貯金するよりも借金しないことが大切

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老後の貯蓄がない人の生活はどうなる?  (11月14日 All About オールアバウト マネー)
貯蓄のない老後生活を想像してみて!
老後の貯蓄がない人、していない人は、「そんなに長生きしない」、「何とかなる」、「考えても仕方ないので考えないこと
にしている」など、現実逃避としか思えないことを言います。今は、90歳超は普通で100歳超もあり得る長寿時代です。
「そんなに長生きしない」より、長生きした場合のことを考えるべきですし、「何とかなる」で何とかなるほど老後資金準備
は甘くありません。「考えないようにしている」は、自分の未来から目を背けることです。貯蓄がないまま老後に突入したら
どうなるかを直視して想像してみてください。貯蓄がないと、老後は公的年金だけで暮らすことになります。現状でも、公的
年金だけで生活費を賄えている人は、現役時代に高収入で年金額が多い人か、夫婦ともに長く会社員を続けていて2人分の年金
をもらっているなど少数派です。多くの人は年金だけでは足りていません。仮に、年金で最低限の生活費は賄えたとしても、
レジャーや趣味、ちょっとした贅沢を楽しむ余裕はないでしょうから、ただ生存しているだけの老後になりそうです。それに、
持ち家の人は家のメンテナンスにお金をかけられない、入院したら医療費の自己負担分が払えない(保険の給付金が賄えれば
その限りではない)、要介護になったら生活費がさらに足りなくなるなど、深刻なことが起きそうです。これら、足りない分や
突発的な支出に対応できる貯蓄がないと、どこかから捻出しなければなりません。子どもが補填してくれればいいですが、
それが期待できなければ大変なことになりそうです。(後略)

世帯の貯蓄額はいくらですか貯蓄額の二極化 「1000万円以上」「100万円以下」同数 
(ITmedia ビジネスオンライン)
楽天が6月28日に発表した家計についての調査によると、30~40代既婚
男女の世帯貯蓄額の平均は848.79万円だった。しかし実態は「1000万円
以上」が25%、「100万円以下」が25%と、各世帯の貯蓄額に大きな開き
があり、二極化しているという。「50万円以下」の世帯も11.5%を占めた。 
貯蓄を除く1カ月の平均生活費の平均は25.15万円。毎月の家計の収支状況は、
最多の回答は「収支はほぼ同じ」(42.5%)で、「やや黒字」(31.0%)が
次いだ。一方、「やや赤字」(13.3%)「大幅に赤字」(5.8%)といった
回答もあり、約2割の家計の収支状況が悪いことが分かった。(後略)

「住宅ローン返済遅延→家族崩壊」回避のために、知っておきたい秘策 (10月31日 isMedia イズメディア)
(前略)この調査のなかでも注目していただきたいのが、「優遇金利の適用ルール」への理解。住宅ローンの契約書には、
「一度でも延滞したら優遇金利の適用を受けられなくなる」と書かれている。その点についてもやはり5割近い人が十分には
理解できていないのだが、優遇金利が適用されなくなるとどういうことになるのか――。
現在、メガバンクを初めとする銀行の変動金利型の最優遇金利は0.625%とすることが多い。これは、店頭表示金利の2.475%
から1.85%引き下げた優遇金利なのである。しかし、一度でも延滞が発生すると、金利の優遇がなくなり、本来の金利である
2.475%に戻ることになる。これがどれだけ深刻な問題なるのかを試算してみよう。借入額3000万円、金利0.625%、35年元利
均等・ボーナス返済なしの当初の返済額は7万9544円。しかし、3年後に延滞が発生して適用金利が2.475%に上がってしまうと、
毎月の返済額は一気に10万4419円へ跳ね上がってしまう。もともと、返済が難しくなっているから延滞が発生したわけで、そこに
加えて2万5000円近い増額は、死者に鞭を打つような仕打ちといわざるを得ない。だが、それが、あらかじめ決められたルールで
あり、契約書にそう記載されている以上は、その返済を続けなければならない。たちどころに行き詰まるのは火を見るより明らかだ。
                                                       (後略)
過去10年間の長期金利推移グラフ他人がどのくらい貯金しているか?
気になるところではありますが、借金を
どの程度しているかも重要なポイント。
多くの人がする大きな借金は住宅ローン
でしょうが、その場合、その住宅の資産
価値がどの程度なのかも重要な点です。
田舎に建てた4000万円の立派な家を、
4000万円で買ってくれる人はいません。地方では、中古住宅は余りまくっていますから、
高価な家は売ることさえ難しいでしょう。一方、立地条件のよい都心のマンションならば、
それなりの資産価値があります。資産価値がほぼゼロになる家に住んでいる場合、資産と
呼べるのは金融資産だけです。自分が住んでいる住宅は、何の収益も生み出しませんから。
多くの場合、住宅ローンは変動型(元利均等返済)だと思いますが、日本の国債が暴落した
ときには何が起きるのでしょうか?確実に起きるといえるのは、金利が上がるということ
(当たり前)。国債が暴落すると必ず、超円安、ハイパーインフレになるとは限りません。
国はプライマリーバランスを黒字化しなければなりません。つまり、年金が減り、増税に
なるということです。住宅ローンの返済額は5年ごとに見直されますが、どんなに金利が
上昇しても、従来の返済額の125%を超えないという上限が設けられています。これは
返済額をおまけしてもらえるという意味ではなく、返済が先送りされるだけなのです。
そうなると、老後にも住宅ローンが残ってしまう人が続出するでしょう。少くなった年金
では、住宅ローンを返済しきれないでしょうから、死ぬまで働き続けるしかありません。
国債の暴落は、いつ起きるか分かりません。そのような言いかたをすると、恐ろしいこと
が起きるような印象を持ちますが、実際には、多くの人は困らないのです。
ただし、借金をしていないこと、金融資産を持っていること、収入を国に依存していない
ことという条件がつきますけど・・・
ただし、ひとつの銀行に1000万円以上預けていてはいけません。特に地方銀行は危ない!





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書籍の紹介

龍女「みなみ」からあなたへの
不思議なメッセージ集
新感覚のファンタジー!!

書籍表紙

不思議の国の「みなみ」
 宇宙へつながる秘密基地

「みなみ」 今月のメッセージ

正確に言えば、月読神が
本来、虚数である時間に
実数を用い、時間が流れる
という概念を創った。

プロフィール

舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:47歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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