ポスト舛添は誰?


舛添氏会見「納得できない」98%/緊急アンケート (5月14日 日刊スポーツ nikkansports.com)
舛添知事日刊スポーツは、舛添都知事の釈明会見を、テレビやインターネットの動画、
速報などで見た読者、ユーザーに緊急アンケートを行った。2131件の回答が
寄せられ、「説明に納得できた」との回答はわずか48件(2・3%)。
「納得できない」は2083件(97・7%)に上った。「一連の仕組みが悪かった、
会計責任者が勘違いしたと責任転嫁している」「ただの家族旅行を選挙対策会議
の場にしただなんて。ご自分の子どもたちにも笑われますよ」「号泣県議のウソを
思い出した。上手なウソをつきなさい」「家族旅行をしていてほんの数時間会議を
したことにすると、全額公費ですか」。「政治的機微にかかわる」として会議出席者
の人数さえ明かさない舛添氏の説明は全く説得力を持たなかった。
ファーストクラスやスイートルームの利用についても「理解できる」はわずか162件
(7・6%)、「理解できない」が1969件(92・4%)。「ファーストクラス
でしっかり休養をとらないと仕事ができないほど、体が悪いのなら、辞職して別荘で
ゆっくり静養なさい」「マクドナルドのクーポンの人が、人のお金だと湯水のように
使う。開いた口がふさがりません」…。「たかり」と答えた人もいた。
この結果、進退を問う「辞任すべきか」という質問には「辞任すべき」が1998件
(93・8%)と圧倒的だった。「辞任すべきでない」は133件(6・2%)。舛添氏が「史上最高の大会にしたい」と意欲を見せた
東京五輪についても「東京五輪まで知事を続ける資格がある」は66件(3・1%)、「ない」が2065件(96・9%)。
舛添氏は会見で「あとは有権者、都民の皆さんの判断にお任せしたい。ただ、都民の声をどういうふうに測るのか」と話した。
しかし、知事-。少なくとも日刊スポーツのアンケートでは9割以上が説明責任を果たしておらず、辞任に値するとしていますよ。

「責任逃れ」で自ら墓穴 囁かれ始めた“ポスト舛添”の名前 (5月14日 日刊ゲンダイ DIGITAL)
都知事選は「7・10参院選」と同日か
猪瀬直樹前知事は、徳洲会から受け取った5000万円のマネーを巡り、苦しい言い訳を続けた結果、辞任に追い込まれた。当初、猪瀬氏
を守る姿勢を見せていた都議会の与党・自民党は、世論の風向きが強いと見るや、「辞任やむなし」に方針転換。引導を渡したのだった。
「安倍官邸は『時間が経てば都民は忘れる』と、自民党が全面支援して当選させた舛添知事を続投させるつもりです。しかし今後も世論の
批判が収まらなければ、自民党の支持率や参院選にも影響しかねず、『舛添降ろし』に転換するでしょう。今回の問題が発覚して以降、
自民党は『舛添知事は1期限り。再選はない』として、後継に都連会長の石原伸晃経済再生相という声が出ていました。舛添辞任で都知事選
が早まる可能性が出てきたので、『ポスト舛添』が囁かれ始めました。伸晃さんのほかに、小池百合子衆院議員、舛添さんの元妻の
片山さつき参院議員なんて冗談みたいな話も聞こえます」(自民党関係者)
都知事選となれば、参院選とのタブルで7月10日が有力。民進党は参院選出馬の蓮舫議員を鞍替えさせ、首都トップを奪いにいくのか。
東国原英夫前衆院議員はヤル気らしい。橋下徹前大阪市長も参戦か。

ホリエモンは「まあ叩くのはこれくらいにしといて仕事してもらいましょうや。しっかりと。
叩いて辞任したらまた無駄金が使われるんだし」とのことですが、この会見は「アウト」です。
都議会はずっとこの問題を追及することになるでしょうし、都の職員だって、「こんな知事の
もとで働けるか」となるでしょう。部下が誰もついて来なければ、トップは終わりです。
告発される前に、一刻も早く辞任することがベストの選択です。
ちょっと気が早いかもしれませんが、次の都知事は誰が適任なのでしょうか?
橋下さんがその気であれば、最有力候補になるのではないでしょうか?
ただ、橋下さんの手腕に期待する一方、橋下さんの訴える政策で本当に日本が良い方向に進むのか
不安な気持ちにもなります。特に、地方分権について。「日本の極は東京一極、中央集権体制
そのものですから、これを地方分権型の国に変えようと思えば、まずは東京に並ぶ2極をしっかり
大阪につくって、さらにそこから道州制に向かい、地方分権型の日本の国の形をつくっていく」
と言っていました。しかし、日本の行政における最大の問題点は、省庁が縦割り組織になって
いることにより官僚が国益より省益を優先することであって、中央集権が悪いのではありません。
日本人の気質なのかどうかは分かりませんが、日本の組織はセクショナリズムに陥りやすい
傾向を持っており、本当は連携すべき相手と無意味な競争をしてしまいがちなのです。簡単に
いってしまえば、日本では、「競争=ライバル同士の足の引っ張り合い」になってしまいます。
「ふるさと納税」での自治体間の競争が典型的な例です。「ふるさと納税」そのものが間違った
制度だというわけではないのですが、このような自治体間の競争はヒートアップしやすく、
国益とかグローバルの視点で行動しろと自治体に言っても、多くの場合、無理です。
東京だけもいいから頑張ってもらわないと、日本という国が沈没してしまいます。

ふるさと納税特例
ちなみに・・・
2015年4月からは、
確定申告不要の特例制度が新設され、
元来、確定申告が不要な人にとっては、
ますますふるさと納税がしやすくなりました。






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龍女「みなみ」からあなたへの
不思議なメッセージ集
新感覚のファンタジー!!

書籍表紙

不思議の国の「みなみ」
 宇宙へつながる秘密基地

「みなみ」 今月のメッセージ

対馬(津島)と神津島
を結ぶライン上に、
沖ノ島があるの。

プロフィール

舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:46歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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