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反安倍勢力の実態は「嫌よ嫌よも好きのうち」

category: 新しい記事9  

3選を果たした安倍晋三首相【自民党総裁選】3選の安倍晋三首相、「戦後の総決算」も課題山積 日朝、日露は正念場、
消費増税も
 (9月20日 産経ニュース)
自民党総裁選で連続3選を果たし、今後3年間の政権運営を任された安倍晋三首相だが、今後
も重要日程が途切れず、外交・内政ともに具体的な成果を挙げられるかが問われることになる。
首相が「戦後日本の総決算」と位置づける外交は正念場が続く。最大の焦点は首相がライフ
ワークとする拉致問題の解決に向けた日朝首脳会談の実現だ。首相は北朝鮮の金正恩朝鮮労働
党委員長との直接会談を模索する。「拉致、核、ミサイル問題の包括的解決」を目指すが、
非核化をめぐる米朝協議の進展が不可欠となる。対日貿易赤字に不満を持つトランプ米政権との
衝突を回避しつつ、日米が緊密に連携し、北朝鮮が非核化の具体的な行動に踏み出すよう促す
ことができるかどうかがカギとなる。ロシアとの平和条約締結交渉も山場を迎える。シリア
情勢をめぐり米露の対立が激化する中、首相はプーチン露大統領と通算22回の会談を重ね、
信頼醸成に心を砕いてきた。ただ、来年は天皇陛下の譲位に伴う式典や米中露などの首脳が
集まる20カ国・地域(G20)首脳会議、平成32年は東京五輪・パラリンピックが控える。
プーチン氏が領土問題などの「前提条件」抜きの平和条約締結に言及したことに関し、首相が
「11、12月の会談が重要になる」と述べたのは来年以降の日程が非常に窮屈なのを踏ま
えたからだ。今年のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議とG20首脳会議の機会
に想定されるプーチン氏との会談で北方四島での共同経済活動に弾みをつけられなければ領土交渉は遠のく。
首相は10月下旬に訪中する予定で、日中関係は改善の流れにある。ただ、東シナ海でのガス田開発や尖閣諸島(沖縄県石垣市)
周辺への領海侵入といった中国の挑発は続いており、火種はくすぶったままだ。国内に目を転じると、来年の参院選と消費税率
10%への引き上げが難関となる。首相は65歳の継続雇用延長や70歳超の年金受給開始といった働き方改革と社会保障制度
改革を組み合わせ、少子高齢化に耐えうる社会の構築を目指す。消費増税の増収分約2兆円は介護職員の給与引き上げや幼児
教育・保育の無償化に充てる予定だ。国民の負担を伴う改革は来年の統一地方選と参院選での勝利が前提となる。
アベノミクスの効果で失業率は2%台まで低下し、企業収益は過去最高水準となるなど、20年以上続いたデフレ脱却まで目前
にある。増税による景気悪化を抑え、幅広い国民の理解を得るためには負担感をどう払拭するかも首相の双肩に重くのしかかる。
最初の試金石は今月30日投開票の沖縄県知事選だ。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に影響を与える
だけに、与党候補が敗れれば新執行部の威信は傷つく。首相の悲願である憲法改正も見据え、まずは知事選の勝利で政権運営
に弾みをつけたい考えだ。

