韓国の国民はもっと自国のことを考えるべき

category: 新しい記事3  

正男氏と息子のキム・ハンソル氏金正男氏殺害、息子ハンソル氏の今後は (2月14日 Chosun Online 朝鮮日報)
北朝鮮の故・金正日(キム・ジョンイル)総書記の長男で、金正恩(キム・ジョンウン)
朝鮮労働党委員長の異母兄に当たる金正男(キム・ジョンナム)氏がマレーシアで殺害
されたことが分かり、正男氏の息子のキム・ハンソル氏(21)らの身にも危険が及ぶ
可能性があるとの見方が出ている。ハンソル氏は海外で生活し、外部に姿を露出する
ことを極力避けてきたが、2012年にフィンランドのテレビ局のインタビューに応じた
ことがある。このときハンソル氏は金正恩氏を「独裁者」と呼ぶなど否定的な表現を使っていた。ハンソル氏は11年、
ボスニア・ヘルツェゴビナのインターナショナルスクール、ユナイテッド・ワールド・カレッジのモスタル校に入学し、
13年にはフランスのパリ政治学院に入学した。大学に進学した年の12月、金正恩委員長の叔父で金正男氏をサポートして
いたとされる張成沢(チャン・ソンテク)元国防副委員長が処刑されたため、ハンソル氏の身にも影響が及ぶのではないかと
の憶測も流れた。しかしフランス政府の警護により、身辺に危険が及ぶのを回避できたとされる。しかし、中国政府の保護を
受けていたとされる父の金正男氏がマレーシアのクアラルンプール空港の真ん中で毒殺されたことで、ハンソル氏の身に
危険が及ぶ可能性も高まった。一部では金正男氏が亡命を企て、これを知った金正恩委員長が偵察総局に暗殺を指示した
との観測も出ている。仮に正男氏が亡命を試みて暗殺されたのだとすれば、息子のハンソル氏と家族の安全も保障できない
というわけだ。さらに、ハンソル氏が日ごろから北朝鮮の世襲体制を否定的な立場を示している上、開放的な一面を見せて
きたため、父・正男氏の死を機に亡命を考える可能性も否定できないとの見方も出ている。

