がんには絶対に治せないタイプがあるのか?

category: 新しい記事4  

小林麻央さんのブログ読者200万人超!「え?まだ生きてたの?と数年後にも言われたい」 (4月5日 スポーツ報知)
小林麻央さんスポーツ報知歌舞伎俳優・市川海老蔵(39)の妻でがん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央さん(34)
が5日、自身のブログを更新しブログの読者が200万人を超えた事への感謝の言葉をつづった。
「読者登録をして下さった方が200万人を超えました。とても驚いています。いつも ブログを
見て下さっている方、いいね!、コメント、リブログして下さる皆様、本当に、、、ありがとう
ございます」と感謝を述べてから、「初心にかえり、一回目の記事を読み直してみました。
この頃と、少し変わった自分がいました。自分のために始めたブログでしたが、今、ある気持ち
が加わっています。それは、癌ステージ4=死に向かって弱っていくというイメージがまだまだ
強いならば、希望ある違うイメージも強くしたいということです」と前向きな思いを記した。
続けて「そして、もちろん弱っている日はありますがそればかりではない日常を書いていくことで、
            え?まだ生きてたの?と数年後にも言われたいです笑」と書き込んだ。(後略)

小林麻央 息切れ、しんどさに「試行錯誤しています」  (4月9日 デイリースポーツonline)
がん闘病中のフリーアナウンサー小林麻央が9日、自身のブログで「試行錯誤」のタイトルで現状を報告した。
「今日は雨だったからか、起きるのに 一苦労でした」と書き出し、「ここ数日、息切れとしんどさに襲われどうやって
乗り切ろうか試行錯誤しています」と思いを記した。「しこりをさわるとあっちも こっちも大きくなった」と感じると
いい、そんな時は、先輩から受けたという「春 芽吹くとき、癌も花開いても落ち込まないこと」という言葉を思い出して
いるとつづった。 「苦しいときは『大丈夫』と胸腺に手をあてるのが私なりの暗示です」と心境をつづり、「連日、姉の
友人にも甘えて頭や肩や背中に手をあてて優しいマッサージをしてもらい、安心できました。手の力って本当に不思議で
ありがたいです」と感謝した。
がん細胞の集団モデル幹細胞死滅でも復活=大腸がんで発見―慶大
(4月8日 時事ドットコム)
大腸がんで転移や再発の原因となる幹細胞だけを
死滅させても、幹細胞が生み出した寿命の短い
細胞が先祖返りして復活すると、慶応大医学部の
佐藤俊朗准教授らが8日までに発表した。近年、
幹細胞を標的とする新薬の開発が進んでいるが、
完全に治すには既存の治療薬と組み合わせる必要
があるという。論文は英科学誌ネイチャー電子版
に掲載された。大腸は正常な状態でも、幹細胞と
寿命の短い細胞がある。幹細胞は自らも増殖を続け
ながら短寿命の細胞を生み出すが、短寿命の細胞
は増殖できない。2種類の細胞ではそれぞれ特有の遺伝子が働いている。佐藤准教授らは、患者から採取した大腸がん細胞
を立体的に培養し、幹細胞に特有の「LGR5」遺伝子が働くと緑色の蛍光で識別できるようにした上で、マウスに移植
した。特殊な薬剤で幹細胞だけを死滅させると、がん組織の増大が止まったが、薬剤投与をやめると幹細胞が再び出現し、
増大し始めた。観察の結果、幹細胞が生み出した短寿命の細胞が先祖返りし、幹細胞に戻ったことが原因と分かったという。

高齢化に伴って、がん患者数が増加するのは理解できますが、がん研究は盛んに行われ
ており、医療技術は日々進歩しているのに、「どうして、治してあげられないの?」
と思ってしまいます。がんの体験談は、患者によって大きく異なります。進行がんでも
完治したという話を聞く一方で、最先端の治療を受けたのに亡くなってしまう人も大勢
います。何が生死を分けているのでしょうか?理由はよく分かりませんが、がんのなか
には、集団として生き残るための高度な能力を持った「とんでもないやつ」がいるよう
なのです。がん細胞が単に増殖しているだけなら、抗がん剤が効いて全滅しそうなもの
ですが、現実には、がんは特性の異なった多様な細胞で構成されていて、抗がん剤に
耐性を持つ一部のがん細胞が生き残ります。全滅したようにみえたとしても、どこかに
再発・転移してしまうのです。しかし、がん細胞のなかで、多種類の細胞に分化しうる
能力(多分化能)を持つものはごく一部。このことから、がん細胞のなかには、分裂
して自分と同じ細胞を作り出すことができるだけでなく、いろいろな細胞に分化できる
細胞(がん幹細胞)がいるのではないかと疑われています。最近、様々ながんで幹細胞
が発見されていますので、これを叩けば、悪性度の高いがんでも治せるのではないか?
そのような期待が高まっているのです。しかし!です。そのような期待を裏切ることに
なるかもしれないのが「先祖返り」です。完全に分化したがん細胞が、がん幹細胞に
戻る能力を持っているのなら、がん幹細胞を取り去っても効果がないのかもしれません。
花の散るらむ悪性度の極めて高いがんというのは、
どんなに人類が医療技術を発展させ
ても克服できない「すごいやつ」
なのでしょうか?
ネガティブなことを言ってしまいま
したが、このような素人の意見が、
全面否定される日がやってくること
を願わずにはいられません。





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龍女「みなみ」からあなたへの
不思議なメッセージ集
新感覚のファンタジー!!

書籍表紙

不思議の国の「みなみ」
 宇宙へつながる秘密基地

「みなみ」 今月のメッセージ

中央構造線は、
わたしたち赤龍の国と
日本海にいる黒龍の国との
境界線といえるでしょう。

プロフィール

舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:46歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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