うつ病と潜在意識と土星の力


大前研一のガラポン2000!! 異才が語る日本の教育の行方
失敗するかどうかを恐れているような人は、人生そのものが失敗である。
だって、人の人生を生きているわけだから。
自分の生きたい人生を生きるということが重要。自分の人生は何かということが分からずに、
親の言う人生、先生が言う人生、文部省の決めた人生、会社の言う人生を生きていったときには、
自分は何のために生きていると言えるのか?
最近の人生をみてると、40以上っておつり。一生懸命やってきた人が40で挫折するわけ。
会社に入ってそこそこいったけど、先が見えちゃったと。後20年会社にいるとなると、
これは耐えられない長さ。こうなったとき、人生40年余ってしまう。
だから、なんでそんなに急ぐのかが僕にはわからない。とにかく人生って、無茶苦茶余る。
今のやり方で人生を生きていたら、40まできたら本当に余る。(大前研一氏の主張を要約したもの)

日本の教育 YouTube 「日本の教育 2/2」

大前研一氏や安藤忠雄氏の言葉を聞けば、なるほどなと思うこともありますが、
そうは言っても、多くの人はこの境域に達することなどできません。
達人は、普通の人とは何が違うのでしょうか?単に、「才能」の差なのでしょうか?
実は、独自の世界観を持っている人は、潜在意識の「暗い層」を通り抜けた人なのです。
わたしたちは誰でも、潜在意識に「ネガティブ」なものを持っています。
大前氏は、「失敗するかどうかを恐れているような人は、その人生そのものが失敗である」
と言っていますが、大部分の人は、他人の評価に気にするレベルにあって、
潜在意識を知ることなく一生を終えます。
潜在意識を知らない人は、「自分が何のために生きているのか」が分かりません
(完全に、自分のことを棚に上げて書いています)。
「家族のために生きている」といったこととは、全く別次元の話です。
なぜ、わたしたちが、潜在意識を知ることがないかというと、
本能的に「ネガティブ」なものから目をそらそうとするからです。
相当の覚悟を持って潜在意識を見つめなければ、ショックから立ち直れなくなります。
しかし、なかには、無意識的に潜在意識の「ネガティブ」な影響を強く受ける人がいます。
そのようなタイプの人は、「うつ病」になりやすいタイプの人です
(医学的にそのようなことが認められているわけではありません)。
「うつ病」は、新しい世界との境界線に立っている状態ともいえるのですが、
「うつ病」の治療は、もともといた凡人の世界に引き戻そうとするものばかりです。
「うつ病」が治療で治ったというのは、人並みに鈍感になったということ。
潜在意識の影響を受けることなく日常生活をおくることは、ある面、「幸せ」なのです。

ここで突然、占星術の話に戻りますが、下の図にある第三層、第四層の領域には、
土星の強い力が働きます。(占星術に興味のない人は無視してください)
占いも、今日の運勢といったレベルだとちょっとした「楽しみ」なのですが、
このような話になりますと、とてもシリアスなものになってしまいます。

地層モデル
<出典> 組織進化プロセスコンサルティング オーセンティックワークス株式会社
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龍女「みなみ」からあなたへの
不思議なメッセージ集
新感覚のファンタジー!!

書籍表紙

不思議の国の「みなみ」
 宇宙へつながる秘密基地

「みなみ」 今月のメッセージ

対馬(津島)と神津島
を結ぶライン上に、
沖ノ島があるの。

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舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:46歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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