12-1 太極を正方形にしてみました


“太極”. ウィキペディア日本語版. 2013-09-21. (参照 2013-09-30).
太極とは、『易』の生成論において陰陽思想と結合して宇宙の根源として重視された概念
である。中国の思想、太極は万物の根源であり、ここから陰陽の二元が生ずるとする。
もともとは『易経』繋辞上伝にある言葉で
「易有太極 是生兩儀 兩儀生四象 四象生八卦 八卦定吉凶 吉凶生大業」(易に太極あり、
これ両儀を生じ、両儀四象を生じ、四象は八卦を生ず。八卦は吉凶を定め、吉凶は大業を生ず)
といったように易の八卦の生成過程、ひいては天地万物の生成論を示すものであった。

太極図は、韓国の国旗のように、円で示されます。
しかし、これでは、その以上の発展を望めず、楽しくありません。
太極を正方形にすると、天地万物の生成をバーチャルに楽しむことができます。
(図では、正方形を斜めにしていますが、これは重要なことではありません)
なぜなら、正方形だとメッシュを切ることができるからです。
ある程度ルールを決めておかないと、秩序がなくなるので、決め事をつくっておきます。
<ルール1>メッシュは正方形で分割数は4の倍数とする。(図中の4では、辺を12分割している)
<ルール2>+の向かいは-とする。
<ルール3>陰陽の分割は、対角線で行う。
<ルール4>±は、陰陽のストライプにする。

このルールによって、まず、太極を2分割すると、図中の2で示す、図形(図柄)になります。
これは、1つのパターンしかありません(回転させて同じものは、同じパターンとする)。
ここまでは、とても単純です。
これをさらに対角線で分割して、図中の4のように、4分割します。
±では、2つの三角形(ストライプ)ができますが、
区別ができるようにするために、一方を縦縞、他方を横縞とします。
名前をつけないとややこしいので、図中の4の図形をピラミッドとみなします。周辺から、
このピラミッドを見たときに、縦縞に見えるほうを±縦、横縞に見えるほうを±横とします。
±縦には、両端の色が、隣の三角形の色の一致するものと、一致しないものがあります。
これらを、それぞれ、±縦<順>、±縦<逆>とします(図中の4は、±縦<逆>の状態です)。
この2パターンは高速で入れ替わっていることにします。
一方、±横には、ピラミッドの頂点の色が、白のものと、黒のものがあります。
これらを、それぞれ、±横<順>、±横<逆>とします(図中の4は、±横<順>の状態です)。
この2パターンも高速で入れ替わっていることにします。

だからどうしたと思われるかもしれませんが、これがとても不思議なのです。
±縦<順>⇔<逆>では、白と黒(陽と陰)の面積は変化しません。
ところが、±横<順>⇔<逆>では、白と黒(陽と陰)の面積は変化します。
±横<順>では黒が多く、±横<逆>では白が多いのです。
もちろん、±横<順>と±横<逆>の平均では、白と黒の面積は一致します。
つまり、揺らぎが発生するのです!(続く)

バーチャル2
スポンサーサイト

2013_10_01


09  « 2017_10 »  11

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

書籍の紹介

龍女「みなみ」からあなたへの
不思議なメッセージ集
新感覚のファンタジー!!

書籍表紙

不思議の国の「みなみ」
 宇宙へつながる秘密基地

「みなみ」 今月のメッセージ

不思議の国では、
時間は動かないんです。

プロフィール

舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:46歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

検索フォーム

QRコード

QR

最新コメント




page
top