坂本花織が女子フィギュア代表2枠目に

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宇野昌磨_田中刑事_羽生結弦フィギュア 五輪に宇野、田中、羽生 女子は宮原、坂本
(12月24日 毎日新聞のニュース・情報サイト)
日本スケート連盟は24日夜、平昌五輪代表を発表し、
男子は、宇野昌磨(しょうま、20)=トヨタ自動車、
田中刑事(けいじ、23)=倉敷芸術科学大大学院、
羽生結弦(23)=ANA=の3人、女子は宮原知子
(さとこ、19)=関大、坂本花織(17)=シス
メックス=の2人が選ばれた。羽生は金メダルを
獲得した前回の2014年ソチ五輪に続く代表で、
他の4人は初の五輪出場となる。 男子はこの日フリー
が行われた全日本選手権(東京・武蔵野の森総合
スポーツプラザ)で優勝した宇野、2位の田中がまず決定。
3人目には、世界ランキング1位、今季の国際スケート連盟公認大会での最高得点が宇野に次いで日本勢2番目など実績豊富
な羽生が、全日本選手権を右足首のけがで欠場しながらも選出された。 女子は全日本選手権優勝の宮原に続き、同選手権で
ミスなく演じ2位に入った高校2年の坂本が選ばれた。日本女子は昨季の世界選手権で結果が振るわず、五輪出場枠が2に
とどまっていた。
フィギュアスケート女子選手宮原知子V4、五輪決定 2位は坂本 フィギュア全日本
(12月23日 朝日新聞デジタル)
 来年2月の平昌五輪の最終選考会を兼ねたフィギュア
スケートの全日本選手権は23日、女子フリーがあった。
ショートプログラム(SP)2位の宮原知子(関大)が
ノーミスの演技で合計220・39点で4連覇を達成し、
初の五輪代表に決まった。SP首位の坂本花織(シス
メックス)が合計213・51点で2位。同5位の紀平
梨花(関大ク)がトリプルアクセル(3回転半)―
3回転トーループの連続ジャンプを成功させ、合計
208・03点で3位。15歳の紀平は年齢制限のため、
五輪に出場できない。同4位の樋口新葉(東京・日本橋
女学館高)が合計206・96点で4位。昨季の四大陸
選手権優勝の三原舞依(シスメックス)が合計204・
67点で5位。宮原はフリーの前半の3回転ルッツ―3
回転トーループの2連続ジャンプなどを次々と着氷。ステップ、スピンでも観衆を魅了し、演技を終えると両拳を突き上げ、
ガッツポーズをした。演技構成点で5項目全てで9点台を並べ、147・16点。「今までで一番うれしい優勝。この試合に
合わせて頑張ることが目標だった。しっかり絶対やるという気持ちを実現できた」と喜んだ。坂本は冒頭の3回転フリップ
―3回転トーループの2本目のトーループで回転不足になった。演技後半でも軽度の踏み切り違反があり、フリーは139
・62点で4位だった。「SPは1位だったけど、追いかける立場だと思っていた。ここまで来られるとは思わなかった。
すごい自信になった」と語った。樋口はフリーの演技後半の3回転サルコーが2回転になった以外は、大きなミスなく
まとめた。「サルコー以外は良かった。もっとできる所が見つかった」と語った。(後略)

世界では、男子は4回転が当然になってきただけでなく、何種類もの4回転を飛ぶこと
が求められます。フリーの場合、トリプル以上のジャンプで2回飛んでいいのは2種類
だけ。トリプルアクセルを2回飛ぶとすれば、4回転トウループ、4回転サルコウは
当然飛ぶとして、4回転ループ、4回転フリップ、4回転ルッツのどれかを飛ばなけれ
ば、4回転を4回以上に増やすことができません。ちなみに、アメリカのネイサン・
チェンは、この5種類すべてのジャンプを飛ぶことができます。もう未踏のジャンプ
は、4回転アクセル、つまり、4回転半ジャンプしか残っていません。
「4回転アクセル?やりたいですけど、やはり何より大切なのは五輪シーズンが始まる
ということ。怪我がなく、練習効率がよくなるようにリスクともバランスをとりながら、
やれればと思う」と言っていた羽生ですが、練習で飛んだ4回転ルッツの着氷のとき、
バランスを崩して転倒したことにより負傷。羽生なら、4回転ループまでで十分です。
早く怪我を治して、元気な姿を見せてください。
男子と違って女子の場合は、どの選手もジャンプ構成が似ています。そうなると、
ジャンプ以外の要素も重要です。演技構成を含めた総合力では、宮原知子が卓越して
います。ただ、ジャンプで回転不足をとられないかが心配です。
そのなかでサプライズなのが紀平梨花のトリプルアクセル。単独ジャンプだけでなく、
男子でも失敗しやすい、トリプルアクセル-トリプルトウループのコンビネーション
ジャンプも完璧。他のジャンプもそつなくこなし、ポテンシャルの高さを見せつけた
ものの、年齢規定を満たさず平昌五輪には出場できないので、選考からは除外。
他の選手にとっては、その次に難易度の高いトリプルルッツを、できれば、トリプル
トウループとのコンビネーションで飛ぶことが求められます。表現力は素晴らしい
本郷理華ですが、課題となってきたルッツで転倒。マスコミ的には注目の本田真凜は、
ジャンプで失敗したからというよりも、そもそも代表入りするほどの実力が・・・
日本スケート連盟のオフィシャルパートナーであるロッテとコーセーのコマーシャル
に出ている真凜ですから、連盟として応援したくなる気持ちもあるのでしょうね。
坂本花織は、緊張するであろう、フリーの最終滑走でも実力を発揮しました。これは、
オリンピック代表としても大切なこと。ジャンプの高さだけでなく、エッジワークも
素晴らしい。これまで国際舞台の場数を踏んできた4位の樋口新葉ですが、女子が2枠
になったのは、自身の滑りのせいでもあります。昨シーズンの世界選手権で樋口が
入賞していれば、確実に、オリンピック代表選手になれていたでしょうに・・・




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舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:47歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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