神聖なる二分法

category: 魂の目的  

「光の粒子と波の二重性を初めて捉えた画像」は誤報。米学会指摘 (3月17日 ギズモード・ジャパン
先日話題になった「光の粒子と波の二重性を初めて同時に捉えた画像」に「それは違うぞ!」と米国物理学
協会が待ったをかけました。同協会ニュース通信「インサイド・サイエンス」のBen Steinディレクター曰く、
ここでわれわれが目にしている画像は光子(光の粒子)の集合体を捉えたものであり、あるものは粒子
として動き、またあるものは波動として動く、それを同時に撮っただけなんだそうな。
量子物理学(宇宙が複数あるっていう多元宇宙論、粒子が一度に2つの場所に存在する理論など、
常人の理解を超越する学問をやってる分野)では、宇宙のあらゆる物体は最も基礎的レベルにおいて
2つの性質を併せ持つと考えられています。光も環境に応じて粒子と波、いずれかの特徴を帯びます。
その片方を捉えた画像はあるんだけど、光子が一度に両方の特性を帯びるシーンを捉えた物理学者は
いませんでした。それで大いに話題になったんですが、別にひとつの光子(光の粒子)が粒子と波の
一人二役をやってるシーンではなかったのです。以下はSteinさんの説明。(中略)
光の二重性今回の実験では、電子をナノワイヤにぶつけた
ところ電子が一定量加速し、ワイヤから個々の
光子を吸収していることが示された。
それで光が波と粒子の両方の性質を同時に
帯びたというのだが、果たしてそうなのか?
実はこの光、そもそも別々の光子で成って
いたのである。1個1個の動きも別々だ。
研究班が観測したのは、ある光子は粒子として
動き、別の光子は波のように動く場面である。
その両方を同時に撮ったのは
今回の実験が初めて、ということだ。





神聖なる二分法

光は粒子なのか波動なのかという問題において、
粒子を観測する実験をすれば光が粒子であることを確認できるし、
波動を観測する実験をすれば光が波動であることを確認できる。
しかし、粒子と波動の両方の性質を同時に観測する実験はできない。
単に実験できないだけでなく、光はそのような実体を持っていない。
観測結果は対象物の性質の一部ではあるが、それはある視点から
見たときの結果であって、対象物の全体像ではない。
このような性質は相補性と呼ばれている。

万物創世の発想 色即是空、空即是色。
 陰陽論はまさに相補性を持つ。
 ある視点から見れば、宇宙は無。
 ある視点から見れば、宇宙は万物。
 しかしながら、
 どのような手法を用いたとしても、
 無であり同時に万物であることを
 人間は体験することができない。
 魂はひとつしかないが、
 わたしたちは個々に魂を持っている。
 このような矛盾を解決しようと
 してはいけない。
 そのような矛盾を抱えている
 のが宇宙なのだから・・・
 

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2015_05_21


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プロフィール

舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:47歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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