韓国との付き合いかた

category: 第四章 宇宙  

慰安婦問題、こう着も=世論の後押し乏しく (12月15日 時事ドットコム)
いわゆる従軍慰安婦問題などを議論する日韓局長級協議は継続となり、韓国側が当初、期待していた年内の
決着は困難になった。双方の立場の開きが大きい上、歩み寄りに向けた両国世論の後押しにも乏しいことが
進展を難しくしている。両国首脳間で加速化を確認した協議だが、こう着状態に陥る可能性もある。
15日の協議は予定された約3時間で終了。韓国外務省の李相徳東北アジア局長は記者団に、次回会合について
「今年中は難しい」と述べ、あっさり白旗を揚げた。日本政府関係者は「平行線だった」と語った。
政府は韓国側に、在ソウル日本大使館前の慰安婦像の撤去を求めている。だが、像の撤去については、
外務省にすら「韓国の国民感情が許さないだろう」(幹部)との見方が根強い。
政府は、1965年の日韓請求権協定による「完全かつ最終的な解決」に基づき、問題を将来的に蒸し返さない
確約も要求しているものの、朴政権が将来の政権まで縛ることには懐疑的だ。
一方、韓国側は被害者支援団体に法的責任の明確化を求める声があることを踏まえ、「被害者が納得できる解決」
を要求している。日本政府内では、元慰安婦らへの人道支援を拡充する案が取り沙汰されているが、
「日本の世論が『解決しろ』との声になっていない」(政府関係者)という環境下では、安倍政権も容易には踏み
込めない。日本側としては、17日に予定される、朴槿恵大統領への名誉毀損(きそん)で在宅起訴された
産経新聞前ソウル支局長への判決も見極めたい考えだ。仮に有罪となれば、慰安婦問題解決の機運がそがれる
のは必至。ある外務省幹部は「この問題は無理して決着する必要はない」と述べ、解決を急がない姿勢を示した。

 交渉するときには、「お互いに相手の話をよく聞くべきだ」
 と言われますが、北朝鮮と韓国の話は聞くに耐えません。
 なぜなら、事実を曲げているからです。もし、わたしたちが
 カルト教団の信者と話合いをするとすれば、まずすべきことは
 「お互いを分かり合う」ことではなく、「マインドコントロール
 を解いてあげる」ことであり、今の日本ができることは、 
 「20万人の少女が日本軍によって無理やり拉致された」
 というマインドコントロールから韓国国民が解放されるよう、
        粘り強く、何度も話し合うことしかないでしょう。


慰安婦本起訴、識者が抗議声明=社会的広がりに限界-韓国 (12月2日 時事ドットコム)
旧日本軍の従軍慰安婦問題を扱った著書「帝国の慰安婦-植民地支配と記憶の闘争」で、朴裕河・世宗大教授が
名誉毀損(きそん)罪で在宅起訴されたことについて、韓国の有識者から批判する声明が2日、相次いだ。ただ、
こうした意見は、社会全体にはあまり広がっていない。コラムニストの金圭恒氏や小説家の蒋正一氏ら190人は2日、
朴教授の起訴に対し、「研究や発言の自由が制限される」と反対する声明を発表。記者会見した金氏は「立場の
違いを超え、司法判断の対象になってはならないという点で考えが一致した」と説明した。
本の内容に批判的な学者らも2日、声明を出し、「研究者の著作に対し、法廷で刑事責任を問い断罪するのは適切で
ない。学問的な議論を通じて解決するべきだ」と強調。本の内容を支持する学者に公開討論を呼び掛けた。
ただ、韓国社会で起訴を批判する声は少数だ。朴教授は本で、慰安婦が「日本軍兵士と同志的関係にあった」と
記した。だが、韓国では「幼い少女が日本軍によって無理やり拉致されたという固定的な考え」(蒋氏)が一般的だ。
朴教授も2日の会見で「過去20年、政府、民間を問わず、全国民が同じ認識を持つようになった」と語った。
在宅起訴に踏み切った検察の判断には、2月にソウル東部地裁が民事訴訟で本の34カ所を削除するよう命じる
決定を下したことに加え、こうした社会の認識が反映されたとみられる。

