中国と戦争になったとき厄介なもの


米が主張撤回しなければ戦争も、中国国営紙が南シナ海問題で警告 (5月25日 ロイター)
中国共産党系メディアは25日、同国と周辺国が領有権で対立している南シナ海問題に関し、米国が中国に
人工島建設の停止を要求することをやめなければ、米国との「戦争は避けられない」とする論説を掲載した。
人民日報傘下の環球時報は論説で、人工島建設作業を「最も重要な結論(bottom line)」と位置付け、
中国は作業を完了させる決意である、と述べた。
米国は、南シナ海での中国の動きを警戒し偵察機を派遣。中国は前週、これに「強い不満」を表明した。
環球時報は、中国として米国と戦うことも考えて「注意深く準備」すべきと指摘。
「もし、中国が(建設)活動を停止すべきというのが米国の主張ならば、南シナ海での米中戦争は
避けられない」とし「対立の程度は、世間一般で『摩擦』と評価されるよりも深刻になる」と述べた。
中国国営メディアの論説は必ずしも政府の政策方針を示すものではないが、政府の意向を反映して
いるとみなされる場合もある。

南シナ海埋め立て

中国海軍の実力はどの程度? アメリカ軍や自衛隊と比較
東シナ海に展開する中国海軍の実力はどの程度なのか?
(2014年1月6日 ハフィントンポスト)
中国が2013年11月に、尖閣諸島上空を含む空域に、防空識別圏を設定したことで、この海域における
軍事的緊張が一気に高まっている。中国は同じ時期、中国初の空母である「遼寧」を、尖閣諸島付近
の海域を通過する形で南シナ海に派遣したが、同空母の動向を監視していた米海軍の巡洋艦
「カウペンス」に対して、中国側の艦艇が進路妨害を行うなど、その行動はエスカレートする一方だ。
防空識別圏を一方的に設定することは、偶発戦争の可能性高めることになるため、中国側にとっても
リスク要因となる。本来であれば、ある程度熟練した戦闘遂行能力を持っていなければこうした行動
に出ることは難しいわけだが、必ずしもそうとは限らないところが、中国の危険なところでもある。
中国軍(人民解放軍)の装備はほとんどが旧式であり、自衛隊や米軍とは比較にならないといわれてきた。
だが近年、中国軍はハイペースで技術革新を進めており、その差はかなり縮まっているといわれる。
だが、中国軍はほとんど情報公開をしないため、実際の戦闘能力がどの程度なのかは秘密のベールに
包まれたままだ。(中略)
だが中国側の艦艇の多くが最新鋭艦に入れ替わるのは時間の問題であることを考えると、圧倒的な
優位性を保持できる期間はそれほど長くないだろう。また海上自衛隊単体の能力ということになると、
ここからはさらに後退してしまう。圧倒的な実力差があるという認識はそろそろ捨てた方が良さそうだ。

中国中心地図
出典:東洋経済オンライン

 海洋進出したい中国にとって日本はとても邪魔な存在。
 日本が米軍に協力すれば、即座に日本を攻撃してくる
 可能性がある。人民解放軍は弱いかもしれないが、
 軍隊は主役ではない。日本にとって最も脅威となるのは、
 陸上発射型巡航ミサイル。日本全土を射程に
 おさめた巡航ミサイルを中国は何発持っているのか?
 勿論、日本も防衛していないわけではない。
 首都圏や自衛隊の基地はPAC-3で守れる。しかし、
全土は守り切れない。中国の標的は原子力施設になるだろう。
中国は、誤差数メートルの精度でミサイルを着弾させる能力を既に
持っていると考えるべきだ。日本には反撃手段がなく、米軍次第となる。
今のように、原子力発電所が動いていなければ、
標的にはならないかもしれないが・・・



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Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:46歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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