時間が語るもの


(特別編)山中伸弥京大教授 糖尿病治療へつながる立体膵島(すいとう)細胞作製、
年内にも大きな成果期待 
(2月6日 msn)
理化学研究所の笹井芳樹先生が、目や脳下垂体で細胞が立体構造を作ることの
再現に成功されています。
サイラでも川口義弥教授が、糖尿病治療のためにインスリンを出す膵島細胞を(研究している)。
これさえできれば、一気に臨床研究にもっていける。
(膵臓(すいぞう)の再生医療研究の)ほとんどは二次元バージョン。
川口先生は腸管と膵臓を立体で造っており、おのずとその中に膵島細胞ができる。

STAP細胞については別の記事で書きましたが、細胞の立体的構造を作ることには
まだ成功していないと思っていました。
実際は研究がかなり進んでいるようです。思ったより実用化は近いのかもしれません。
ただし問題は、作製にどのくらいの時間がかかるのかということ。3Dプリンターのように、
フィルム状のものを積層できる技術があれば、素早く作製できるのかもしれません???

(話を占いに戻します。) 占いでも、時間はとても重要です。
太陽から火星までの自転、公転周期はそれぞれ以下のようになります(およその値)。
太陽:約1ヶ月、-(公転なし) 月:27.32日、公転周期は自転周期と同じ。
水星:58.6日、88日、金星:243日(ただし逆行)、225日 火星:1.03日、687日。
地球から見れば、太陽は地球の公転周期である1年で回っているように見えます。
それより太陽の自転周期は短いので、わたしたちにとって、太陽自身の回転は確認できます。
つまり、わたしたちは、太陽のすべての面を見ることができるのです(目視できませんが)。
一方、月は地球の周りを回っており、自転周期と公転周期が同じであるということは、
月は、わたしたちに一方の面しか見せていないということです。
このことが、わたしたちが持つ顕在意識と潜在意識という二つの側面を表現しています。
太陽と月は対として考えることが可能で、ペアとしての意味合いを持っています。
太陽と月は、顕在意識と潜在意識の象徴です。
太陽と月というペアと対比されるのが、金星と火星というペアです。
このペアは、地球のお隣に存在する二つの星(内惑星と外惑星)です。
火星が地球とほぼ同じ周期で自転している一方、金星自身はゆっくりと逆回転しています。
火星を動かす原動力が「自分の力」であるのに対し、
金星を動かす原動力が「周囲環境の力」であるといえるのです。「周囲環境の力」に
影響される場合、その環境が、よい環境なのか悪い環境なのかが重要です。
金星の場合、太陽のエネルギーと一体化しており、吉星と言われています。
金星の幸運は、自分の力で勝ちとるようなものではなく、恩恵を享受するという意味です。


太陽通過金星 金星の太陽面通過
NASA | SDO's Ultra-high Definition View of 2012 Venus Transit
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龍女「みなみ」からあなたへの
不思議なメッセージ集
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「みなみ」 今月のメッセージ

神津島の天上山は、
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舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:46歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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