星占いと株価


小型株相場と大型株相場 ~プロの逆張り投資法 佐藤新一郎~
大型株が低調なときは小型株が上昇し、大型株が上昇している時は、小型株は低調です。
つまり逆相関関係にあります。
多くの場合、金融緩和期には、大型株が上昇するので、逆相関関係にある小型株は低調です。
そして、金融引締め期には大型株は低調ですから、逆に小型株が上昇します。
理屈から考えても、これは当然です。
金融引締め期には市場に資金がありませんから、大型株を買い上げる力はありません。
しかし、何とか利益が欲しいので、投資家は、個人、法人を問わず、
小資金で値が飛びやすい小型株を買い、利幅稼ぎに出ます。
大型株と小型株の循環は、こうした必然性から生まれます。

星占いではないのですが、星と同様、「動く」ということで、株価を考えてみます。
当然のことながら、「動く」といっても、星は規則的に動き、株価は不規則に動きますが、
強引に共通点を見つけて、今年の株式相場を占ってみましょう。
星占いでは2つの星の位置関係が重要ですが、株価も比較が大事です。
いかにも重そうな株(大型株)として三菱重工を選び、日経平均株価と比較してみましょう。
一見するとそっくりの動きをしているように見えますが、11月以降は少し様子が違います。
日経平均は11月以降も上昇していますが、三菱重工はほぼ横ばいです。
日経平均は年末に年初来高値を更新しましたが 三菱重工はそうなりませんでした。
今日、日経平均は下がりましたが、これは主に、ファーストリテイリングなど、
寄与度の高い株の値下がりによるもので、マザーズ指数は続伸しました。
これは、主役交代のシグナルかもしれません。
つまり、今年、大型株と小型株の循環が本格化するかもしれないということです。
ただ、これからも金融緩和が続くので、株式市場に今以上に資金が流入して、
昨年前半の相場と同じように、大型株が優勢である可能性もないわけではありません。
しかし、今の相場は外国人投資家の影響が大きいので、外国人投資家が「日本買い」をやめると、
業績は好調なのに、大型株はあまり上がらないという状況が想定されるのです。
強引に星に結びつけていうならば、木星・土星相場から、水星・金星相場への移行です。
水星・金星は、木星・土星より、軽くて、動きも早いのです。
逆行のときこそ買い(逆張り)で、大きな利益を上げられる可能性もあります。
小型株のなかには、びっくりするほど値を上げるものもでてくるのではないかと思います。
ただし、過去にもあったように、投資家の信頼を裏切るような出来事が起きて、
ある日突然、びっくりするほどのスピードで株価が下がるという可能性もありますが・・・
(投資に関する最終的な決定は、ご自身の判断でお願いいたします。)


株価1
(C) 2014 Yahoo Japan Corporation.より引用

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舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:46歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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