蓮舫さんの思考回路が理解できない

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党首討論で質問する蓮舫代表「答えない力、逃げる力、神ってる」 党首討論で蓮舫氏
(12月7日 朝日新聞デジタル)
安倍晋三首相と民進党の蓮舫代表による初の党首討論が7日午後、あった。
カジノを含む統合型リゾート(IR)の整備を政府に促す議員立法「カジノ解禁法案」
の審議に関し、蓮舫氏は自民党の強引な国会運営を批判。追及をかわそうとする
首相を「答えない力、逃げる力、ごまかす力、まさに神ってます」と断じた。
首相と蓮舫氏との主なやりとりは以下の通り。
蓮舫氏 民進党の蓮舫です。安倍総理、どうぞよろしくお願いいたします。
まず総理、やめたいのにやめられない。家中のカネを持ち出す。闇金で借金を繰り返す。
多重債務。一家離散。破産。果ては自殺に追い込まれる。これがギャンブル依存症の
怖さです。アルコールや薬物依存症と違って、体の中に取り込まないギャンブル依存症。
そのメカニズムは未解明です。治療法はまだ確立されていません。
やめたいのにやめられない疑いのあるギャンブル依存症の患者は我が国では536万人いると厚生労働省が推計しています。
なぜカジノ解禁なんでしょうか。カジノは賭博です。刑法で懲役刑で禁止されています。勤労を怠る。副次的犯罪を誘発する。
だから禁止をしている。なのになぜ、わずか5時間33分の審議で強行採決に踏み切ったのでしょうか。国会の声を聞かないで、
野党を切り捨てて、連立与党の公明党を捨て置いて、それでも暴走する理由をまず教えてください。
首相 議員立法として提出されているIR法案のことだと思いますが、まさに、このIR法案はですね、統合リゾート施設で
ございます。これは私もシンガポールの施設を視察をさせていただきましたが、いわゆるカジノだけではなくて、ホテル、
あるいは劇場、そしてショッピングモールや水族館とか、またテーマパークも構成する要因でございまして、いわゆるカジノ
と言われる施設の床面積は3%のみでありました。さまざまな対策が講じられているという風に承知をしております。これは
議員立法でございますから、もっぱらこれ国会においてお決めになることでございますが、IR法案につきましてはまさに今、
現在、この安倍政権になりまして外国人観光客が倍となりました。800万人から2千万人を超える状況となり、2020年
には4千万人を目指している中において、ただビジネスや会議だけではなくて、家族でそうした施設を楽しむことができる、
こういうものが、これは、これがいわゆるIRでございます。そして、このIR法案におきましては他の議員立法と同じように、
超党派の議連が作られまして、他の法案もそうなんですが、超党派の議連をつくってそこで議論を重ねていく、その中において
賛同する議員やあるいは党派を増やしていくということがなされた後に提出をされるもんなんだろうなと、思います。(後略)

分からない。ギャンブル依存症の怖さを切々と訴え、カジノ法案に反対しておきながら、
パチンコを禁止しようとしない思考回路が。賭博は刑法で懲役刑で禁止されています。
勤労を怠る。副次的犯罪を誘発する。 だから禁止をしている。なのになぜパチンコが
認められているのか・・・という方向になぜ議論が進まないのか?
蓮舫さんはカジノ法案に反対する理由を探しているだけで、ギャンブル依存症の問題
はどうでもいいと思っているのでしょうか?それならまだ許せます。そうではなくて、
パチンコを守るためにカジノに反対しているのではないか?と勘ぐってしまいます。


