早死にの最大の原因は間違った食生活


80歳以上、初の1000万人超 高齢者は最多3384万人 敬老の日で推計 (9月20日 スポニチ Sponichi Annex)
敬老の日を前に総務省が20日発表した人口推計によると、15日時点で65歳以上の高齢者は前年に比べて89万人増の
3384万人だった。このうち80歳以上は38万人増の1002万人(総人口の7・9%)となり、初めて1千万人を超えた。
65歳以上の高齢者が総人口に占める割合は0・8ポイント増の26・7%で、人数、割合ともに過去最高を更新した。
65歳以上の割合は、国立社会保障・人口問題研究所の推計で2040年に36・1%に達する見込みで、社会保障費の
膨張への対応が急務となっている。現段階で欧米主要7カ国と比較しても日本が最も高く、イタリアの22・4%、ドイツの
21・2%などを上回った。総務省は10年の国勢調査を基に、その後の死亡者数や出生者数などを反映して推計した。
65歳以上の男性は1462万人で男性全体の23・7%、女性は1921万人で女性人口の29・5%を占めた。
団塊の世代の最終年に当たる1949年生まれの人が全員65歳以上になった。
また総務省の労働力調査によると、14年に仕事に就いていた65歳以上は45万人増の681万人で過去最多を記録。
半数弱の320万人が被雇用者で、うち234万人はパートやアルバイトといった非正規雇用だった。
就業率は20・8%で、こちらも欧米主要国を上回る水準。男女別では、男性が29・3%、女性が14・3%だった。
高齢者の人口及び割合

どうすれば長生きできるか?つまり、早死にしないようにするにはどうすればよいか?
一番気をつけるべきなのは、食生活。喫煙と間違った食生活および飲酒習慣、そして、
その結果として起こる「肥満」「高血圧」「高血糖」は、やはりダメなようです。


「早死に」の原因は食生活だった(研究結果) (9月15日 ハフィントンポスト 日本版)
世界中の早死にの最大の原因は「不健康な食生活」だと研究が明らかにした。専門家によれば、現在地球上の
死亡原因の21%を占めているのは、野菜や果物の不足、また赤身肉や糖分の多い飲み物の過剰な摂取など
バランスの悪い食事だ。研究は、1990年を境に死亡の危険要因が大きく変わったことを明らかにしている。
1990年以前の主な死亡要因は「子供と母親の栄養不良」「汚染された水」「衛生」「手を洗わないこと」だった。
しかし、現在多くの人の命を奪っているのは「間違った食事」や「高血圧等」など、予防可能な要因だ。今回の研究は、
国際共同プロジェクト「世界疾病負担」が1990年から2013年にかけて実施した。188カ国で79個の死亡危険要因を調べた
結果、最大の死亡要因は、不健康な食生活、高血圧、喫煙、高いBMI値、そして血糖値の上昇であると明らかにした。
2013年には世界中で3,100万人が死亡しており、1990年の2,500万人から大幅に増えている。研究者たちは、
今回の研究がきっかけとなって、人々が生活習慣を改善し、早死にのリスクが減ることを期待している。
研究を主導した、保険指標評価研究所のクリストファー・マレー博士は、「喫煙や不健康な食生活をやめ、
大気汚染などの環境リスクへの対策を強化すれば、健康を改善できる可能性は高い」と述べた。
博士はまた、「政策立案者は、今回の研究結果をもとに予防への取り組みや健康政策を打ち出すべき」と、
政治面からの取り組みも呼びかけている。

個人的に気になるのは、「アブラ」についてです。動物性油脂が健康に悪い
ということはよく知られていますが、植物性油脂については、カロリーが高いという
点をのぞけば、それほど健康に悪いというイメージを持たれていません。
あとは、酸化しないように注意することぐらいでしょうか?しかし、・・・


毎日の「サラダ油」が認知症を進行させる!アルツハイマー病の「真犯人」とは? (9月21日 東洋経済オンライン)
私は脳科学専門医として、金沢大学大学院医学系研究科で脳の神経細胞に関する基礎研究を行っています。
それと併せて、金沢大学附属病院や市中病院などで、脳の病気に苦しむ患者さんの診療も行っています。
40年ほど臨床医を続けてきて、ここ数年、実感していることがあります。それは、症状が完成した認知症の患者さん
だけではなく、その予備軍がものすごい勢いで増加しているということです。
なお、本記事でいう「認知症」とは、世界的に最も患者数が多いアルツハイマー型認知症(アルツハイマー病)を
念頭に置き、それを中心に述べていくことをご承知おきください。
アルツハイマー病の「真犯人」とは?
アルツハイマー病の原因としては、ここ半世紀近くもの間、脳内に蓄積する「アミロイドβ」という物質の関与が強く
疑われていました。「タンパク質のゴミ」であるアミロイドβが脳内に蓄積し、老人斑(アミロイド斑)として沈着し、
やがて神経細胞が死滅していくという「アミロイド仮説」が有力視されてきたのです。しかし、10年ほど前から、
アルツハイマー病の研究者の間では、「アミロイドβ犯人説」に疑いの声が高まってきました。
では、アルツハイマー病の根本原因とは、実際のところ、何なのでしょう? 私は、「ヒドロキシノネナール」という
毒性物質こそが、アルツハイマー病の原因物質であるという新説を立てています。(後略)

認知症の原因がサラダ油なんて・・・冗談でしょう、と思うのですが・・・
それが本当ならば、揚げ物をできるだけ食べるなってこと?
(次の記事へ続く)
ノナンからヒドロキシノネナールまでここでは、化学の勉強をしてみましょう。
炭素が9個の直鎖の飽和炭化水素は、n-ノナン
(nonane)。末端がアルデヒド基(-CHO)
になったもの(アルデヒド基は末端にしか
つかないが)は、ノナナール(nonanal)。
アルデヒド基を構成する炭素が1位で、反対の
末端の炭素が9位になるようにナンバリング
しますので、2位と3位の炭素の結合が二重
結合の場合には、2-ノネナール(2-nonenal)。
図中の分子では、二重結合の隣の炭素が反対側
にあるので、トランス-2-ノネナール。
これが、「おやじ臭」の原因と言われている物質。
さらに、4位の炭素に水酸基(-OH)がついている
                                と、4-ヒドロキシ-トランス-2-ノネナールとなる。
この化合物がアルツハイマー病の原因物質ということのなのか???水酸基だけなら、化合物名の最後がオールになる。
エタンに水酸基がつけば、エタノール。化学では、水酸基のついた炭化水素はアルコールと言われる。
説明不十分だと言われるかもしれませんが、これだけ書くのにもかなりの時間がかかりました (・´ω`・)


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龍女「みなみ」からあなたへの
不思議なメッセージ集
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不思議の国の「みなみ」
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「みなみ」 今月のメッセージ

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舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:46歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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