松本人志、「芸人終わっている」発言の茂木氏に皮肉たっぷり「センスがない」 (3月19日 ORICON NEWS)
オリコンニュース松本人志お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が19日、フジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜
前10:00)に出演。脳科学者・茂木健一郎氏の「日本の芸人終わっている発言」の話題で
松本は「腹が立たなかった」とコメントした一方で、「センスがない」を連発し、番組で使用
した写真で茂木氏が着ていたキリンの絵が描いてあるTシャツにもダメ出ししていた。 茂木氏
は2月下旬から、ツイッターで日本のテレビやお笑い文化の現状についてたびたび持論を展開。
特にお笑いについては米英のコメディーと比較し「政治・社会風刺」的な要素が足りず、多様性
がないことを指摘。「日本の『お笑い芸人』のメジャーだとか、大物とか言われている人たちは、
国際水準のコメディアンとはかけ離れているし、本当に『終わっている』」と述べていた。
松本は「このニュースを観た時に、全然腹が立たなかった。なんでかと思ったら、茂木さんが
全然、面白くないからなんですね。笑いのセンスが全くないから、この人に言われても刺さらない、ムカッともこない」と、
笑いを誘いながら痛烈に皮肉った。 「風刺とか、下から上の人たちに何かいうのは、笑いのとり方として一番安易で簡単なこと。
日本のコメディアンがやらないだけで、そこを言われてもなぁ」と続けた。 茂木氏はその後、ウーマンラッシュアワーの村本
大輔とネット番組で直接対話し、「俺も反省してるもん、素人のくせにこんな口出すんじゃなかったなって」と一連の発言を後悔。
これに対しても、松本は「全然おもしろくない。センスがない。脳科学的にセンスない」とバッサリ。 MCの東野幸治が
「番組に来ていただきたいですよね」と水を向けると、松本も「来てください。茂木さん自体は嫌いじゃない、ただセンスが…」
と話していた。
茂木氏、松本人志に「センスない返し、すみません」 (3月20日 nikkansports.com 日刊スポーツ)
日刊スポーツ茂木健一郎脳科学者の茂木健一郎氏(54)が、自身のお笑い批判に対するダウンタウン松本人志(53)
の反論に返答した。茂木氏の「日本のお笑い芸人たちは、上下関係や空気を読んだ笑いに終止し、
権力者に批評の目を向けた笑いは皆無」というツイートが物議を醸しているが、19日放送の
フジテレビ系「ワイドナショー」で、松本人志は「茂木さんが全然面白くない。笑いのセンス
が全然ないから、この人に言われても『刺さらなねぇぜー』って感じ」とバッサリ切っていた。
茂木氏は同日、マラソンを楽しむツイート後に「ネットニュースで『ワイドナショー』での
松本人志さんのご発言を知る。。。フルマラソンの疲労のせいだと思うけど、力が出ないので、
ちょっと横になってきます。。。」と冗談めかして発言していた。茂木氏は翌20日、松本の
当該発言を映像で改めて確認したとして「私はサンドバッグみたいでしたが、自分のことだ、
ということを置けば面白かったです。茂木だけに『M』なのかな。またセンスのない返し、
すみません」と感想をつづった。また、番組では、作家の古市憲寿氏も「批判したいなら、芸人という役割に押し付けず、
自分で批判すればいい」と茂木氏を批判していたが、茂木氏は、そちらに対しても「これまでも時々細々とはやっているし、
これからも折りにふれ試みようとは思います。何しろセンスがないので、ろくなものができないかもしれませんが…」と
コメントした。

