なぜ黒でなく、赤でもなく、「青」なのか? (4月15日 東洋経済ONLINE)
――「青ペン書きなぐり勉強法」を実践した高校生たちが、ハーバード、東大、京大、早慶など、難関大学
への現役合格を達成したというお話を伺いました。なぜ、黒や赤ではなく「青」が効くのでしょうか?
「青ペン書きなぐり勉強法」には、2つの技があります。
ひとつは「青ペン記憶術」、もうひとつは「書きなぐりノート術」です。
青ペン記憶術は、ノートに覚えたいことを書きまくるというシンプルな手法で、「記憶力が飛躍的に向上する」
効果があります。「記憶」に、青という色が、なぜ大きくかかわるのか。 
記憶力向上に結び付く青ペンの効果として言われているのが「鎮静効果」と「印象効果」です。
 「鎮静効果」とは言い換えれば、リラックスできるということ。
 行動生理学の観点から、青には興奮した気持ちを鎮め、落ち着かせる効果がある
 と言われています。青い文字を書き連ねることで、リラックスした状態で、
 勉強に集中することができるのです。
 一方、よく採点や添削で使われる「赤」は、「興奮」の色。闘牛士の商売道具です。
 強調したい箇所をマークするには有効ですが、リラックスには逆効果。あるOBが、
 「赤で書き連ねると、呪われたみたいな気分になる」と表現していました(笑)。
 もうひとつの青の特長「印象効果」とは、記憶に残りやすい、という意味です。
 なぜ記憶に残りやすいのか。私たち日本人が普段使う筆記具は、鉛筆もペンも、
 ほとんど「黒」がメインです。
 つまり、普段見慣れていないからこそ、覚えやすいという効果があるようなのです。
ちなみに、日本には「墨の文化」があるので、ノートをとるときは「黒が基本」ですが、欧米では違います。
ヨーロッパでは、契約書にサインをするときも、子供たちが勉強するときも、万年筆のインクも全部「青が
基本」。青は「ユニバーサルカラー」とも言えるかもしれません。実際、卒塾生や知り合いのビジネス
パーソンたちも、外資系に勤務している人は、青ペンと方眼ノートを定番で使っている人が多いと感じます。

青い街灯
ハリースポッター 「青い街灯 in 美浜 」

犯罪防止や自殺防止に効果がある?とされる青色の光。
ただ、導入初期には「珍しい」という効果もあるでしょうから、
青色ばかり使えば、「印象効果」は薄れていくような気がします。
しかし、「冷涼感」があることは間違いありません。
お化けがでてきそうな感じもします。


5月14日気温

昨日の全国の気温(午後2時)。青いと寒そうな感じがします。
低温側を赤色で表記したら、ものすごく変な感じがするでしょう。
それにしても、ものすごい温度差です。


シリウス連星
シリウスAとシリウスB(NASA による想像図)
左の大きな星がシリウスA、右の青い星がシリウスB

ただし、青色が冷たいのは感覚的なものです。
表面温度がシリウスAの9900Kに対して、シリウスBは25200K。
シリウスBは、白色矮星というより青色矮星ですね。
赤いということは低温、青いということは高温だ
ということになります。
(Kはケルビン。温度の単位で、273.15を引くと℃になります。)


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沖ノ島があるの。

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舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:46歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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