BBC世界27ヶ国好感度調査ただ、一部の嫌韓論者がいうほどには、
韓国は世界で嫌われているというわけでも
なさそうです(好かれてもいない)。
何事にも、程度というものがあります。
言論に対する過度な規制にならないよう、
規制範囲を厳格に限定して、日本も
ヘイトスピーチ規制をするべきでしょう。
ただし、某元社民党党首などに、
売国的発言を言わせないようにして
おかないといけません。
あなたが「是」というと、即「否」という
国民が多くいることを知っておいてほしい!
「売国的発言をする一部の左翼は、実は右翼なのではないか」と思ってしまいます。
ビンラディンはブッシュ大統領の敵だったのか?味方だったのか?
見た目と真実は真逆(まぎゃく)なのかもしれないと、疑うことも必要です。


似て非なる地球と金星、生い立ちから違っていた可能性 (2013年6月5日 アストロアーツ AstroArts)
(前略)地球や金星のような岩石惑星が生まれたてのころは、どろどろに溶けたマグマの海(マグマ・オーシャン)が
じょじょに冷えて固まっていくのが主要な形成過程であると考えられている。固まるまでの時間は質量で決まり、
質量が同程度である地球と金星もその初期は似たような形成過程をたどってきたと思われてきた。
だがその場合、金星の水は海が蒸発して失われたことになり、天体内部に水が残っていない、また水素より
重い元素である酸素が大気中に残っていないという現状との不一致があった。
東京大学大学院理学系研究科の研究グループは、惑星の冷却過程のみならず大気量の変化なども総合して
考慮した初期惑星の進化モデルを構築した。
その結果、惑星のサイズや組成が同じでも中心星からのある距離を境に、冷却固化にかかる時間を左右する
要素が切り替わり、結果として固化までの時間と残る水分量に大きく違いが生まれることがわかった。
中心星から遠い方(タイプ1)では数百万年以内にマグマが固化し、残った水で海ができる。
中心星から近い方(タイプ2)では固化に長い時間を要し、その間にほとんどの水を失う。
太陽系ではこの境界は0.6~0.8au(天文単位)の距離にあり、1auの地球はタイプ1にあたる。0.72auの金星は
境界上なのでどちらのタイプか簡単には決められないが、タイプ2の特徴とよく一致し、従来の矛盾も解消される。
この研究から、同じ「岩石型惑星」としてひとくくりにされてきた金星と地球が、初期の段階から違った道を歩んで
きた別タイプの惑星である可能性が示された。惑星の生い立ちに関する新たなパターンが見出されたことになる。

金星ってどんな星金星では、地表が固まる前に
大量の水が失われたのでしょう。
地球と金星は同じ道を辿ったことは
一度もなく、運命の全く異なる星です。
初期条件のちょっとした違いが、
その後を決定づけてしまうことは、
宇宙だけでなく、国家の歴史でも
よくあることなのではないでしょうか?
日本民族と朝鮮民族は見た目は似て
います。なのに、どこでどうなったから
こうなったのか知りませんが、
1948年に建国した国(しかも、民族分断中)と、古すぎていつが建国なのか
(紀元前?3?5世紀?)よく分からない国では、歴史の重みが全く異なります。


※別の記事より転載
あかつき新画像雲の高低差とらえた新画像公開
(12月18日 産経ニュース)
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は18日、
探査機「あかつき」が金星を回る軌道上から
11日に撮影した金星の画像を公開した。
表面を覆う分厚い雲の高低差がかすかな
しま模様として捉えられている。
JAXAは7日の軌道投入直後に撮影した
金星の画像3枚を公開しているが、正しい軌道を
周回していることが9日に確認された後で撮影した
ものは初めて。大気の主成分である二酸化炭素
(CO2)の観測に適したカメラを使った。
(後略)




探査機「あかつき」が異なる波長を捉える複数のカメラで7日に撮影した金星の画像。右下は11日の最新の画像。
それぞれ別の色にカラー化してある(JAXA提供)




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龍女「みなみ」からあなたへの
不思議なメッセージ集
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舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:46歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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