 アップル、グーグル……これからの時代は「質問力」で決まる! 正解を出すだけなら人工知能でも
 できる。では、人間の脳はどうあるべきか。「今」を生きるあなたのための実践的脳の使い方。
 「こういうときはどうすればいいんだろう?」
 「どうすれば、うまくできるようになりますか?」
 仕事でもプライベートでも、日常生活において、私たちは自分自身や他人に対して、たくさんの質問を
 している。それこそ意識していているか、無意識であるかにかかわらず……。誰を相手にするかは別と
 して、質問をしない人はいない。また質問ほど自分を変え、世界を変えるものはないと言っても過言では
 ない。その重要性は、これからも変わらない。人工知能(AI)が発達し、人間より多くのことを成し
 遂げられるようになっても、質問する力があれば、自分の居場所を失うことはない。むしろ自分の求める
 生き方を推進し、誰にも縛られずに自由な生き方ができる。質問には、そんな秘められた力がある。
 質問はスキル。変化の激しい時代を生き抜くために最も必要なものの1つ。そう言ってもピンと来ない人
は多いかもしれない。そんな人のためにこそ、本書はある。もしあなたが質問の重要性を理解していないとしたら、本当にソン
をしている。なぜなら質問は脳の可能性を引き出すものだから。質問は脳を活性化させるだけでなく、目の前にあるさまざま
な問題を解決に導いてくれる。その力を最大限に活かしているのが、実はグーグルやアップルといった今をときめく企業である。
こうした企業は、「どうすれば今より便利になるか?」を絶えず問い続け、イノベーションを興し、世界を大きく変えるような
商品やサービスを提供し続けている。始まりは、「どうしたらいい?」「どうすればいい?」というささいな質問。そこから
問題解決のヒントを導き出し、それらを1つ1つ実践していって、大きな成果を出すに至った。彼らが質問しなければ、私たち
の生活は今よりもはるかに不便なものになっていたはずだ。質問の歴史は、人類の歴史。(中略)
質問はイノベーションを興し、問題解決に導く。それを効果的に使えるようになれば、自分を変え、ライバルがいない「ブルー・
オーシャンの世界」にたどり着ける。こんな力を使わずにいるのは、脳にとって残念なことでしかない。質問力は、ときめき力。
カウンセリング力でもあり予測力。何より現状を大きく変える力。本書は、脳科学の見地から、質問の持っている力を誰もが
実践できるように導いてくれる。自分を変えていく質問の方法、いい質問、悪い質問の違い、こんなときに使いたい質問など、
日常生活に役立つ質問が豊富な例で紹介されている。“今”を生きるあなたに最も必要な一冊だ。

質問することは重要だとのことですので、茂木氏に質問!
なぜ、日本のお笑い芸人と海外のコメディアンを比較しなければならないのでしょうか?
欧州と日本のサッカーを比較して、日本のサッカーを批判するのなら理解はできます。
同じルールで対戦するスポーツ競技とは違い、お笑いを各国同じ基準で比較すること自体
が無意味です。しかも、コメディアンの国際水準というのは何で決めるのでしょうか?
まったくもって理解に苦しみます。なぜ、お笑いに多様性が必要なのでしょうか?
日本のお笑いの素晴らしさは、「パターン化しているのに面白い」ことにあります。
多様性はないほうがいいのです。古典落語が日本のお笑いの原点ではないでしょうか。
同じネタで、同じオチで客を笑わせる。この話術、すごいです!
漫才では、毎回、新しいネタが披露されますが、「笑いの型」を持っている漫才師の
ほうが面白い。ワンパターンで、いやワンパターンがいいのです。この安心感・・・
テレビ番組なら、年末の「絶対に笑ってはいけない」シリーズ。マンネリだけど面白い。
さらに言わせてもらうと、なぜ、お笑いに権力者を風刺するネタが必要なのか?
欧米ではどうなのか知りませんが、風刺って、「笑えない」ことが多いものです。
そうでなくても物事を深刻に捉えがちな日本人にとって、権力者の批評などしたら、
空気が凍ってしまいます。あまりにもバカバカしいことだから「笑える」のです。
日本人の脳に必要なのは、真面目に考え過ぎないことではないでしょうか?
もし、「俺の人生は、おもしろおかしいことばかりだった」という人がいたなら、
これは偉人です!そのような人に、脳科学の理論は必要ないでしょう。
お笑い芸人が脳科学の理論を真剣に学んだら、逆効果になってしまいそうです。
学ばなければならないのは脳科学者のほうでしょう。謙虚に、お笑い芸人から学べば、
日本の自殺者を少しでも減らせるかもしれません。





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書籍の紹介

龍女「みなみ」からあなたへの
不思議なメッセージ集
新感覚のファンタジー!!

書籍表紙

不思議の国の「みなみ」
 宇宙へつながる秘密基地

「みなみ」 今月のメッセージ

不思議の国は虚数の世界。
しかも虚数の空間ではなく、
虚数時間の世界なの。

プロフィール

舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:46歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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