金星の軌道

category: 第四章 宇宙  

金星探査機「あかつき」の金星周回軌道投入結果について (12月9日 JAXA 宇宙航空研究開発機構)
あかつきの形状国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、
金星探査機「あかつき」を金星周回軌道に投入する
ことに成功しましたので、お知らせします。
姿勢制御用エンジン噴射後の探査機軌道の計測と
計算の結果、「あかつき」は、金星周回周期約13日
14時間、金星に最も近いところ(近金点)では高度
約400km、金星から最も遠いところ(遠金点)では
高度約44万kmの楕円軌道を、金星の自転と同じ
方向に周回していることがわかりました。
現在、探査機の状態は正常です。
今後は搭載している科学観測機器である2μmカメラ
(IR2)、雷・大気光カメラ(LAC)、超高安定発振器(USO)の立上げ及び機能確認を行います。
既に機能確認済みの3つの観測機器(1μmカメラ(IR1)、中間赤外カメラ(LIR)、紫外イメージャ
(UVI))と合わせて約3か月間の初期観測を行うとともに、軌道制御運用を行って徐々に金星を
9日間程度で周回する楕円軌道へと移行する予定です。その後、平成28(2016)年4月ごろから
定常観測に移行する予定です。
あかつき金星画像

今回は科学から離れて、占星術とタロットをとりあげます。タロットカード
の大アルカナは22枚ありますが、一般的には、0番が「愚者」、1番が
「魔術師」です。今回紹介するのは、2番の「女教皇」と3番の「女帝」。
占星術とのつながりでいうと、「女教皇」は月、「女帝」は金星と関係が
あるとされます。「女教皇」と「女帝」は、姉妹のような関係なのですが、
月と金星も意外に共通点が多いのです。

※良い子の皆さんは、先生に、「月と金星は姉妹のような関係だ」とは言わないでください。
「それは間違いです。姉妹のような関係なのは地球と金星でしょう」と言われるに違いありません。
月は一番近い星で、金星は2番目に近い星(一番近い惑星)です。
地球には磁場がありますが、月と金星には磁場がほとんどありません。
また、地球には自分のまわりを回る星(月)がありますが、
月と金星には、自分のまわりを回る星はありません。
さらには、地球から見れば、月も金星も満ち欠けをしますし、
理由は異なりますが明確な大きさの変化がみられます。
日本では「月には兎がいる」と言われますが、これには重要な物理現象が
隠されています。つまり、地球から見える月面はいつも同じだということです。
金星の場合は月とは異なり、地球から見て自転はしています。下の図は、
公転に関して、地球と金星の関係を示したものです。金星の自転周期は、
太陽に対して116.7506日です(とても自転速度が遅い。しかも逆回り)。
地球と金星の会合周期は583.92日(ウィキペディアより)で、
583.92÷116.7506=5.00143の関係にあります。つまり、
A地点で太陽、金星、地球が直線関係にあったとき、金星の太陽側にあった
面は、583.92日後、太陽に対して5回転して、D地点にて同じ面を太陽に
向けています。つまり、地球にとっても、金星の同じ面(反対面)が見えている
ということになります(実際、金星は新月のような状態なので見えない)。
ということで、金星が地球に最も接近したとき、金星は常に同じ面を地球に
向けているということです。これは、月が地球に同じ面を向けているのと
似たようなことが起きていると考えることもできます。(続く)

金星と地球の関係が描く5芒星 (プロジェクト・メタトロン > 水星と金星・・・未知なる内惑星)
地球と金星の関係さて金星と地球との関係においてまず最初に注目したいのは、
地球の公転周期365(365.2422)日と金星の会合周期584
(583.9319)日との比が、ちょうど5:8であるということだ。
これはどういうことかと言うと、金星が太陽を13回公転する間に、
地球は太陽を8回公転し、その間に金星と地球は5回会合するという
ことである。別の言い方をすれば、地球の8年間に金星は13回公転し、
5回会合するということだ。しかもこの8年間2922日の間、この会合
ポイントを地球の公転軌道上にプロットしていくと、左の図のように
太陽を中心とした5茫星・ペンタグラムが立ち上がってくるのである。
太陽系の真上、すなわち太陽の極北方向の延長線上から金星と地球の公転軌道を眺めている概念図が左の図である。
Aの位置で最初に外側の地球と内側の金星が会合した後、地球は365日かけてA→B→C→D→E→Aと巡って
最初の位置に戻り、さらに584日目までには→B→C→Dと動いている。この間に金星は225日でA→B→C
→D→E→Aと巡り、584日の間にはさらに→B→C→D→E→A→B→C→Dと動く。そしてこのDの位置に
おいて584日目に、再び地球と金星が会合するのである。同様に584日毎にその会合ポイントはBの位置、
Eの位置、Cの位置と移動して会合し、(584×5=2920日=)8年後に最初のAの位置に戻って会合する。
そこでこの会合ポイントを順番につなげてみると、図のように5茫星・ペンタグラムが描かれるのである。
5茫星はその辺及びその互いが分けている線分相互の間に網の目のように黄金比の関係が存在する、
いわば黄金比のかたまりだ。金星がこのように5茫星・ペンタグラムの軌跡を描くということからも、
黄金比φの星であると表現することができるだろう。


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龍女「みなみ」からあなたへの
不思議なメッセージ集
新感覚のファンタジー!!

書籍表紙

不思議の国の「みなみ」
 宇宙へつながる秘密基地

「みなみ」 今月のメッセージ

中央構造線は、
わたしたち赤龍の国と
日本海にいる黒龍の国との
境界線といえるでしょう。

プロフィール

舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:46歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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