言葉狩りの虚しさ


市原悦子がNHK番組で差別語連発 有働アナ謝罪、視聴者からは擁護や評価の声 (5月23日 J-CASTニュース)
女優の市原悦子さん(79)が出演したNHKの番組で「かたわ」「毛唐」という言葉を口にし、アナウンサーが
後で謝罪する一幕があった。いずれも体が不自由な人や外国人に対する表現で、メディアなどでは使用が
避けられている。しかしネット上では市原さんの発言を非難する声はほとんどなく、
「前後の文脈上問題ない」「差別意識はない」と擁護する意見が多い。
「やまんば」への思い入れ語る場面で・・・
市原さんは2015年5月22日に放送された「あさイチ」にゲスト出演。「まんが日本昔話」のナレーションを
務めた思い出話に話題がおよび、「一歩一歩やっていくほかない」「風が吹いたらいい季節だなあと
感じるようになった」と同番組に教えられたことが多いと振り返った。続けて、一番好きな話は「やまんば」だとし、
“「私のやまんばの解釈は世の中から外れた人。たとえば『かたわ』になった人、人減らしで捨てられた人、
外国から来た『毛唐』でバケモノだと言われた人」
と発言。世間から疎外され、山に住んでいた人たちが「やまんばの原点」になったと思うと説明した。
また、やまんばのキャラクターが「魅力的で大好き」な理由について、
“「彼らは反骨精神と憎しみがあって他人への攻撃がすごい。そのかわり心を通じた人とはこよなく手を
つないでいく。その極端さが好き」と笑顔で語った。井ノ原快彦さんも
「虐げられているから愛情を欲しがるんですね」と応じ、スタジオは「日本昔話」トークで盛り上がった。
謝罪後、市原さんの表情がこわばった
しかし番組の終盤、有働由美子アナが、“「さきほどのコーナーで『かたわ』『毛唐』という発言がありました。
体の不自由な方、外国人の方を傷つける言い方でした。深くお詫びします」
と謝罪。するとツイッターなどネットには番組の対応を疑問視する意見が相次いだ。
“「『当時差別された人』の文脈で使ってるんでまったく問題ないと思う」
「昔話の解釈にちなみ、あえて使った表現だろう。綺麗な表現に置き換えたら、本質が伝わらない」
「番組は見たけれど、悪意が無い分さほど気にならなかった」など、
あくまで「表現の一手法」「悪意はない」とする意見が多かった。

言葉狩り

「障がい者」といえば、民主党。「子ども」手当もそうです。
表面だけぴかぴかに取り繕って、
国民の目を欺こうとする意図ありありです。これを偽善と言います。
障害者に向かって「かたわ」や「しんしょう」と言うのは、さすがに問題だが、
誰かを蔑視する意図がなければ、表現の自由が尊重されるべきでは。
放送禁止用語を用いなくても、ムハンマドを蔑視するほうが問題。
ムハンマドを蔑視するのは、誰かの心を傷つけようとする意図ありです。

言葉狩りはやめましょう。
某国民から、「小日本」と言われても気にすることはありません。
某国より日本が小さいのは間違っていません。
「大日本」と言われたほうが、嫌味っぽい。

P.S. 「毛唐」と書いて「けとう」と読むのか。「もうとう」かと思った。
※ 「もうとう」は「毛頭」でした。

小日本
「この世の偽善 人生の基本を忘れた日本人」の解説
日本人は長年「もの分かりのいい人」を演じてきた。弱者保護や被害者救済など一見、弱い者
の側に立つふりをし、政治家は票欲しさに「ばらまき」政策を行なっている。
その結果、わが国は過去最多の214万人を超える生活保護者を擁する「よい国」になった(2012年)。
しかし、彼らは本当に自立できない人たちなのか。いまの日本は本当に職がないのか。
そう問うことは禁じられている。ボランティアについても、人の世は、一ついいことをしようと思うと、
必ず不都合と苦悩が出てくる。人生にも「あれか、これか」という形の歯切れのいい選択はない。
メディアは社会や国家の批判はしても、本質的につきまとう人生の不都合や不自由を見せない。
これが「日本の偽善」である。
「権利」という言葉は、誰かのため、何かのために自分が我慢し、犠牲になることがある、という
想像力を失わせてしまう。一所懸命働いて税金を納める、まずそこから始めるべきではないか。


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龍女「みなみ」からあなたへの
不思議なメッセージ集
新感覚のファンタジー!!

書籍表紙

不思議の国の「みなみ」
 宇宙へつながる秘密基地

「みなみ」 今月のメッセージ

対馬・神津島ライン上に、
宗像三女神の長女、田心姫が
祀られている沖ノ島があるの。

プロフィール

舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:46歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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