韓国の北朝鮮政策邪魔なら兄をも殺す国を隣に、韓国の絶望的な危機感欠如
(2月20日 Diamond Onlineダイヤモンド・オンライン)
今の金正男氏は決して金正恩氏の脅威ではなかった
韓国の人々には朝鮮半島情勢に関する危機感が足りない
のではないか。昨年の読売新聞と韓国日報の共同の世論
調査では、北朝鮮の核開発が脅威である、といった人は
韓国で72%、日本の84%よりも少ない。核開発を放棄
させられるといった人も、35%で日本の26%よりも多い。
北朝鮮の核問題は日本の問題よりも、韓国の問題である。
それでも韓国の方が、日本よりも北朝鮮の核問題に対する危機意識が少ないのである。2月12日の北朝鮮のミサイル発射と、
翌13日の北朝鮮の工作員による金正男(キムジョンナム)氏の暗殺を聞いて、金正恩(キムジョンウン)氏は何をしでかす
か知れない人物であり、北朝鮮は恐ろしい国であると、つくづく思った。金正男氏殺害による朝鮮半島情勢への影響は、
今のところ小さい。中国が北朝鮮からの石炭の輸入を禁止したが、これは先般発射したミサイルの技術進歩に衝撃を受けた
こと、米国トランプ政権が中国の北朝鮮対応を強く批判していることが主要因で、金正男殺害が直接の要因とは思わない。
では、なぜ金正男氏は殺害されたのか。以前は中国が、金正恩氏を代える必要性が生じた際に擁立することを想定して
金正男氏を庇護している、いう噂があった。また、金正男氏には生前北朝鮮のナンバー2と言われた張成澤(チャンソンテク)
氏夫妻が面倒を見ていた。したがって、当時であれば金正恩氏は金正男氏を、自分の地位を脅かしかねない人物として、
その芽を断ち切らなければならないと考えても不思議ではなかったかもしれない。しかし、今や金正男氏には過去の面影は
ない。ほとんど消息も知られず、海外で逃亡生活を送り、弟に狙われているとして命乞いをしていた。政治的野心も見せない
ように細心の注意を払ってきたようにも見えた。そのような影響力の失われた人物、しかも異母とは言え、自分の兄を殺害
するのが金正恩氏なのである。金正恩氏は自身の権力の邪魔になるものは徹底的に排除する。そればかりか、気に食わない
ことがあれば、これも徹底的に叩く。そんな金正恩氏から見れば、韓国は日本や米国の協力を得て発展している国である。
北朝鮮の生存を脅かしかねない。機会があれば、叩かなければならない。こう考えるのが自然の流れであろう。
北朝鮮が核ミサイル配備すれば韓国は甚大な圧力にさらされる
だからこそ、北朝鮮は核ミサイルの開発、実戦配備に躍起となっているのである。昨年、36年ぶりに開いた朝鮮労働党大会で
核保有宣言をしたのはこの一環である。もはや、核とミサイルの実戦配備は時間の問題と考えた方がいいだろう。北朝鮮の核
は米国との交渉のため、北朝鮮という国を維持するための手段であるとの甘い考えは捨てた方がよい。北朝鮮は、核ミサイル
を実戦配備すれば米国も韓国も北朝鮮に手出しはできないと考えるであろう。北朝鮮には失うものはない。捨て身の核兵器で
韓国にありとあらゆる難癖をつけ、金を取ろうとする。金をやらなければ、韓国に核の威力を見せつけてくるであろう。朝鮮
半島を北朝鮮のペースで統一しようと考えてくるかもしれない。韓国の人々は、北朝鮮の悲惨な生活を知識としては知っている
はずである。北朝鮮からの亡命者の証言もたくさんある。しかし、そうした生活が自分たちにとって現実のものとなるなど全く
考えていない。私も現時点では北朝鮮による赤化統一はあまり現実的な話だとは思わない。しかし、北朝鮮はそうは思って
いない可能性もある。私が、駐韓大使として韓国で北朝鮮の動向を観察していた時、常に意識していたのは、韓国の人々は、
政治家も行政官も学者も、「北朝鮮の状況はこうだ」との客観的見方よりも、「こうあってほしい」という希望的観測が入る
ので、そこを見極めることが大事であるという点だった。韓国人にとって北朝鮮の人々は同胞である。同胞を悪く思いたくない
気持ちはわかる。しかし、金正恩氏はその同胞を痛めつけている指導者である。そこのところを忘れない方がいい。(後略)

韓国の国民は、「兄を抹殺する」金正恩が「同胞である」韓国を攻撃してくる可能性に
ついてどのように思っているのでしょうか?北朝鮮の国民に親しみを感じるというの
なら分かりますが、「同胞である」ということで、金正恩にも親近感を持つのであれば、
気が狂っているとしか思えません。「反日」という「民族共通のアイデンティティー」
で結ばれているとでも思っているのでしょうか?日本にだって、「北朝鮮が拉致など
するはずがない」と言っていた売国勢力もありますから、気の狂った思想を持つ人は
どこの国にでもある程度はいることでしょう。しかし、韓国で、親北派が多くの国民に
支持されるというのは、一体どうしてなのでしょう。韓国の国民心理は理解不能です。
「アメリカや日本との同盟関係が大切だ」などという真面な意見を言おうものなら、
「おまえは韓民族のアイデンティティーを忘れたのか」と、怒鳴られるのでしょうね。
最終的には、本当に痛い目に遭わないと目が覚めないのかもしれません。しかし、
核攻撃の場合、痛い目といった程度の被害では済まない可能性が高いのです。いくら
日本が支援しても、心の底では、感謝するどころか、「日本に助けてもらうなんて、
わが民族にとって屈辱的な出来事だ」というように感じるのであれば、日本としても、
韓国という国を見捨てることを考えなければなりません。歴史上、日本はずっと日本
ですが、朝鮮半島は様々な国が支配してきました。太平洋戦争の前は、日本が朝鮮
半島を支配していたわけですが、その支配から脱した後は、民族同士での殺し合い。
個人の能力としては日本人も韓国人も似たようなものだと思いますが、集団としては、
どうしてこれほどにも違うのでしょう。不思議です。
それはさておき、韓国の国民は、民族や出身地域ではなく、韓国という国をもっと
大切にすべきでしょう。そうしないと、韓国という国が壊れてしまいます。



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舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:46歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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