韓国という国はいつか消滅してしまうのではないか?


ルビコン河で溺れる韓国 (7月10日 日経ビジネスONLINE)
―日本でも「中韓の反日共闘」が大きく報じられました。
鈴置:韓国の保守メディアも、この「中韓共闘」を強く批判しました。ただ、韓国紙の懸念は
「反日そのもの」よりも「中国側の国と米国に見なされてしまう」ことへの恐れでした。
これでは「中国の使い走り」だ
鈴置:それを明快に指摘したのが、親米保守派の指導者、趙甲済(チョ・カプチェ)氏です。
自身の主宰する趙甲済ドットコムに7月6日「米国が支持する日本の集団的自衛権を、
韓国の大統領が中国と手をとり批判するなんて!」(韓国語)を載せました。
朴槿恵大統領の発言に対する批判の骨子は以下です。
•韓国が北朝鮮から攻撃された際、日本が米国を助けようとすれば(すなわち、韓国を
助けようとするなら)集団的自衛権の行使が必要だ。だから米国は日本の集団的自衛権の
行使を積極的に支持しているのだ。
•大韓民国の大統領が敵(北朝鮮政権)の後ろ盾である中国の側に立ち、同盟国である米国を間接的
に批判したということになる。韓日関係はもちろんのこと、韓米同盟にヒビを入れかねない発言だ。
•韓国の大統領が、北朝鮮の核開発を庇護して来た中国と手を携えて日本を攻撃的に批判したことは、
中国の使い走りを忠実に果たしていると米国の眼に映る可能性がある。(中略)
「離米」に上がる悲鳴
鈴置:朝鮮日報も5日の社説「現実になった米日中の朝鮮半島覇権争い」(韓国語)で、
中国に引き込まれる危険性を訴えた。
•大韓民国は重大な岐路に立つ。習主席の訪韓と、日本の北朝鮮への接近で朝鮮半島を取り巻く
周辺国の覇権争いは遠い未来のことではなく、我々の目の前で展開される現実のものとなりつつある。
•120年前に我々の先祖は国際情勢への無知と度重なる判断ミスにより、国を失うというつらい事態を
招いた。我々はこの歴史を思い起こさざるを得ない状況に直面しているのだ。

セウォル号   <出典>SANSPO.COM

韓国政府、もしくは韓国国民が何を考えているのかよく知りませんが、
自分たちの置かれている立場を理解していないことだけは、間違いないようです。
日本は民族が統一された一つの国ですが、朝鮮民族は統一された国を持っていません。
今すぐということはないでしょうが、アメリカ軍が韓国から撤退するようなことになれば、
日本は、北朝鮮を朝鮮民族を代表する唯一の正式な国として認めることだってあり得えます。
歴史的にも、朝鮮民族を代表する国が、
韓国であるといえるでしょうか。

北朝鮮が危険な国であることは間違いありません。しかし、何をするか分からない危険な国
であるからこそ、仲良くしておくという手もあるのです。
北朝鮮との交渉においては、最終的に金正恩と話をつければいいわけですから、
事が進展しはじめると、どんどん対話が進んでいく可能性もあります。
もし、日本が、「朝鮮民族を代表する正式な国は北朝鮮であり、金正恩氏こそ、朝鮮民族を束ねる
唯一の指導者」と宣言すれば、北朝鮮が日本を攻撃する可能性はとても低くなります。
もし、金正恩が、「我々も過ちを犯した。我々は、日本の過去の過ちだけを責めたりはしない」
と一言いえば、日本国民の北朝鮮への不信感も徐々に解消に向かう可能性もあります。

中国が困った国であるとはいえ、日本は中国との付き合いをやめることができません。
中国と断交すれば、日本経済は大きな損失を被ることになります。
しかし、日本は韓国と断交しても困りません。
それどころか、日本にとっては、韓国より北朝鮮と付き合ったほうが、経済的には得でしょう。
北朝鮮の安価な労働力は、日本にとってとても魅力的です。
繊維業界など労働集約的な産業は、国内では活路を見出すことができない状況にあります。
北朝鮮の安価な労働力をつかうことができれば、復活の可能がでてきます。
また、日本が抱える問題として、離島に対する有効な振興策がないという悩みがあります。
離島を特区に指定し、北朝鮮の労働力を受け入れれば、工場を離島に誘致することができます。
廃棄物も資源だといって北朝鮮に売ればいいのです。当然、バックマージンを(バックマージンで
あることは公然の秘密です)、金正恩ファミリーに渡せばよいのです。
金正恩も、部下に高級なプレゼントができれば、体制の安定化につながります。
軍事については、日本に届かない短距離ミサイルの開発は容認します。
日本との貿易が途絶えて韓国の企業が衰退すれば、日本の電機産業が復活するかもしれません。

ま、ちょっと極端な話ではありますが、韓国の出方次第ではあり得ない話でもありません。
そもそも、朝鮮という場所は、日本、中国、ロシアという大国に囲まれているのです。
そのうえ、民族が二つに分断して戦争を行い、その戦争は”休んでいる”に過ぎません。
自分たちの置かれた立場をよく理解されたうえで、
適切な行動をされることを望みます。

そうしないと、悲しい歴史を繰り返すことになってしまうでしょう。

悲韓論 (一般書)悲韓論 (一般書)
(2014/07/18)
黄文雄

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内容紹介
セウォル号の事故や米軍従軍慰安婦で明らかになったように、なぜ韓国は、ウリナラ自慢と
ファンタジー史観を声高に主張し、悪いことはすべて相手のせいにする一方で、
さんざん大騒ぎした挙句に自滅するのか。火病、ウリナラ自慢、パクリ文化といった卑屈な民族性が
生まれた背景、そして事大(大国に仕える)意識のために大国の間でコウモリ外交を繰り返し、
やがて身動きが取れなくなって自我崩壊するという半島の悲しい歴史などを徹底検証。
中国に急接近しながらもアメリカの顔色を伺い、同時に反日に走るという現在の状況によって、
やがて悲劇的な未来を招来することを解説する。

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書籍の紹介

龍女「みなみ」からあなたへの
不思議なメッセージ集
新感覚のファンタジー!!

書籍表紙

不思議の国の「みなみ」
 宇宙へつながる秘密基地

「みなみ」 今月のメッセージ

あなたがたは苦痛になると
物理時間より体験時間が長くなる。
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プロフィール

舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:47歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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