2-6 日本人になじめない英語の感覚2


英語の長文には関係代名詞や接続詞が必ずでてきます。
関係代名詞の後に接続詞が登場すると、絶望的になってきます。
しかも、すらっと読み流していかないといけません。
Some of us pick a partner who is very different from our
parents or someone our parents would stongly disapprove of.
disapprove of~は、~に異を唱えるという意味です。
何度も読み返せばだんだんわかってきますが、それでは時間がなくなってしまいます。
orがでてきたとき、日本人的感覚でいうと、our parents or someone となります。
この感覚を直していかないといけません。読むときの感覚でいいますと、
Some of us pick a partner who is very different from our
parents or someone our parents would stongly disapprove of.
このsomeoneを「だれか」と訳したくなりますが、
このsomeoneはa partnerを言い換えているに過ぎません。
これもまた、日本人には理解しにくい感覚で、可能な限り、
英語では、同じ言葉を繰り返しません。
Some of us pick a partner who is very different from our parents or a partner our parents would stongly disapprove of.
と言わないところがいやらしいのです。(さすがに、our parentsは繰り返していますが)
だから、someoneやsomethingには辞書にはない意味合いがあるということです。
骨になっているところだけを訳しますと、
わたしたちのなかの幾人かは、パートナーとして、○○○な人や×××な人を選ぶ、となります。
ノートには全文を書いて、a partnerとsomeoneを円で囲っておきましょう。
正直言って頭が痛くなってきました。やはり、わたしは英語になじめそうにはありません。
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2013_07_28


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龍女「みなみ」からあなたへの
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書籍表紙

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「みなみ」 今月のメッセージ

正確に言えば、月読神が
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という概念を創った。

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舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:47歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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