この状態で寝てるんです! 鴨川シーワールドのナイトアドベンチャーで
シャチ・イルカ・ペンギンの寝姿を堪能せよ!
(3月12日 ガジェット通信)
『ロッキーワールド』の地下から見る不思議なイルカの睡眠
”イルカ”は無意識呼吸のできる人間と違って意識的に息継ぎをしなければならないため、熟睡ができないので片目を
閉じて片方の脳を休ませる半球睡眠という特殊な眠り方をします。例えば右目が閉じていれば左の大脳が寝ています
が、左目ではものが見えています。”浮かびながら寝る”、”緩やかに泳ぎながら寝る”などが主な寝方ですが、沈みながら
寝ることもあります。これは水族館などで飼育された安全な状態だからこそできることで、自然界では見られません。

イルカの睡眠

無意識に呼吸できないということは、イルカは24時間、意識を持ち続けて
いなければならないということです。人間にはできない芸当ですが、人間と
イルカの「意識」には大きな違いがあります。
(下の写真の後にある文章が日本語訳です)

Are Dolphins Not as Smart as We Thought?
(October 4,2013 Discover Magazine)
It’s important to note that researchers like Manger are in the small minority among researchers
who have examined dolphin cognition. Furthermore, even Gregg tries to distance himself from the idea
that dolphins are mediocre, rather saying that other animals are cleverer than we thought.
But though it’s unpopular, perhaps the dull (or at least unexceptional) dolphin theory at least deserves
consideration. Even Gordon Gallup, the behavioral neuroscientist who first used mirrors to evaluate
whether primates are self-aware, expresses doubts about the dolphin’s capacity for this humanlike ability.
“The evidence for mirror self recognition in dolphins is tenuous. It’s not substantive,” Gallup told me in 2011.
“[Videos taken during the experiment] are far less compelling in my opinion. They’re suggestive
but hardly definitive.”Arguments against dolphin exceptionalism boil down to three basic ideas.
One, as Manger seems to press, is that dolphins simply aren’t any smarter than any other animal.
Two, it’s difficult to compare any one species against another. And three, there simply isn’t
enough good research on the topic to make solid conclusions.
In Are Dolphins Really Smart? Gregg himself isn’t able to do much to answer his own question beyond
“Yes, they’re pretty smart.” They cannot teleport or do high-level mathematics, but we knew that.
And don’t plan on getting any kind of warning before the world is obliterated by intergalactic bulldozers.

イルカの知能

捕鯨ライブラリー > 捕鯨問題全般 > イルカ
(前略)マンガーのような研究者はイルカの認知能力を研究した中では少数である点に注意するのは
重要である。 また、グレッグもイルカが凡庸であるという考えには距離を置いており、
むしろ、他の動物もまた我々が考えてきたよりは賢いと主張している。
だが、一般的ではないにしろ、「さえない」(少なくとも「普通な」)イルカ論は考慮に値する。 霊長類の
自己認識能力を調べるために初めて鏡を用いた行動神経科学者のゴードン・ギャラップ(Gordon Gallup)
でさえ、イルカの能力が人間に近いという件には疑問を表明している。
「イルカが鏡に映った自己を認識できるという証拠は貧弱である。それは実質的なものではない」と
ギャラップは2011年に筆者に語った。 「(実験のビデオは)私の見解では説得力とは程遠いものだった。
それは示唆的ではあっても全然決定的ではない」
イルカ例外主義に対する反論は3つの点に要約される。 まずは、マンガーが強調するように、イルカは
他の動物に比べて特に賢くはないという点。 次に、ある動物種を他の種と比較するのは困難であるという点。
最後に、この点について確固とした結論を出せるような優れた研究は十分にないという点である。
著書の『イルカは本当に賢いか?』において、グレッグ自身も「イルカはかなり賢い」という以上には自分の疑問に
答えられないでいる。 イルカはテレポートできるわけでも、高度の数学ができるわけでもない。また、SFにおける
ように、全世界が銀河間ブルドーザーによって全滅させられる前に警告を発しようとするわけでもない。

 人間と他の動物を比較するのは基本的に無理です。
 イルカが賢いかどうかは分かりませんが、
 「自我」が貧弱であることは間違いないでしょう。
 もし、イルカに人間並みの自意識があるのなら、
 半球睡眠はできないでしょう。
 人間は他の動物と比較することができないくらい大きな
 「自我」を持っています。自意識過剰な動物はいません。
 「他人とは区別される自分」という認識こそが人間の特徴です。

意識と無意識しかし、「意識」は「自我」だけはありません。
小さなこどもを見れば理解できます。
大人も「こどもの心」を持っています。
さらに、「わたし」の全体像を把握困難に
しているのが、「無意識」の存在です。
「無意識」は定義が困難で、使う人の都合に
より、恣意的にこの言葉が使われています。
「意識」でさえ、科学的対象として客観的に
把握できないのですから・・・
ここに科学の限界が見えます。
科学は、「わたし」の外の世界についてはとても詳細に解説してくれますが、
「わたし」については、ほとんど何も語ってくれません。

エス(イド)
エス (Es) は無意識に相当する。正確に言えば、無意識的防衛を除いた感情、欲求、衝動、過去における経験が
詰まっている部分である。(上の図と本解説は、ウィキペディア「自我」より)


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舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:46歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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