人生という周期


どの人生にも、季節と周期がある。
どんな混乱も 永遠に続くことはない。冬は、いずれ春や夏に道を譲る。
時には、木々はいつまでも黒々として、凍りついた大地はひび割れ、
春や夏は、もう二度と来ないように思われることもあろう。
しかし春と夏はやって来る。必ずやって来るのだ。
トルーマン・カポーティ (「魂の目的」ソウルナビゲーションより)

確かに、どんなに冬が寒くても春はやってきます。万物が循環しているのです。
でも、ちょっと待って欲しい。わたしにとって、青春は二度とやってきません。
話がややこしくなるので、輪廻転生のことは考えないことにします。
すると、わたしたちの人生の最も大きな流れ、つまり、子供から若者になり、
やがて年老いていくという年齢の大きな流れには、繰り返しはありません。
数秘術でも、占星術でもそうなのですが、まずは、その人が、
人生という有限の時間のなかで、今、どの位置にいるかを考える必要があります。
いくら、人生が9年周期だといってみたところで、
18歳、36歳、54歳、81歳で取り組むことは当然、違うのです。
占い全般に、そのような観点に欠けているように思います。
「魂の目的」ソウルナビゲーションには、「9年周期」についての記述があり、
9年周期の何年目にはどういう意味があるのかについて解説されていますが、
9年周期を一回りとして、何周目はどういう意味があるのかは書かれていません。
9年周期は、基本的には12周あります。
では、108歳からはどうしてくれるのか、ということになりますが、
108歳を過ぎた人は、仙人ということにしておきましょう。
この12は、星占いにでてくる12星座と深い関係があります。
人生は「牡羊座」からはじまり、
天寿を全うすれば、「魚座」で終わります。

ただ、すべての人が、そのような運命を持っているわけではありません。
わたしたちに、命を尊さを知らしめるだけの使命を帯びて、
この世に生を受ける人もいます。
小さい子供のときに亡くなる人は、天使と考えるべきです。

さらに、わたしたちは、時代という運命からも逃れることができません。
どのような時代に生まれたかによって、その時代特有の試練を受けることになります。
来年はどのような年になるのでしょうか?いい年であってほしいものです。
いや、今年もまだ2ヶ月以上あります。大きな出来事があるかもしれません。


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(2013/10/12)
村山 幸徳

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2013_10_24


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龍女「みなみ」からあなたへの
不思議なメッセージ集
新感覚のファンタジー!!

書籍表紙

不思議の国の「みなみ」
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「みなみ」 今月のメッセージ

不思議の国では、
時間は動かないんです。

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舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:46歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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