ボルトとさんま

category: 新しい記事2  

ボルト男子100m三連覇五輪3連覇のボルト「引退は1年様子を見て考える」
(8月15日 NHK news web)
リオデジャネイロオリンピック、陸上男子100メートルで
史上初の3連覇を果たしたジャマイカのウサイン・ボルト
選手は試合後、「監督からは、このあと1年様子を見て引退
について考えようと言われている」と話しました。陸上男子
100メートル決勝でジャマイカのウサイン・ボルト選手は、
ラスト50メートルをのびのある走りで加速し、この種目で
史上初の3大会連続の金メダルを獲得しました。試合後、
ボルト選手は、「大会の良いスタートを切れたと思う。決勝は
あまり速く走れなかったが、すばらしいレースだった。勝ててうれしいし、みんなには『僕はまた優勝する』と言っていたでしょ」と、
笑いを誘ってレースを振り返りました。一方、ボルト選手は、大会前から今大会が最後のオリンピックになると明言していますが、
「決勝のレースは完璧ではなかったが、勝つためにここに来たし、本当に勝ててよかった。監督からは、このあと1年様子を見て
引退について考えようと言われている」と話しました。

『楽しむことができれば、良い結果を出したいと思うようになる。僕は走ることが楽しいから
練習もするし、モチベーションを保てる。もし好きなことでなければ頑張る気になれないかも
しれない。』 ウサイン・ボルト
これは日本人向け名言です。日本人の場合、「楽しむことができなくても良い結果を出したい」
と思うのではないでしょうか?楽しくなくても、良い結果を出すことができれば努力も報わ
れます。しかし、辛い思いをして、しかも結果は全然ダメ。そのうえ、KY発言?に非難殺到
では、努力をしてきた選手がかわいそうです。


五輪陸上:低迷日本、浮上せず 女子マラソン (8月15日 毎日新聞のニュース・情報サイト)
14日は女子マラソンがあり、福士加代子(ワコール)は2時間29分53秒で14位、田中智美(第一生命)は19位、伊藤舞
(大塚製薬)は46位に終わり、日本勢は3大会連続で入賞を逃した。スムゴングが2時間24分4秒でケニア勢として初の
優勝を果たした。キルワ(バーレーン)が2位、M・ディババ(エチオピア)が3位に入った。マラソン女子日本代表の歴代
最年長となる34歳4カ月でたどり着いた大舞台だったが、福士は実力を見せられず、低迷する日本の救世主にはなれなかった。
10キロ手前で一度はトップ集団から離れたが、果敢に追いかけ、12キロ過ぎで集団に戻った。しかし、20キロ過ぎの急激な
ペースアップには付いていけない。リオの刺すように強い日差しが、暑さに弱い福士の体力を奪った。
6月には右足甲に痛みがあり、疲労骨折の疑いがあった。箇所は異なるが、福士は2015年3月に右足甲を手術するなど
1年間に3回、左右の足を疲労骨折している。今年1月の大阪国際で優勝した後も足の痛みは続いた。年齢を重ね、近年は
スピードを犠牲にしても故障を防ぐために靴のクッションを厚くしていた。それでも、故障が相次ぎ、思うような練習をこなせ
なかったことが大舞台で響いた。 1万メートルで日本選手権6連覇を達成するなど「トラックの女王」と呼ばれた20代の頃、
本人は「あんな長い距離を走りたくない」とマラソンを嫌っていた。 しかし、日本人が世界で勝負できる種目はトラックより
マラソンだ。永山忠幸監督は福士のためにスピード練習主体で1カ月の短期間に詰め込む調整方法を確立し、3度目の挑戦で
五輪のマラソン出場を果たした。
本人もリオ五輪まで1年を切った昨秋、周囲に「本当に欲しいものは口に出さないと取れない。メダルを取るための決意も練習も
精神も足りなかった」と熱く語り、ようやく本気でマラソンに向き合うようになった。誰もが福士の潜在能力の高さを認める。
もう少し若い時からマラソンに向き合っていれば、結果は変わっていたのだろうか。

