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無理ができない人は無理をしてはいけない

category: 新しい記事6  

休んでも疲れが取れない!「慢性疲労症候群」の怖さ (12月10日 ダイヤモンド・オンライン)
われわれが日常的に感じる疲労は、通常休息を取れば改善される。しかし、どれだけ休んでも、倦怠感が強くなる一方なら、
それはもはや、れっきとした「病気」の可能性がある。

「風邪かな?と思っていたら、だるさがいつまでたっても改善されない」「簡単な家事をしただけなのに、その後寝込んでしまう」
──。あなたは「慢性疲労症候群」という病名を聞いたことがあるだろうか。最初は、疲れがたまっただけだろうと思っていたら、
見る見るうちに全身の倦怠感が強くなって、日常生活を送るのも困難になり、ひどい場合は車椅子が必要になったり、寝たきり
になってしまうこともある。慢性疲労症候群の研究に長年携わってきたナカトミファティーグケアクリニックの中富康仁院長は、
「この病気は、まだまだ医師たちの間でも認知度が低く、正しい診断がなされないケースが多い。どの医療機関でも『原因不明』
『うちでは診られない』などと言われ、病名が特定できない状況が続くうちに、どんどん症状が悪化していきます」と話す。
脳内炎症と慢性疲労症候群の関係「怠け者」「甘え」… 患者に浴びせ
られる周囲からの心ない声

この病気は強烈な倦怠感の他、微熱、
リンパ節のはれや痛み、筋肉や関節の
痛み、思考力低下など、まるでインフル
エンザにかかったかのような、さまざま
な症状が出るのが特徴だ。中富院長らが
2014年に発表した論文によれば、慢性
疲労症候群の患者の脳においては、
特定の部位に炎症が起こっており、
その炎症の強さと、その部位に対応した
症状の深刻度に相関関係があることが
分かっている(下図参照)。(後略)


無理をしがちな人は疲れによる発熱に要注意 (10月24日 毎日新聞のニュース・情報サイト 医療プレミア)
疲れの症状は人によってさまざま。だるさや痛みだけではなく、疲れた体や弱った心が、発熱というサインを出していることも
あります。かぜなどの原因が見つからないのに熱があるとき、疲れすぎを疑ってみましょう。 かぜをひいているわけではない
のに、仕事がハードで休みがとれなかったり、疲れがたまったりすると熱が出るという人がいます。微熱の場合、つい軽くみる
こともあるでしょう。多少熱っぽくても、無理を重ねてしまう人も少なくありません。しかし、発熱は異常が発生していると
いう体からのサインです。無視しつづけるのは禁物です。本来、発熱はウイルスや細菌などが外部から侵入したときに起こり
ます。体温を上げることには、ウイルスや病原菌の増殖を防ぐために白血球の機能を促進する、免疫機能を高めるなどの目的
があります。ウイルスや病原菌と戦うのは、白血球やマクロファージなどの免疫活性食細胞ですが、これらが戦闘態勢に入る
と体内の防御機構を活性化させ、脳の視床下部にある体温調節中枢に「体温を上げて」という情報を伝える物質をつくります。
情報を受け取った体温調節中枢は、自律神経や筋肉など各部に「体温を上げろ」という指令を出します。すると、皮膚の血管
を収縮させて熱が逃げるのを防いだり、筋肉をふるえさせて熱を生みだしたりといった反応が現れ、発熱するのです。一方、
疲れによる発熱は、過度な活動やストレスによって自律神経の働きが乱れ、熱を上げてしまうことが原因と考えられます。
ウイルスや病原菌が原因の発熱とはメカニズムが異なるため、解熱剤を飲んでも熱が下がらないこともあります。こうした
疲れやストレスによる発熱を「心因性発熱」と呼ぶこともあります。かぜでもないのに発熱がみられたら、まず、原因を探り
ましょう。体のどこか、たとえばリンパ節や腎臓その他に炎症や感染がないか、膠原病などの自己免疫疾患でも発熱すること
があるので、多くの可能性を検証しましょう。 発熱を繰り返す人は、医療機関で調べてもらうことをおすすめします。診断の
結果、身体の異常がみられなければ、疲れやストレスによる心因性の発熱と判断できるかもしれません。その場合、無理を
しがちな生活習慣や環境の問題がないか、振り返りが必要でしょう。なかなか改善しないようなら、心療内科や専門機関に
相談してみてください。

