星座とタロットカード


“大アルカナ”.ウィキペディア日本語版. 2013-09-19. (参照 2013-11-22).
意味解釈 「愚者」のカードは番号が与えられず無記のままかもしくは22番であったのを、
フランスのパピュスは愚者を21番、世界を22番とした。英国のウェイトが初めて愚者を0番とした
との説があるがこれは誤りで、正しくはアントワーヌ・クール・ド・ジェブランである。
現在では愚者のカードはそのタロットによって、0番、21番、22番、無記の4種類のタロットがある
(愚者を21番とする場合は世界を22番になる)。また8番と11番の位置の如何にかかわらず、
愚者のカードの位置は、冒頭(1番の前)に配されるもの、最後(21番の後)に配されるもの、
20番と21番の間に配されるもの、と3種類のデッキがある。

わたしはタロットカードの専門家ではありませんし、占うこと自体にはあまり興味がないのですが、
タロットカードに詳しい人でも、「愚者」のカードの解釈には悩むのではないかと思います。
「愚者」のカードの位置は、冒頭に配されるもの、 最後に配されるもの、20番と21番の間に
配されるものという3種類があるようですが、実はどれも正しいのです。
以下、物語として読んでください。
わたしたちは、20番のカード「審判」において、タロットの世界の再探索か、
星座の世界(物質世界)への挑戦か、どちらに行くべきか審判を受けるのです。ですので、
20番のあとに、通常21番である「世界」を置くか、「愚者」を置くかはどちらもあり得るわけです。
「愚者」のほうに進むと、再び1番のカードに戻るので、そういう意味では0番と考えてもいいのです。
タロットカードを「愚者」の旅とする考えかたは、ある面もっともなのですが、
わたしたちが「愚者」の旅をするには、「水瓶座」の成長レベルに達している必要があります。
しかも、「魚座」を選択しないときに限ります。「水瓶座」は、分かれ道になっています。
どうも、タロットカードの10番「運命の輪」にも、別の世界に行く別れ道があるようです。
そのまま、タロットの世界を進みますと、20番に分かれ道があって、わたしたちは、
再び0番に戻ってタロットの世界を再探索するか、星座の世界(物質世界)への挑戦か、
どちらかに進むことになります。「世界」のカードに進むと、後は、誕生を待つばかりになります。
タロットの世界は、物質世界とは逆方向に進みます。わたしたちの現在の体験からみれば、
今の自分からはじめて、誕生したときの自分までを回想するようなものです。つまり、
タロットの世界で過去に起きたことを知ることは、わたしたちの未来を見ることを意味します。
「水瓶座」の成長レベルに達していない人にとっては、タロットの世界はシャッフル状態です。
運命は1番から21番へ順番に進むわけではありません。
「運命の輪」により、運命の巡る輪を回復させる必要があります。
「水瓶座」の成長レベルに達した人にとっては、人生は計画された順番どおりに進みます。
わたしたちのほとんどが、「水瓶座」の成長レベルに達していませんので、
人生はハプニングの連続になるわけです。


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舞尾 空

Author:舞尾 空
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・職業:サラリーマン
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