将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!
(2014/12/16)
松永 暢史

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内容紹介
東大生の多くが幼少期、絵本の読み聞かせをたくさんしてもらっていた――。読解力は学力の
基盤であり、それを培うのが読書。地頭が作られる10歳くらいまでに、どれだけの本を読んだか。
読んでもらったか。幼少期の読書体験がその後の学力に大きく影響を及ぼす。
効果的な読み聞かせの方法、どういう本が良いのか、どうしたら子どもが本好きになるのか。
また、本を読むことがどれだけ国語力ひいては学力全体を伸ばすことになるのか…。
「受験のプロ」として、読書の大切さをおりにふれ力説する著者が、具体的に解説します。
〈読むだけで頭が良くなる〉厳選本145冊も紹介!
出版社からのコメント
(前略)誰よりもたくさん本を読んでいる!
これが私のアイデンティティの核(コア)を作り、成長する過程での自信の源になり、
大げさに言えば、人生を切り開く糧となったのです。もちろん「知識」だけでは不完全なことが
後々露呈しますが、とりあえず幼い自分の自信のひとつになったということです。
拙いながら、国語能力開発において、私自身の実体験から得たことを多くの人に伝えること
──これが、本書を著す最大の目的でした。
振り返れば、けっこう長い年月、教育コンサルタント、個人教授として、多くの子どもに接する
仕事をしてきました。打てば響くような賢い子どもよりも、「勉強が苦手」「やっているけど
ぜんぜん伸びない」というお子さんの相談を受けることが仕事の中心になりますが、
実は教える側としては、その方がやりがいを感じます。
そうした子どもたちからこそ、逆に教師が得るものが大きいことも痛感しました。
そんな中、出会った子どもたちに、勉強のやり方と同じくらい、情熱を持って伝えてきたのが
「読書」、そして声に出して本を読む「音読」の楽しさです。
私は、子どもの学力を上げることと読書の習慣は、切っても切り離せないものだと考えています。
しかし、多くの方がこの両者に密接な関係があると薄々気づきながらも、これまで本当の関係性を
漠然としか理解していなかったのではないかと感じます。
「勉強ができる子だから、本を読む」そう思っていませんか? 実はそうではなくて、これは逆で、
「本を読んで理解することができるから、勉強ができる」のです。(本書 はじめに)

いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)
(1967/04/15)
松谷 みよ子

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英語は要らない!とすれば、
子供の学力向上、大人のスキルアップには何が必要なのでしょうか?
それは、「日本語で考える力」です。
日本語の勉強には、読書が一番です。
知識を得るだけなら、早く読めばいいのですが、
感情や情緒を育みながら、
自分なりに思考を組み立てながら、
創造的に個性的に心を動かす力を身につけるのでしたら、
「ゆっくりと味わいながら」読む必要があります。
速度を落として読むことだけでなく、
誰かに音読してもらうことや
自分で声に出して読むことも有効です。
また、心に響くような文章や特に気に入った文章を
何度も何度も繰り返し読むのもよいでしょう。
良い文章は、何度読んでも「おもむき」がありますし、
読むたびに「感じ方」が変わるものです。



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書籍の紹介

龍女「みなみ」からあなたへの
不思議なメッセージ集
新感覚のファンタジー!!

書籍表紙

不思議の国の「みなみ」
 宇宙へつながる秘密基地

「みなみ」 今月のメッセージ

対馬・神津島ライン上に、
宗像三女神の長女、田心姫が
祀られている沖ノ島があるの。

プロフィール

舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:46歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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