8-2 牡牛座


リアルライフに見る「牡牛座」 (10月25日 「TAROT.com」より)
牡牛座にとっての大きな教訓のひとつに「自尊心」があります。自分の存在価値もそうです。
牡牛座は、一生かかって自分の価値を認識し、自分の存在する価値を考えます。
「自分にどんな価値があるのか?」私自身、この質問を何度も何度も自分に問いかけてきました。
「なぜ、自分に価値があるのか?」と。
ここから牡羊座の物質主義が思い出されます。もし自分の価値の確立のために労を費やして
励まないなら、自分の所有物から自分の価値を計る方が簡単なのです。

牡牛座の人というと、現実主義者で地味な生きかたを望み、経済観念がしっかりしているという
イメージ。この経済的に自立した生活を歩む基盤を作るのが、人生9年周期の2巡目(9〜17歳)
あたりの年頃なのです。つまり、18歳からは自立した生活を持つということを意味しているので、
18歳を成人とするのは妥当な考えなのです(世界では18歳を成人年齢とするのが一般的)。
では、精神的な面では、どのような意味を持っているのでしょうか。
牡牛座の星回りにおいては、自尊心を育てることが重要になります。
自尊心とは自分を価値ある存在だと思う気持ちです。
自尊心は意味を誤解しやすい言葉であるうえ、本当の意味を理解するのがとても難しい概念です。
誤解しやすい理由は、プライドという言葉と混同するからです。
プライドという言葉は、自尊心という意味合いで使われることもありますが、虚栄心の意味でも
使われます。もしくは、自尊心と虚栄心の入り乱れた複雑な感情なのかもしれません。
虚栄心は自分の本質を隠して実質以上に見せようと見栄を張る気持ちで、自尊心が高ければ
(自分の本質に自信を持っているのなら)、自分を実質以上に見せようとする必要はありません 。
虚栄心は偽の自尊心といえるかもしれません。自尊心に関する議論においては、
「自尊心を高めるためにはどうすればよいか」という観点で語られることが多いのですが、
大切なのは、「傷つけられにくさ」をアップさせることです。
自分の思想や言動などに絶大な自信を持つ必要はないのです。未成年で、
思想や言動に大きな自信を持てるほど、成熟した実力を既に持っている人などほとんどいません。
そのようなことより、他人の言動に過敏に反応してしまうことで、自尊心を失わないことが大切です。
そうしないと、自分の欲求を押し殺して、他人の価値観で生きてしまうことになり、
非常に生きづらくなってしまいます。
しかし、自尊心の「傷つけられにくさ」をアップさせることは容易なことではありません。
思春期に、他人にどう思われているかを気にせずにいられる人は、それほど多くはないでしょう。
残念ながら、即効薬はありません。
傷つけられることを防止する自尊心保護筋肉があると考えて、
無理をせず、しかし着実に筋力アップに励むしかないのです。
自尊心をうまく育てることなく大人になってしまいますと、人と比較ばかりして、
優越感と劣等感の間を揺れ動く(もしくは、劣等感の塊のような)人間になってしまいます。


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龍女「みなみ」からあなたへの
不思議なメッセージ集
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書籍表紙

不思議の国の「みなみ」
 宇宙へつながる秘密基地

「みなみ」 今月のメッセージ

中央構造線は、
わたしたち赤龍の国と
日本海にいる黒龍の国との
境界線といえるでしょう。

プロフィール

舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:46歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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