安倍政治を止めたい野党の「大きな勘違い」 (9月20日 ダイヤモンド・オンライン)
(前略)有権者全体で見ても、安倍政権5年間で与野党が対決した問題では、ほとんどことごとく、政権の側に反対の世論が
多かった。特定秘密保護法も安保法制も共謀罪法もカジノも年金改革も「駆け付け警護」も長距離巡航ミサイルもみなそうだ。
モリ・カケ問題に至っては、常に圧倒的多数が政権に批判的だ。有権者に嫌われることばかりやっておきながら、高い支持率
が続いているのはなぜか。世論調査で重視する政策を尋ねると、常に社会保障と景気・雇用がトップ2となる。
2017年12月19日の「朝日新聞」では、第3次安倍内閣の施策について、「アベノミクス」への評価が比較的高く(38%)、
他の北朝鮮問題などへの評価より高いことが報じられている。特に若い世代ではこの傾向が著しい。
2016年の参議院選挙の際の日本テレビの出口調査では、10代有権者が重視した政策はダントツで「景気・雇用」である。
そんな彼らは「アベノミクス」への評価が高く、「評価しない」を15%ポイント近く上回っている。
安倍政権はほとんど経済政策だけが理由で支持されているといえる。これを傍証するために、人々が現在の景気をどう感じて
いるかを、日本銀行の「生活意識に関するアンケート調査」で見てみよう。グラフにすると次のようになる。安倍政権に
安倍政権前後の景気感なってから、景気をよいと感じる人の
割合が急に増え、景気を悪いと感じる
人の割合が激減していることがわかる。
             (中略)
どんな政策を訴えれば勝てるか
普通の人の生活に役立つ投資を

だから、「反安倍」陣営や野党は、
こうした弱点を突いて、そうではない
「人々」のための景気拡大策を打ち
出せばよいのだ。(中略)
景気対策は必ずしも自民党的なやり方
をしなくても、さまざまな方法がある
のだ。また本来、成長と再分配政策は、
お互い排他的な関係にあるのではなく、両立するものだ。野党には、経済や成長は「左派」の仕事ではないと思ってきた
ところがあるのではないか。だが景気が悪くなって、結局、苦しむのは普通の人々だ。人々や働き手の貧困などの問題に
取り組み、物質的な豊かさを実現しようとするのも、「左派」には十分条件ではないにしても、「必要条件」なのだ。
「緊縮」的なことを叫んでいては、人々の心に刺さらないし、安倍自民党に勝つことはできない。

国民のなかで安倍さんを積極的に支持している人はあまり多くはないでしょう。もっと
いい人がいれば、替わればいいと思っているのです。しかし、いつになっても安倍さん
よりマシな人が現れません。国民にとって最も大切なのは「いい生活」をおくること。
いつになっても実行可能に感じられる経済政策を打ち出さない反安倍勢力が、安倍さん
を助けているのです。反安倍勢力というのは、国民がインテリサヨクの意見を無視する
ようになった腹いせで「安倍憎し」になってしまったように思います。インテリサヨク
の無能ぶりには、呆れるばかりです。「バカじゃね。こいつ。」と国民を思わせるのは、
今や芸能人やタレントではなく、インテリサヨク。インテリサヨクがネットを批判する
気持ちが分からないでもありません。昔からネット民は多種多様、玉石混交なのですが、
最近のネット民の平均レベルが高すぎるのです。多くのネット民は特定のイデオロギー
を持っていませんので、インテリサヨクのように同じことをお題目のように繰り返したり
しません。インテリサヨクの主張する内容はいつも空虚なのですが、言葉巧みに、人を
騙します。しかし、それに対して適切に批判するネットの意見には感嘆するばかり・・・
インテリサヨクはネットのせいで国民を騙せなくなってしまったのです。自分たちに都合
のよいことばかりを話すのではなく、自分たちが抱えている問題点に、真摯に向き合わな
ければ、インテリサヨクの言うことを誰も聞かなくなってしまうでしょう。モリカケ問題
なんか、国民にとってはどうでもいい。そんなことより、日本をよくするための具体的な
アイデアを語ってください。それをしないから、インテリサヨク=反日というレッテルを
貼られてしまうのです。
反安倍勢力のホンネは「安倍さん、ずっといてくれ」ではないかと思います。反安倍勢力
は、総理が安倍さんだから、反安倍を錦の御旗に連帯できるのであって、もし安倍さんが
急逝するようなことがあれば、自分たちの立ち位置に困ってしまうでしょう。





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龍女「みなみ」からあなたへの
不思議なメッセージ集
新感覚のファンタジー!!

書籍表紙

不思議の国の「みなみ」
 宇宙へつながる秘密基地

「みなみ」 今月のメッセージ

動物には、人間のような
時間感覚がない。
つまり、今しかないんです。

プロフィール

舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:47歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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