12-5 伊勢神宮は物理世界創世の地か?


「遷御」終えた伊勢神宮内宮で一般参拝始まる 朝から大勢の人
2日、式年遷宮の「遷御(せんぎょ)」を終えたばかりの伊勢神宮・内宮(ないくう)で、
一般参拝が3日朝から始まった。(中略)
2日夜に行われた遷御の儀では、絹の幕に囲まれたご神体「八咫(やた)の鏡」が、
新しい正殿へと移され、20年に一度の神様の引っ越しが、無事終了した。(中略)
また、伊勢神宮の外宮(げくう)でも、5日、遷御の儀が行われることになっている。
(10月3日 東海テレビ/フジニュースネットワーク)

以下は物語としてお楽しみください。
「八咫(やた)の鏡」の「咫」は長さの単位のようですが、この8には大きな意味があります。
「八咫(やた)の鏡」は、実は、物理世界(10)を示す八面体を映し出すものだったのです。
鏡に映し出された八面体は、もとの八面体とは重なりあわないため、別の世界を表現しています。
物理世界と物理世界鏡像体を合体すると、合わせて20の状態の変化を示しているため、
式年遷宮は20年に一度になっているのです。
新しい正殿と古い正殿が左右に隣合っているのは、まさに図に示した状態を示しているのです。
いや、待てよ。だったら、10年ごとに左右を入れ替えたほうがいいのではないか?
そう思われるかもしれません。確かに、そのとおりです。
しかし、10年ごとに新殿を建設していたのではお金がかかりすぎます。
だから、20年に一度になったのです。
八面体の上のピラミッドは外宮、下のピラミッドは内宮を示しています。
多分、外宮は下宮(げくう)という意味だったのでしょう。ということは、
伊勢神宮が認識している物理世界を示すには、図の上下を逆に説明しておくべきでした。
ともかく、物質的な繁栄を祈るならば、外宮でお参りしたほうがいいのです。
伊勢神宮は、単なる神社ではなく、物理世界の全体を表現しているのです。ところで、
鏡のなかの世界とは、どんな世界なのでしょう?

今まで、全世界は12で表現されると言ってきました。
その11と12は、物理世界のものではありませんから、鏡には映りません。
物理世界とその鏡像体で、20までナンバリングしましたから、
それまでの11は21に、それまでの12は22に変化します。
ですから、物理世界全体は22という数字で示されるということになります。実のところ、
22は特別な意味を持った数字なのです。
タロットカードの主要カードは大アルカナといいますが、これは22枚です。
数秘術においては、22はマスターナンバーと呼ばれていて、特別な意味を持っています。
数字には、深い意味が隠されているのです。

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