいと思えるのでしょうか。「本能」という言葉があります。なるほど
それは生来のものにも思えます。けれども、例えば蛇のような細長い生き物の姿を見て「不気味だ」と感じるのは、長い年月を
かけて蛇を不気味だと思わない個体が蛇に近づいて命を落とし、蛇を不気味だと思う個体が生き延びた結果、人間の多数が
そのように感じるように「進化」した、ということかもしれません。つまり、本能とは天与のものではなく、世代を超えて遺伝子
に成果の刻まれた「学習」と言えるかもしれません。判断する人間の魂を遡っていけば「学習」にたどり着くとするならば、人間
もコンピュータも判断力を培うプロセスは同じということになります。およそ人間がタンパク質と生物電気によって成り立つ有限
の肉体を持つ存在である以上、今後無限に性能を向上させていくであろうコンピュータに勝ち続けることはできません。それでも
なお、人間がAIに勝る分野はあるのでしょうか。(中略)
古くて新しい問い「人間とは何か」
理由もなく家族や他人を愛したり、逆に嫌ったり、無意味で生産性のない趣味に興じたり、機械で作れるものよりも手で作られた
ものを好んだり。人間とは、およそ合理的でない行動を取る生き物です。しかし、そうして私たち個々人がそれぞれの魂と命じる
ままに振る舞っていると思っている行動が、本当は遺伝子の学習によるものかもしれない。AIが容易に代替できることなのかも
しれない。あるいはソーシャル・ネットワークの中で、意識することなく刷り込まれているものかもしれない。私たちは、そう
した不安とともに生きる時代に足を踏み入れたのだと思います。人間とは何か。このあまりに古臭く、衒学的ですらある、社会や
経済とは無縁だと思われていた問いを、企業や個人が考えなければならない時代を迎えつつあるように思います。日経ビジネス
オンラインは2018年、いくつもの新しいチャレンジを試みます。経済や社会の変化を一足早く、より深くお伝えするメディアで
あり続けるべく努めます。人間とは何か。私たちは何をなすべきか。その根源的な問いを追いかけながら、日々のニュースに
取り組みたいと考えています。ご期待ください。2018年が、皆様にとってよき1年となりますことを祈念申し上げます。

普通、2018年の干支と言えば「戌(いぬ)」。ただ、十干では「戊(つちのえ)」です。
つまり「戊戌」。「戊」は勢いよく葉が茂る様子を表し、繁栄を意味しています。一方で、
「戌」は枯れた木を表し、終焉、滅亡を意味しています。「戊・戌」は、同時には成り立ち
ませんから「繁栄するか、さもなければ滅亡する」ということになります。また、九星気学

九星気学2018円盤では、2018年、九紫火星が中宮に入ります。その特徴
は、運気が上下のどちらかへ極端に振れやすいことです。
干支、九星ともに、運勢の特徴が一致しているようです。
ちなみに、凶方位は北の「五黄殺」 と南の「暗剣殺」。
自ら災いを招き、自滅自壊作用を受ける「五黄殺」。
自分には全く過失がないのに、抵抗する間もないほど
突発的に、他者からの災いを受ける「暗剣殺」。
北は自滅し、南は他から突発的な被害を受ける・・・
どこかの地域を象徴しているような気がしてきます。
西洋の占星術は、一般的に、星座ごとの運勢を占うもの

ホロスコープ20180101ですが、無理やり、元旦の最初に起きることを、今年の
全体運勢であるとみなしますと・・・
早い時間に天王星が西の空に沈み、その後、双子座の月
が夜空を支配します。その月は、蟹座でスーパームーン
として輝く直前の月。成長と衰退のリズムを内包する月
が、本来の住まいである蟹座に、大きな満月として入座
するとき、これまで隠されていた精神的なものが一斉に、
顕在化するでしょう。そのとき現実になるのは、隆盛か、
さもなくば破滅か?運命の岐路に立っています!


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書籍の紹介

龍女「みなみ」からあなたへの
不思議なメッセージ集
新感覚のファンタジー!!

書籍表紙

不思議の国の「みなみ」
 宇宙へつながる秘密基地

「みなみ」 今月のメッセージ

時間が流れるという概念を
受け入れたのは、
あなたがた自身。

プロフィール

舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:48歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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