「睡眠負債」を溜めないために「1日1分」でできること (6月19日 ダイヤモンド・オンライン)
「睡眠負債」という言葉を知っていますか?
自分では「十分寝ている」と思っている人でも、わずかな睡眠不足が徐々に蓄積すると、それが「睡眠負債」となって命に関わる
病のリスクを高めたり、日々の仕事のパフォーマンスを低下させると言われています。ここでは、寝不足になりがちな人のために、
「翌日に眠くならない睡眠の具体策」を集めたベストセラー書籍『一流の睡眠』の著者が、睡眠負債をためずに自分の理想的な
睡眠時間が見つかる、1日1分でできるカンタンな方法をお伝えします。
睡眠は「貯金」できない
毎日終電近くまで猛烈に働いて睡眠不足が続けば、どうしても週末に「寝貯め」して、翌週に備えようとします。無理もありません。
でも、結論から言うと、寝貯めはできません。これは、少し極端な例で考えると、体感としてわかるはずです。たとえば平均睡眠
時間7時間の人が14時間眠ったとしても、その翌日に徹夜をすれば、やはり眠気に襲われます。もし前日に寝貯めできるのならば、
翌日の眠気はないはずなのに。また、同じ人が、5時間たっぷり昼寝して、その夜の睡眠が2時間だったとしたら、翌日いつも通り
に快活に動けるかというと、そうはいかないはずです。前日の合計睡眠時間は7時間だったにもかかわらず。たしかに、週末に長く
 寝ると体調が回復することがあります。しかし、それは「寝貯め」ではなく、睡眠不足を補っているだけです。
 平日に理想的な 睡眠時間より不足した時間を「借金」と考えれば、週末に借金返済しているわけです。
 実際に、医学的にも「睡眠負債」という概念があります。自分では「十分寝ている」と思っている人でも、
 わずかな睡眠不足が徐々に蓄積すると、それが「睡眠負債」となって命に関わる病のリスクを高めたり、
 日々の仕事のパフォーマンスを低下させると言われています。一気に睡眠負債を返済しようと思って、
 休日に昼すぎまで寝ていたり、長時間昼寝してしまうと、生活リズムの乱れにつながって、かえって翌週の
 睡眠に悪影響を及ぼすことになります。睡眠は、借金返済はできても、「貯金」はできません。だからこそ、
 良好な睡眠習慣で常に睡眠負債をため込まない「無借金状態」をキープすることが大切なのです。(後略)



原因不明でも、異常が客観的に確認できる病気なら診断も可能でしょうが、患者の訴えは
深刻なのに、検査しても何の異常もみられない場合、医師は総合的に判断するしかない
ため、的確に診断するのはかなり難しいでしょう。慢性疲労症候群もそのような病気の
ようで、単に「疲れがとれない状態」ではなく、身体を動かせないほどの疲労が長期間に
わたって続くという重篤なものです。しかし、患者のかたは、周囲に理解してもらえず、
非常につらい思いをされているのではないでしょうか。しかも有効な治療法がありません。
まずは、病気にならないことが一番です。特に気をつけなければならないのは、体がSOS
を訴えているのに、それに気づけないタイプの人です。覆い隠された疲労は、無自覚でも
体の活動能力が低下している状態です。気づかずに活動し続ければ、過労死などで一瞬に
して人生が破綻するか、慢性疲労症候群になって、長期間にわたり体調不良に悩まされ
続けるか、そういった可能性が高まります。それとは逆に、過剰な疲労感に悩まされる人
もいます。「何をするよりも、眠りたい」という気持ちに襲われ続けるのも、つらいこと
です。このような人は、「疲れやすいタイプ」です。「疲れ知らず」の人から見れば、
「疲れやすいタイプ」の人は怠けているように見えるようです。しかし、他人から何を
言われようと、「疲れたらこまめに休む」しかないのです。調子のいい日に動きすぎて、
その後に寝込んでしまうことを繰り返す人は、自分は「疲れやすいタイプ」の人なんだ

レールは自分で敷こうと観念するしかないでしょう。無理をすればする
ほど、倍返しの憂き目に遭うことになります。
他人が頑張っているからといって、自分にも同じ
ことができると思ってはいけません。他人は他人、
自分は自分。同調圧力に負けてはダメ!!!
「他人の歩いた道は絶対に歩かない」くらいの
強い気持ちが必要です。



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書籍の紹介

龍女「みなみ」からあなたへの
不思議なメッセージ集
新感覚のファンタジー!!

書籍表紙

不思議の国の「みなみ」
 宇宙へつながる秘密基地

「みなみ」 今月のメッセージ

時間が流れるという概念を
受け入れたのは、
あなたがた自身。

プロフィール

舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:48歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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