陰陽五行論の「光」


意味がさっぱりわからない、昔の人が考えたトンデモ宇宙まとめ (2012年5月17日 NAVERまとめ)
昔は他の星が地球の周りを周っている天動説が信じられていましたが、更に歴史をさかのぼると
オリジナリティ溢れる楽しい宇宙や地球がたくさんあります。そんなおもしろい宇宙観を集めてみました。

なぜか4つに区切る
本当になぜかわからないので、誰か知ってたら教えてほしいです。
マヤ文明
世界の真ん中にピラミッドがあり、その周りの大地は4つの色に区切られていて、2つ首のドラゴンたちが
天空を支えていると考えられていました。
ネイティブアメリカンのナバホ族
世界の真ん中には彼らの住居であるホーガンがあり、初めのホーガンは彼らの祖先がこの地に
訪れた時、中空の葦(?)から作られたといいます。また、世界は4つの色に分かれていて、
各地に聖なる山や聖人がいると考えられていました。
インカ帝国
王様は太陽の息子で、ペルーのサン寺院が宇宙の中心だと考えられていました。
世界はサン寺院から伸びる赤いラインによって4つに区切られており、天の川が地下から
運んできた泥によって動物たちが作られたんだそうです。
古代チベット
世界の中心にインド神話に登場するメル山がそびえ(山っぽくないですが)、その周囲は山と海によって
4つに分かれていると考えられていました。世界の中よりも周りの装飾の方が凝ってますね。

古代の宇宙観
<出典>上の図  Cosmology:Ancient American Cosmology
    下の図  Chinese Culture:Cosmological Mandala with Mount Meru

古代人がなぜ宇宙を4つに区切ったか?
それは宇宙が4つに区切られているからです。
古代人は現在人の知らないことに気づいていたのです。4つに区切られているもので宇宙は創られました。
これまで、陰陽五行論として5つ(火・水・木・金・土)に区切ったものを示してきましたが、
これは現在の状態に近いものであり、宇宙のはじめの状態は少し異なっています。
宇宙のはじめには、「金」と「土」の陰陽は素早く変換しているために区別ができません。
この状態を「地」と呼ぶことにしましょう(これで少し、占星術に近づいてきました)。
つまり、「地」=「金」+「土」です。
イメージ的には、地面には土があり、金属は重たいので下(地球のコア)に沈んでいるのです。
この状態においては、五行ではなく、「火」「水」「木」「地」の4つに区分されます。
「木」と「地」は、周期的な変動を繰り返しています。
しかし、「木」と「地」は同じ周期を持ちますが、同じ状態ではありません。
「木」の変動では「+」「-」が高速で変換しており、全体としても「+」「-」が変動してしています。
一方、「地」では陰と陽の位置は入れ替わっていますが、全体としては「0」のままです
(「木」と「金および土」の違いについては記事32-5をご覧ください)。
そして、下の図で見ると、「木」は横に変動しており、「地」は縦に変動しています。
縦横は見る方向によって変わりますが、どの方向から見ても、「木」と「地」の変動は直交しています。
この「火」「水」「木」「地」をイデア的には
「光」と言います
(わたしが勝手に名づけたに過ぎないのですが・・・)。
宇宙のはじまりにおいては、世界はこのイデア的「光」で包まれていました。
このイデア的「光」をわたしたちはどのように感じるのでしょうか?
「木」は電場、「地」は磁場です。電場と磁場が直交している、つまり、電磁波です。
五行思想では「火」は南で「水」は北ですが、「地」で起こる火-水方向の陰陽の入れ替わりが
磁場であり、S極とN極の変換で示されるのです。
この「火」「水」「木」「地」が電磁波を意味するということは、速度は光速ということです。
「木」と「地」の陰陽が変換する速度(一定時間当たりに繰り返される回数)が、周波数です。
光速を周波数で割ったものが波長ですが、この波長により電磁波の特性は大きく異なります。
波長が400~800nmあたりの電磁波が可視光で、いわゆる「光」です。
しかし、これですと、光は波動であり、「木」と「地」だけで構成されているように思えます。
これは短期的に「陰」「陽」がどのように変動しているかに着目しているからであり、
平均的に「陰」「陽」の様子を観察すると光は粒のように感じられます。これが、いわゆる「光子」です。
ただし、右回りか左回りに高速回転していますので、分極(「陰」と「陽」に偏りがある)してはいません。
つまり、「木+地」は波で、「火+水」は粒なのですが、
なぜか、わたしたちには、波と粒の様子を同時には観測できないのです。

記事32-6の創世記で示したように、はじめに神は「光」を創ったのです。
この「光」は、陰陽五行論的には、太極が「火」「水」「木」「地」に分割した状態です。
これは宇宙のはじまりの様子を示しているので、「太陽」や「月」より前に出てくるのです。


陰陽論の光
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龍女「みなみ」からあなたへの
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舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:46歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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