民進党、官僚、マスコミがこぞってカジノ法案に反対する「裏事情」 (12月5日 現代ビジネス)
パチンコはOKなのに?
犯罪の予防という名目によって、全国管区警察局長ごとに天下りの「縄張り」が決められ、警察官僚の天下り利権にもなって
いる。パチンコは実質的には「民間賭博」であるが、法的には風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風営法)
で規制されており、「警察の所管」という形になっているからだ。もっとも、このシステムのために、パチンコ店では景品を
出し、パチンコ店のすぐそばの景品交換所でその景品をおカネに交換するという、刑法賭博罪的にグレーな運営(形式的には
賭博でない!)が採られている。これに対して、カジノ法案では、パチンコのようなグレーな方法でなく、カジノを真っ正面
から健全娯楽と位置づけようとしている。カジノ法案が成立すると、パチンコはどうなのか、といる議論も予想されるが、
それが警察官僚には鬱陶しいだろう。もちろん、パチンコを巡る話題はこれだけでない。パチンコは大きな産業であるが、
経営者の出身はその多くが韓国、北朝鮮であり、日本系は少数といわれている。また、パチンコは脱税の多い業種である。
毎年国税庁から公表される「法人税等の調査事績の概要」をみると、法人税の不正発見割合では毎年上位になっている。
おそらく、パチンコ業界は、この際カジノに乗ってビジネスチャンスにしようという人と、カジノをつぶしてパチンコを守ろうと
いう人と二分化されているのだろう。それが、カジノ推進派と反対派の背景になっているのだと推察される。マスコミ報道では、
カジノ推進派はカジノ経済効果を主張し、カジノ反対派がカジノの弊害を強調するという構図であるが、根っこには、パチンコ
業界内部のカジノ推進とカジノ反対が関係しているのではないか、と筆者は邪推している。これは、パチンコをどのように理解
するかという本質的な問題になってくる。筆者にとっては、パチンコという「実質的なギャンブル」が街中にあることにかなり
の違和感を抱いている。厚労省の調査によれば、日本人の成人の4.8%がギャンブル依存症とされている。これは、米国1.6%、
香港1.8%、韓国0.8%と比較して高いという。パチンコなどが身近であることが、海外より数値が高い理由の一つであろう。
たしかに、これだけ身近に事実上のギャンブルがある国は珍しい。また、法的にはパチンコは賭博でない、となし崩し的に扱わ
れているのにも違和感がある。世界中で試みられているのは、ギャンブルを街中から隔離し管理して国民を守るというスタンス
だ。ギャンブルがなくなれば、それにこしたことはないが、それができないので、次善の策が必要になる。カジノはその流れだ。
野党がやるべきことはシンプル
もしカジノを作り、そこへの誘導策を同時に実施すれば、街中のパチンコ屋は一気に衰退するだろう。そして、カジノは140ヵ国
で認められた世界標準なので、外国人観光客も引き寄せて、大きな経済効果が出るだろう。つまり、カジノをきっかけにして
統一的なギャンブル規制法ができればベストであり、その中で依存症対策などでマイナス面を減少させ、経済効果を最大化する
という発想が必要だ。いずれにしても、今よりマシなギャンブルの規制作りをするためには、今回のカジノのプログラム法案は
好都合である。それなのに、カジノ法案を審議拒否したら、今のパチンコの問題を放置することになってしまうだろう。それは、
結果として、世界から異様に思われている「街中に事実のギャンブルがある状態」を擁護することになってしまう。
責任ある野党というのは、「カジノ反対!」と口でいうばかりではなく、カジノで指摘される負の影響としてのギャンブル依存症
問題、青少年への影響、暴力団対策、マネーロンダリングなどの対応策などで、政府案を凌ぎ、国民に喝采されるものを国民に
提示することではないか。

世界のカジノ個人的には、カジノ自体について
積極的に賛成ではありませんが、
「カジノ反対、パチンコ容認」
には納得できません。パチンコ
のように、自宅の近くに賭博場が
あることは望ましいことではあり
ません。いくらギャンブル好きで
あっても、ハウステンボスのカジノ
に、毎日、通う人はいないでしょう。
しかし、パチンコだと毎日になって
しまいます。競馬もギャンブルです
が、JRAは土・日曜日しかやらない
ところがいいところなのです。
本気でギャンブル依存症を減らそう
とするなら、カジノに反対するより
もパチンコを禁止にしたほうが、
効果的ではないでしょうか?
全農の問題でもそうですが、安倍さんは既得権益を打破しようと努力はしています。
一方、民進党は、どんな改革にも後ろ向き。現状を打破しようという姿勢が全く感じられ
ません。それどころか既得権益を守ろうとばかりしています。一層のこと、既得権益擁護
党という名前にしたらいかがでしょうか?わが党は全力で既得権益の擁護に努めます!
その主張が間違っているということではありません。正直に言ってほしいだけです。
わたしの見るところ、民進党は同一労働同一賃金に総論では賛成していますが、各論では
反対すると思います。非正規労働者の給与を上げることは、正社員の給与を下げることに
つながりますから。労働組合が反対の姿勢を示せば、手のひらを返すでしょう。
所詮、民進党は既得権益擁護党なのです。
その名前が嫌というのなら、二重国籍容認党とか、路上不倫容認党とかかなぁ???



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書籍の紹介

龍女「みなみ」からあなたへの
不思議なメッセージ集
新感覚のファンタジー!!

書籍表紙

不思議の国の「みなみ」
 宇宙へつながる秘密基地

「みなみ」 今月のメッセージ

中央構造線は、
わたしたち赤龍の国と
日本海にいる黒龍の国との
境界線といえるでしょう。

プロフィール

舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:46歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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