地震前後の九寨溝寨溝の絶景「火花海」⇒ 大地震で水が消える 世界遺産に大ダメージ
(比較画像)
 (8月10日 ハフィントンポスト 日本版)
8月8日に中国四川省で起きた大地震で、世界遺産の名勝「九寨溝(きゅうさい
こう)」にある湖「火花海(かかかい、ひばなかい)」が決壊して水がほとんど
なくなった。多くの観光客を魅了してきた美しい景観が大きなダメージを受けた
可能性が高い。中国経営報が写真付きで報じた。火花海は標高2187メートル
にある湖で、土石流が積み重なってできたと言われている。エメラルドグリーン
の水を湛えており、夕日が反射するとキラキラと輝く様子が「火花が散るようだ」
として、この名前がついた。九寨溝の管理当局によると大地震で長さ50メートル、
深さ12メートル、幅20メートルにわたり決壊。当局は「甚大な被害」と発表して
いる。四川省の地元紙「成都商報」の電子版は8月10日、地震後の火花海の空撮
写真を掲載した。水がほとんどなくなっていることが分かる。

米朝挑発:中国の仲介外交正念場 打つ手見当たらず
(8月10日 毎日新聞のニュース・情報サイト)
北朝鮮の核・ミサイル問題を巡る中国の仲介外交が正念場を迎えている。北朝鮮
が米領グアムへの弾道ミサイル攻撃を検討していると公表し、トランプ米大統領
が核兵器による反撃を示唆する緊迫した事態にも打つ手が見当たらない。さらに
緊迫すれば、中国の重要な内政行事である秋の中国共産党大会にも影を落としそう
だ。中国の「誤算」は予想以上に北朝鮮への呼びかけが届かなくなったことだ。
王毅外相は7日、マニラでの東アジアサミット(EAS)外相会議で「ティラーソン
米国務長官が(北朝鮮の体制転換を求めないなど)四つのノーを表明したことは
積極的なシグナルだ。朝鮮(北朝鮮)側は米国側のシグナルに呼応するよう求める」
と呼びかけた。中国はまた、7月にロシアと共同で交渉再開に向けたロードマップ
を打ち出すなど独自の外交努力を続けている。ロードマップの最初は、北朝鮮が核・
ミサイル活動を一時停止し、米韓が大規模演習を一時停止する内容。米韓や日本、東南アジア諸国などから賛同を集め、北朝鮮を
6カ国協議に引き戻そうとしたのだ。だが、北朝鮮は国連安保理の制裁決議に強く反発し、中国からの呼びかけにも反応していない。
背景には、中朝トップ間の信頼関係が育っていないこともありそうだ。中朝両国は朝鮮戦争(1950~53年)を共に戦った同盟
国だが、金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は正式に党トップに就任してから5年以上たっても中国を訪問できておらず、
不正常な関係が続く。中国の頼みの綱は米国になりつつある。10日付の中国紙・環球時報は社説で「いかなる警告、軍事的脅威、
安保理制裁にも、平壌が弾道ミサイル発射を停止する可能性は低い。失う物がない者は何も恐れない」と主張し、米側に自制を呼び
かけた。だが、トランプ氏は7月末に「中国には大いに失望した」とツイッターに投稿するなど、中国は四面楚歌(そか)の状況だ。

2017年8月8日部分月食島根西部で部分月食観測 雲間から天体ショー(8月9日 山陰中央新報ONLINE NEWS)
地球の影がかかって月の一部が欠けて見える「部分月食」が8日未明、島根県西部などで
観測された。全国的には、台風5号の影響で曇りや雨のために観測できないところがあった
が、江津市では、雲の切れ間からに天体ショーを捉えることができた。月食は、太陽と地球、
月が一直線上に並び、月が地球の影に入ることによって起きる現象。同日午前2時22分に
満月の左下から欠け始め、同3時21分には最大となる4分の1ほどが欠けた状態になった。
その後、影は次第に小さくなり、約1時間かけて丸い形に戻った。江津市では、比較的雲が
多かったものの、時折、満月が姿を現し、ゆっくりと欠けていく様子が観測された。
2018年1月31日には、月全体が地球の影にすっぽりと隠れる「皆既月食」が起きる。

8月8日に中国で起きた地震(マグニチュード7.0、震源の深さ20キロ)で、世界遺産の名勝
九寨溝にある湖(火花海)が決壊して、湖の水がほとんどなくなってしまったようです。
これとほぼ時期を同じくして、トランプ大統領と金正恩委員長のチキンレースが激化し、
最終決着のときが近づいてきたような緊迫感に包まれてきました。しかし、仲介役の中国は、
既に打つ手が尽きてしまっているようです。
さて、中国で地震があった8月8日といえば、末広がりの8が重なった縁起のいい日です、
ということではなくて、月食の日でした。今回は、月がドラゴンヘッド(テイル)から
やや離れていたので部分月食になりました。月はドラゴンテイルの手前にあるので、
北半球のいる人から見ると、月は黄道より北半球側(月が太陽より上)にあります。
今回、月と太陽がオポジションになったのは、午前3:10(日本時間)。九寨溝付近は、
日本より経度で約30°西ですので、日本よりも月と太陽を結ぶラインに近かったこと
になります。だから中国で地震が起きたんだということではありませんけど・・・
日食と月食は連続して起きることが多いのですが、今回、次の新月が日食になります。
太陽と月がドラゴンヘッド(テイル)に近く、月の軌道が地球からあまり遠くないため、
皆既日食が見られます。月はドラゴンヘッドを過ぎているので、月は太陽よりも北半球側
にあります。太陽は今が夏の北半球側にありますが、それよりさらに北で日食が見られる
ことになります。ところが日本では、午前3:30に月と太陽がコンジャンクションになる
ため、太陽が見えません(夜)。今回、皆既日食が見られるのはアメリカとその周辺です。
もしアメリカが北朝鮮の地下施設を攻撃するとすれば、グアムから爆撃機を出撃させる
ことになるでしょう。爆撃機から爆弾を投下するのであれば、真っ暗な新月の夜がベスト
だと思われます。日食の日に何も起きなければいいですけどね・・・


2017年8月日食と月食




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舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:47歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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