9-6 太陽と月が結婚できない社会


新月のお願い事 意識と無意識が重なるとき
開運といえば 皆さん、何のために、新月のお願い事をしますか?
新月は太陽と月が重なるときです。
太陽=意識 月=無意識と考えると
意識と無意識が重なり、自分の心が、普段意識してない部分を自覚しやすいのです。
自分は「こうなりたい」と思っていても、どこかでふたをしているのです。
無意識で考えていた願いを再確認すること
意識づけすれば、明確になります。
(7月9日 福岡西洋占星術(星占い) おとなプリンセス専門の占い師 朝陽ゆき)

太陽=意識で、月=無意識という考えかたもできますが、
男性は太陽=意識、月=無意識で、女性は月=意識、太陽=無意識ともいえます。
しかし、現状では、そうとも言えなくなってきています。
目標を持って毎日を一生懸命に生きている人は「太陽中心」で、
心の充足を大切にして、安らぎのある人生を送っている人は「月中心」といえるでしょう。
女性でも、男性以上に社会でバリバリ働いている人もいますし、
男性でも、特に目標もなく、毎日を淡々と暮らしている人もいます。
わたし(男)など、この20年間、何をしてきたといえるでしょう。特にないわな~(笑)

現代社会では、「太陽中心」か「月中心」のどちらかに偏りやすくなっています。
どちらかに過度に偏ることはいいことではありません。現状では、
「太陽中心」の人は、自分の気持ちを押し殺さなければならないことが多くなります。
要は、毎日、辛いのに無理をして生活しているのです。
「月中心」の人は、全く希望の持てない状況に追い込まれやすくなります。
ただ、肉体的には、なんの負荷もかからない生活をしているのです。
本来、太陽と月は、
心のなかで統合されるべきなのです。

しかし今の社会で、それを実現することは容易ではありません。
もし、わたしたちの社会がもう少し文化的であれば、
個人の心における太陽と月の統合は、もっと容易になるでしょう。
太陽と月のバランスは、生命の根幹にかかわっています。太陽と月のバランスを
完全に失ってしまうと、「生きることに何の意味があるのだろう」状態に陥ります。
年間3万人余り(去年は3万人を下回りましたが)の自殺者を出す社会は、
決して、成熟した社会ではありません。
社会が未熟であることを理解できない自体、未熟社会の証なのです。
大切なものは目に見えない。目に見えないものは理解されない。
未熟社会では「大切なものは理解されない」。


星の王子さま星の王子さま
(2013/02/25)
サン=テグジュペリ

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書籍の紹介

龍女「みなみ」からあなたへの
不思議なメッセージ集
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書籍表紙

不思議の国の「みなみ」
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「みなみ」 今月のメッセージ

対馬・神津島ライン上に、
宗像三女神の長女、田心姫が
祀られている沖ノ島があるの。

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舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:46歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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