専業主婦といっても千差万別


サラリーマン心の病急増 景気低迷→リストラ→雇用不安 (8月22日朝日新聞デジタル)
「心の病にかかるサラリーマンが増えている。仕事のストレスが原因となる病気が大半を占める。」
とのこと。

「要る人」と「要らない人」という区分をはっきりさせる会社が増えているようです。
確かに、40歳以上の要らない人のしている仕事を若い人に任せれば、効率的になるでしょう。
自分は「要らない人」かなと内心思っている人は、それなりの心構えを持っているので、
いきなり、うつ病になることはないでしょうが、自分を優秀な人間だと思っている人は危険です。
客観的に、自分が優秀かどうかを判断する方法は簡単です。今いる会社をやめて、
再就職して今よりいい給料をとれると思うなら、自分を優秀な人間と思っても問題ないでしょう。
そのような人は、会社から、「君は要らない」と言われても、心の病にはかからないでしょう。
すぐに仕事をやめて、今よりいい給料をとれる会社に再就職すればいいわけですから。
そのような人は、会社から、「君は要らない」と言われることもないと思いますが・・・

さて、前記事の続きで・・・
専業主婦といっても、いろいろなタイプの人がいますし、置かれている状況も様々です。
当然ながら、夫の収入がいくらかは重要です。
「専業主婦になりたいです。夫の年収は1000万以上を希望。」という人がいますが、
若くして、年収1000万以上の男はなかなかいません!
まあ、年収の高い男性を選ぶ(に選ばれる?)のも、ひとつの実力?であると言えます。
あまりにも夫の収入が少ないのなら、専業主婦を続けられなくなるでしょう。
しかし、いくら夫の年収が高くても、いつまでそれが継続できるか、という問題があります。
冒頭の記事のように、夫が心から崩れるというリスクは増大しているのです。

経済的な問題だけでなく、精神的な問題もあります。
専業主婦になって、社会とのかかわりが少なくなり、物足りないと思う人もいるでしょう。
もっと豊かな生活をしたいと思う人もいるでしょうし、今のままでいいという人もいるでしょう。
夫が専業主婦を望んでいる場合もあるし、自分が望んでいる場合もあるでしょう。
働きたくても働けないので、仕方なく専業主婦のままでいる人もいるでしょう。
それ以外に、見逃せない重要な観点として、
夫婦関係がうまくいっているかということがあります。
夫の年収が高いから、夫婦円満というものでもありません。
とはいえ、夫の年収が低いと、揉め事(特に、お金の使い道)が増えるのも確かでしょう。
専業主婦は仕事の悩みがない分、夫婦関係の悩みが深刻化しやすくなるでしょう。
離婚したらどうなるかということも、頭をよぎるでしょうし。
働いていても、働いていなくても、人生、何も悩まなくてもいいということはなさそうです。
(次の記事は本論に戻ります。多分。)




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プロフィール

舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:47歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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