なぜマチュピチュはあのような高い場所につくられたのか


呪術師・卑弥呼伝説「日食」の深い関係 (Magical power 不思議なチカラ)
日食の予測が必要な理由は政策絡みだった
日食の日を予測する大切さ、というのは現代人にはなかなかピンと来ないかもしれません。
日食は現代人にはしごく安全かつナチュラルに受け入れられている観測対象ですから、
珍奇さから大フィーバーとことはあっても、なかなか恐怖の対象とはいいにくいものです。
ところが、天文学が今程には発達していなかった古代、暦伝来の300年程前の倭の女王
卑弥呼の頃、この女王の死因は、一説に日食の日に霊力を失ったと見なされ、
反逆されたからだとも言われています。
これは、天文学者の斎藤国治氏、他多数の人々の支持をえているという説です。
いわば太陽神に仕え、人々に日照による稲作収穫を約束する巫女としての能力に
不信感を抱かれたが故に、『年老いたために殺す』と長期政権に幕を閉じさせられた
ということだそうです。

日食写真

第四の太陽時代には、月と太陽は、どちらも蟹座に位置していたと考えられます。
他の太陽時代には、月と太陽は別の星座にありましたから、残りの10星座に、
水星、金星、火星、木星、土星をそれぞれ2回登場させればいいのですが、
月と太陽を同じ星座に入れてしまいますと、支配星のない星座がひとつ現れます。
月と太陽を蟹座(第4ハウス)に配置して、他の星座に左右対称に惑星を入れていくと、
第10ハウスが空白となります。
さて、ここに何を入れるかということなのですが、現在用いられているホロスコープに
登場するものを入れるとなると、天王星、海王星、冥王星が思い浮かびます。
しかし、これらの星が第四の太陽時代にだけ現れるのも、ちょっと変な気がします。
次に、ホロスコープによく登場するのは、ドラゴンヘッドです。
月と太陽が重なったときにだけ現れるものは、これでしょう!(下の図のとおり)
ドラゴンヘッドの反対側にはドラゴンテイルがありますが、そこに月と太陽もある。
月と太陽の軌道が交わっていて、そこに月と太陽があるのですから、このホロスコープは、
日食を意味していることになります。
第四の太陽時代は大洪水で滅んだとされていますので、もし、わたしたちに
旧太陽時代の最後の悪夢がインプットされていたとすれば、ホロスコープが示す日食と
人類が滅んだ大洪水が重なりあって記憶されていても、不思議ではありません。
これが集合的無意識の奥底にあり、アフリカの原住民のほうが集合的無意識に
アクセスしやすく、現代人はほとんど感じることができないものと考えれば、
古代の風習を残している民族ほど、日食を恐れるのも理解できます。
日本でも、古代には日食は恐るべき存在であったと思われます。
記事15-2には、日食についての記載があります。そのなかに、
「日食のとき、星座によって、わたしたちの過去が示されるのです」という記述がありますが、
この過去には、旧太陽時代のものが含まれているのです。

なぜマチュピチュはあのような高い場所につくられたのかの答えは意外と簡単です。
インカの遺跡の多くには、月と太陽の神殿が対で祭られていることからも予想がつきますが、
日食の後、大洪水が来ると思ったのです。
ですから、あのような高い場所に、都市を建設したのです。
しかし、実際、日食の後に大洪水がくることなどありません。古代インカ人の心のなかに、
第四の太陽時代の最後に起きた出来事(大洪水)が蘇ったのです。

このように考えれば、日食はそれほど恐れる必要があるものでもないことが分かります。
しかし、現在人の脳にも、集合的無意識として、人類を滅ぼした大洪水と日食が
重なりあって記憶されているのではないでしょうか?
そのような感覚が退化してしまったために、今は誰も思い出せなくなっているのですが・・・
わたしたちの記憶というものは、とても奥深いもののようです。


太陽の時代第四
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龍女「みなみ」からあなたへの
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舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:46歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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