きっと、血のにじむような努力をしてきたのだと思います。その結果、思ったような
タイムが出せなかったら、さらに努力する・・・体が悲鳴をあげるのも当然でしょう。
「努力」を英訳するとeffortという単語が出てきますが、これは「目的達成に向けて
取り組む」ぐらいの意味合いです。「努力」という言葉もそのような意味で使われる
こともありますが、多くの場合、「一度決めたことなら、無理をしてでも頑張る」とか、
「嫌なことでも我慢する」「肉体的・精神的限界を根性で乗り切る」というイメージが
付加されているうえ、「努力は素晴らしいことだ」という風潮が蔓延してします。


ボルトは、『速く走ろうと思うな。自分の走りに集中しろ』という名言も残しています。
これも、日本人向け?の素晴らしい言葉です。「成功するためには、良い結果が出せる
ように努力すべきだ」と、日本人は考えてしまいがち。これは日本人のマインドセットに
なっていて、根拠のない美学といえるものです。どうして、「成功したいと思うなら、
自分の必勝スタイルを磨け」とはならないのでしょうか?第一、がむしゃらに頑張るより、
「自分のスタイル」を追究するほうが楽しいと思います。
さんまさんも「努力」に対して批判的。「努力ではなく、行動だろ」ということです。
しかし、「一流の人が1の努力をすれば、凡人は100の努力をしなければならない」
と反論する人は必ずいます。しかし、これは「凡人をさらに苦しめる言葉」です。
「無駄な努力はするな。まずはじめに、自分が本当にやりたいと思えることをやれ」と、
なぜ言ってくれないのでしょうか?


ヤングタウン土曜日明石家さんまが「努力」について語りカッコよすぎると
話題に
 (2015年7月28日 AOLニュース)
7月25日に放送されたMBSのラジオ番組『ヤングタウン
土曜日』にて、明石家さんまが「努力」について持論
を展開し、話題となっている。番組では、先日テレビ
番組『明石家電視台』で、ブラックマヨネーズの2人
から「お笑いに対して、さんまさんのされている努力
を教えてくだい」という質問に対し、さんまが「努力は
していない。当たり前のことをしているだけ」と語った
ことが話題に。その名言を聞いた、カントリーガールズ
の稲場愛香、モーニング娘。の飯窪春菜と鞘師里保(※2015年卒業)は「カッコいい!」と大絶賛、さんまも「どさくさ紛れに、
カッコええこと言うてるな、俺は(笑)」と自画自賛した。続けてさんまは、「前から言うてんねんけど、辞書から無くさな
あかん言葉の一つで『努力』っていうのがあるからね。努力なんて『努力する』って言ってするもんじゃないからね。
あの言葉は、物凄い邪魔な言葉」と持論を展開。続けて、「ああいうのは除けて、『行動』という言葉に変えた方がええ。
努力も『行動』の中に入れた方が良い」と言い放ち、女性陣は「凄い!また名言生まれちゃいましたね!」と絶賛、
「さすがです!」「勉強になります。人として成長できる気がします」と心を打たれた様子。さんまは、「本当に、そういう
逃げ言葉も人が作ってるから。こういう言葉がいっぱい、邪魔な言葉がいっぱいあるから」と語った。
ネット上では「かっこよすぎるなw」「さすが!」「目が覚める」など絶賛の声が多く上がっている。




スポンサーサイト

2016_08_17


07  « 2017_08 »  09

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

書籍の紹介

龍女「みなみ」からあなたへの
不思議なメッセージ集
新感覚のファンタジー!!

書籍表紙

不思議の国の「みなみ」
 宇宙へつながる秘密基地

「みなみ」 今月のメッセージ

神津島の天上山は、
神が集う島のなかでも、
特に神の集まるところ。

プロフィール

舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:46歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

検索フォーム

QRコード

QR

最新コメント




page
top