9-9 月星座の特徴


心が軽くなる。「月星座」で分かる自分の裏の顔
日常生活において自分がどういう人間だったか、何を目指しているのか
「自分のことが分からない」なんてことが、頑張っている人ほどあるもの。
すべてがあやふやで、どうすればいいか分からない......。
そんな人にこそ、知ってほしいのが「月星座」です。
「月星座」を知ると、自分を客観的に理解できるため、自暴自棄に堕ちることもなく、
自身を優しく受け入れることができるようになります。(中略)
月は感情に大きな影響をあたえる星で、月星座を知ることで、
自分の内面をより深く理解することができるとか。 (10月19日 MYLOHAS)

記事15-5にも書きましたが、月星座は、あなたが生まれたときに月が
何座に存在していたかで決まりますから、太陽の星座とは異なります
(太陽と月が同じ星座である人もいます)。
月星座に現れる特徴は、太陽の星座とは少し異なっています。
太陽の星座が「何かになろうとしている自分」をベースにしているのに対し、
月の星座は「人間関係で明らかにされる自分の感情」をベースにしています。
心のバランスを崩さず、安らぎのある毎日をおくるために、
心掛けたほうがよいことを月の星座は示しています。

  牡羊座:自分の意思を冷静に相手に伝えること。
  牡牛座:自尊心を傷つけられても寛容であること。
  双子座:日常のコミュニケーションを大切にすること。
  蟹 座:人への気遣いを忘れないこと。家族を大切にすること。
  獅子座:創造力を活かして、人づきあいを円滑にすること。
  乙女座:無責任な行動で、人間関係を壊さないようにすること。
  天秤座:互いに助けあうことで、パートナーと健全な関係を保つこと。
  蠍 座:他人と深くかかわりあうことで、新境地を開くこと。
  射手座:他人と理想を共有し、お互いを高めあうこと。
  山羊座:社会に奉仕することで、安らぎを得ること。
  水瓶座:高い理想を持つ集団に貢献することで、自分を高めること。
  魚 座:集団的無意識と交流することで、魂の自由を得ること。

このうちもっとも「月」の特徴を示しているのは、蟹座(第4ハウス)です。
イメージとしては、27〜35歳の女性が結婚して家庭を持ち、楽しく育児をしている様子です。
今の社会では、このイメージを実践するのは難しいことかもしれません。

現代社会では、心のバランスが崩れているなと思うときは誰にもあるものです。
月のリズムに合わせて、深呼吸してみましょう。
どの星座も、他人とのかかわりに関することを示していますが、大前提として、
自分がリラックスしていることが大切です。


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舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:46歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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