キトラの壁画は死後の世界

category: 魂の目的  

〝村外初〟 東京国立博物館「キトラ古墳壁画」展 実物前に1300年の時を超え
(2014年5月8日 産経ニュース)
奈良県明日香村にある「キトラ古墳」の石室から取り外した壁画の一部が見られる特別展「キトラ古墳壁画」
が東京・上野公園の東京国立博物館本館で開かれている。劣化が進んでいるため古墳から取り外して修理し、
地元で公開する計画が進められているが、遠く離れた東京での展示は異例中の異例。
小さな古墳壁画が、私たちにいろいろなことをささやいてくる。(篠原知存)
壁画は、切り取られた板のような状態でケースに収まっている。写真などで知ってはいても、
やはり実物を眺めるのは違う。眼前の絵は生々しく、誰かが筆を走らせたことが実体感を持って伝わる。
1300年という時間に隔てられていることも信じられなくなっていく。会場には、石室に描かれた
四神(しじん)のうち「朱雀(すざく)」「白虎(びゃっこ)」「玄武(げんぶ)」、続いて十二支の
「子(ね)」「丑(うし)」。ほかに石室からの出土品や、高松塚古墳壁画の模写なども出展されている。
 キトラ古墳は7世紀末から8世紀の築造。飛鳥時代と重なり、古墳としては終末期の
 ものになる。石室の幅と高さは1メートル強、奥行きが2・4メートル。
 というと、棺(ひつぎ)ひとつを収めるのがやっとの大きさ。
 壁画は座ったり寝転んだりしながら描いた? 出入りはどうやって…と
 思ったら「朱雀」の描かれた南壁だけは、外で描いてフタみたいにはめたとか。
 そう聞くと「朱雀」の筆致は、のびのびしているようにも。
 「築造は、周囲にお寺などもたくさん建っている時代なんですが、不思議と
 古墳からは仏教のにおいがしない。当時の人々が、死というものにどう対していた
 か、いろいろ考えさせられますね」解説してくれた文化庁古墳壁画室の建石徹さん
 (45)は、そう話す。四神や十二支はもともと中国の文化だが、サイズの小ささ、
 丁寧な仕上げなどは「直輸入ではなく、日本風になっている」とも。海外の古墳では
被葬者の姿を描いたり名前を記したりするのが一般的だが、日本の古墳は被葬者が示されないのが特徴だという。
キトラも被葬者は未確定。壁画を前に、当時の人々の死生観をあれこれ想像するのは、じつに楽しい。

キトラ古墳に描かれた四神は、四元素の象徴です。
死に直面したとき見る世界とは、どのような世界なのでしょうか?
ダライ・ラマの講演によりますと・・・
(青で書かれたノートにしてみました)

ダライラマ講演1

ダライラマ講演2

















京都精華大学
ダライ・ラマ14世講演会
京都精華大学
創立45周年記念事業
11.24講演録 (2013)


キトラ古墳は当時の死生観を示しているものではなく、
死者が死後の世界を見ることができるように、
死者を応援しているのではないでしょうか?


キトラ古墳 キトラの世界

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舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
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・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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