宇宙のはじまり


宇宙はどのように生まれたのか? 自然科学研究機構 国立天文台
宇宙に誕生に迫る
宇宙の始まりについて、ある説では、宇宙は「無」から生まれたとしています。
「無」とは、物質も空間も、時間さえもない状態。しかしそこでは、ごく小さな宇宙が生まれては
消えており、そのひとつが何らかの原因で消えずに成長したのが、私たちの宇宙だというのです。
また生まれたての宇宙では、時間や空間 の次元の数も、いまとは違っていた可能性があります。
ある説によれば、宇宙は最初は11次元で、やがて余分な次元が小さくなり、空間の3次元と時間の
1次元だけが残ったのだといいます。宇宙の始まりは、まだ多くの謎につつまれています。
それを解き明かしていくのは、いまこれを読んでいるあなたかもしれません。

宇宙のはじまり1

「占星術的世界観」として、「宇宙のはじまり」を考えたいと思います
(きっと、星占いをしている人が、宇宙のはじまりを考えることはあまりないとは思いますが・・・)。
陰陽論に従い(とは言っても、記事9-2のように正方形の太極を想定して)、
まずは、太極が陰と陽に二分割されます(両儀)。
これにより、陰と陽の間で移動できる自由度が生まれ、次元が生まれます(1次元)。
陰陽論では、両儀はさらに分割して四象(太陽、太陰、少陽、少陰)になり、
四象はさらに分割して八卦(8分割)となり、今日の万物になったとされています。
しかし、この説明だけでは、八卦からどうして宇宙ができたのかが分かりません。そこで、・・・
4分割されたとき、陰陽の混在した2つの面を、縦縞と横縞のストライプと考えます。
すると、ストライプは、陰と陽が反転することができるので、2つの状態をとることができます。
このとき、縦縞と横縞のストライプでは、状況が異なります。
縦縞面では、周辺から中心へ向かう方向に見たとき、「右が陰で左が陽」であろうと、
「右が陽で左が陰」であろうと、陰と陽の面積は変わりません(2分割だと考えやすい)。
しかし、横縞面では、周辺から中心へ向かう方向に見たとき、「上が陰で下が陽」と、
「上が陽で下が陰」では、陰と陽の面積が変化します。
下の図(④の図形)では、横縞ストライプ(±横)が「上が陽で下が陰」になっていますが、
分割面の数が偶数ならば、「上が陽で下が陰」のとき、陰のほうが面積が大きくなります。
つまり、全体として、やや陰になります。逆に、「上が陰で下が陽」では、やや陽になります。
四象では、「ゆらぎ」が生まれます。
ということで、陰陽論を書き換えて、四象では6つの状態をとることができるものとします。
これを、太陽、太陰、少陰、少陽、右陰、右陽と呼ぶことにしましょう。
右陰、右陽は縦縞ストライプの2状態を、少陰、少陽は、横縞ストライプの2状態を意味します。
少陰はやや陰になった状態、少陽はやや陽になった状態を意味します。
このとき、1つの状態から別の5状態へ移行することができるので、次元は5になりました。
これが陰陽五行説のはじまりです!
話が長いので、この先は次の記事にてお伝えしたいと思います。

ちなみに、この陰陽論は、「無のゆらぎ」の部分を説明しているのであって、
まだ、インフレーションもビッグバンも起こっていません。
ただし、ビッグバン前といえるかどうかは、分かりません。なにせ、
時間がまだできていませんからねぇ。


11次元宇宙
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舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:46歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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