5月12日は「慢性疲労症候群」世界啓発デー、どういう病気かご存じですか。 (5月12日 ニフティニュース)
「慢性疲労症候群」という名前を聞いたことはありますか?
「慢性的な疲労なら、だれにだってあるでしょう?」と思われるかもしれません。
しかし、慢性疲労症候群と慢性的な疲労は全く違います。
そこで、今回はあまり知られていない、この慢性疲労症候群について解説していきます。
慢性疲労症候群は新しい概念
それまで健康に過ごしていたにもかかわらず、ある日突然、原因不明の強い倦怠感や疲労感に襲われ、また、それに伴う
さまざまな症状によって日常生活に支障をきたすものを「慢性疲労症候群(Chronic Fatigue Syndrome; CFS)」と
いいます。慢性疲労症候群は比較的新しい概念です。1988年、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)が病態を解明する
ために、慢性疲労症候群の基準を発表したのが最初でした。その後、これをもとに世界各国で慢性疲労症候群のケース
が報告されるようになりました。日本では、1991年に研究班が発足され、さまざまな研究が行われています。(後略)

疲労と慢性疲労の違い (2016年12月9日 ヘルスケア大学)
疲労とは 年齢や性別は関係なく、誰もが感じる「疲労」。疲労とは、睡眠不足や夏バテ、人間関係の問題などさまざまな
ストレスが身体や心に負担を与えた結果です。疲労により、身体的及び精神的作業能力の質や量が低下します。しかし、
疲労を感じるおかげで休養を取るきっかけとなり、回復することができます。すなわち、疲労は身体の異常を教えてくれる
サインとも言えるのです。疲労は種類を大きく分けて、精神的疲労、脳疲労、肉体的疲労の三つに分類できます。仕事や
人間関係、悩みごとなどのストレスによる心の疲れは「精神的疲労」。脳や視神経の緊張状態が続いたときに起こる頭の
疲れは「脳疲労」。そして、筋肉を動かしたときのエネルギー不足と疲労物質の蓄積による身体の疲れを「肉体的疲労」
と言います。これらの疲労は密接に関係しているため、放っておくと他の疲労を併発することも。したがって、疲労は蓄積
する前に解消することが大切です。そこで必要なのが、休養、睡眠、食事、運動、姿勢。心と身体をリフレッシュする時間
をつくることや、脳や身体を休めること、血液の循環を良くして疲れにくい身体をつくることなど、規則正しい生活リズム
に改善することで解消できます。
疲労と慢性疲労はここが違う 疲労は誰もがある程度身体を動かせば溜まりますが、一晩寝ればほとんど回復します。
一方、どれだけ休んでも回復しない疲労を「慢性疲労」と言います。病院で検査をしても異常なしと言われることが多い
ですが、体力の低下や栄養不足、ストレス、睡眠不足、肝臓機能の低下などが原因となる病気です。疲労感が長引き、
日常生活に支障をきたすほどの状態が続きます。主な症状として、どれだけ寝ても朝起きることができない他、やる気
が出ない、慢性的な腰痛、首や肩のこり、手足がむくみやすいなどが挙げられます。脳の疲れのために休養を取っても
疲労が解消されず、脳以外の部分の機能が低下することもあります。また、慢性疲労の症状が半年以上続くと、「慢性
疲労症候群」という病気になる可能性も出てきます。慢性疲労は疲労の蓄積によって起こる病気であるため、症状が
重くなる前に疲労を取り除いていれば防ぐことができます。また、たとえ慢性疲労になっても改善することができます。
そのために、まずは疲労の原因について知ることが必要です。精神的疲労、神経的疲労、肉体的疲労の中で自分が
どれにあてはまるのかを考え、その疲労を解消するための行動を取ることで解決へと繋げていきましょう。

新緑の季節こそ!ストレス解消に免疫力UP「森林浴」の効果がスゴイ (5月6日 美レンジャー)
(前略)森林医学研究会の発表した「森林浴の効果」によると〝森林浴は、血糖値、血圧およびストレスホルモンを低下
させ、自律神経のバランスを整え、リラックス効果をもたらすことが報告されている。〟とあります。
また、月に1回程度の森林浴で、高い免疫機能を維持できるという研究結果もあるそうです。
森林浴で気持ちよく過ごすためには?
緑の多い場所で過ごすだけでもいいのですが、次のような行動を意識するとよりリフレッシュすることができます。
(1)いつもよりゆっくりと深い呼吸をする
森に入ると、緑のいい香りが漂ってきますよね。これは、樹木から発散されている
“フィトンチッド”という成分が豊富に漂っているためです。緑の中では、胸を
開いていつもよりゆっくり深い呼吸をしてみてください。樹木が出す成分の香りに
心が癒されたり、酸素がたくさん取り込まれることで血行が促進されたりします。
(2)午前中に行う
森林浴は午前中、11時までに行うことをオススメします。それはフィトンチッド
が拡散されやすい時間帯だからです。また、雨上がりもフィトンチッドが多く
放出されるといわれています。
(3)スギやヒノキなどの針葉樹が多い場所に行く
スギやヒノキなどの針葉樹はフィトンチッドの量が多いそう。その量は、なんと
紅葉樹の7倍ともいわれています!森林浴に行くなら、針葉樹の多い森を目指し
ましょう。
(4)目を閉じて過ごしてみる
目を閉じると、嗅覚や聴覚が敏感になります。草木の香りや風・鳥のさえずりなど、
日常生活では味わえない感覚を満喫しましょう。新緑が美しい季節です。次の休み
は、癒しを求めて森林浴に出かけてみてはいかがでしょうか。
まずは近所の公園から始めてみるのもいいですね。

「疲労」は個人によって感じかたが様々なようです。
 まず、疲れているのは、肉体なのか精神なのか?
 一般的に、朝、起床時の疲労感は精神的疲労、日中の
 活動後の疲労感は肉体的疲労として分類されることが
 あります。しかし、実際には、どちらかだけであること
 は少なく、神経的疲労も含めて複合的だとしか言いよう
 がありません。また、十分に休息すれば回復できるのが
 肉体的疲労で、睡眠を十分にとってもとれない疲れが
 精神的疲労だという考えかたもあります。しかし、多く
 の疲労は休息を十分にとればいくらは低減されるのだが、
 いくら睡眠をとっても完全には除去できないものである
ように感じます。運動については、肉体的に疲れているときに運動すると疲れはひどく
なり、精神的に疲れているときには、ただじっと休んでいるより軽く体を動かした方
が疲労感は軽くなると言われています。でも、実際の疲れでは、運動は、疲労感を増し
ている側面もあり、減らしている側面もあるような気がします。
結論としては、「疲労」は単純なものではないということです。森に行って癒される
ような感覚があるとすれば、根源的な疲れとして、「厭世的疲労」が含まれているよう
に思います。厭世「観」は、厭世「感」に直結しているのです!
厭世的疲労感は「疲労なき疲労感」であり、厭世的であり続ける限り、なくなることの
ない感覚であるように思います。これは、医学的には、単なる慢性疲労ということで
扱われるのでしょうが、疲れの実体がないので、医学的対処はできないでしょう。





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書籍の紹介

龍女「みなみ」からあなたへの
不思議なメッセージ集
新感覚のファンタジー!!

書籍表紙

不思議の国の「みなみ」
 宇宙へつながる秘密基地

「みなみ」 今月のメッセージ

中央構造線は、
わたしたち赤龍の国と
日本海にいる黒龍の国との
境界線といえるでしょう。

プロフィール

舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:46歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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