6月電気代日銀展望、16年度物価2.1%上昇 2%目標の
道筋堅持
(4月30日 日本経済新聞web刊)
消費者物価指数(CPI)の上昇率見通しは、
15年度をプラス1.9%、14年度をプラス1.3%とし、
前回リポートの中間評価を示した1月時点から
据え置いた。経済情勢については、物価変動を
差し引いた実質の国内総生産(GDP)の
前年度比伸び率を、16年度1.3%増、15年度
1.5%増、14年度を1.1%増と見込む。13年度は
2.2%増と1月時点の2.7%から引き下げた。
日本経済は「基調的には潜在成長率を上回る
成長を続ける」と見通した。
先行きの金融政策については2%の物価安定
目標の実現を目指し「安定的に持続するため
に必要な時点まで『量的・質的金融緩和』
を継続する」とこれまでと同じ表現を繰り返した。


電気・ガス代の上昇で物価を上げることに、
どのようなメリットがあるのだろうか?


「中長期試算」から読み解く本当の財政の姿 (2月10日 日経ビジネスONLINE)
「2015年度に基礎的財政収支の赤字を半減」に黄色信号
第1は、「成長率の前提」である。中長期試算は「経済再生ケース」と「参考ケース」の2つ
を掲載している。経済再生ケースは、アベノミクスが目標とする高い成長率(2013~22年度
の実質成長率が平均で2.1%)を前提とする。一方、参考ケースは慎重な成長率(同期間の
実質成長率が平均で1.3%)を前提としている。このうち、現政権が「基本シナリオ」に位置
づけているのは、前者の「経済再生ケース」である。
この「経済再生ケース」が前提とする成長率は楽観的である。ここ10年間(2003~2012年度)
の実質GDP成長率の平均は0.8%程度。経済再生ケースの成長率はこれより1.3%ポイント
も高い。2013年度の実質GDP成長率は2.5%程度になるとの予測が多いが、
これは、2012年度に10.2兆円の経済対策(補正予算)を打ったためである。
このため、経済再生ケースの成長率に対して、非現実的との指摘が多くなされている。

財政収支

経済成長率1%でも、ハーフハーフでしょう。
どちらにしても、2020年黒字化なんて無理。


財政試算が示す50年後の日本 (4月28日 NHK NEWSweb)
試算では、まず、経済成長率は、実質で2%程度、名目で3%程度として、成長が続くこと
を前提としています。今後の人口減少で労働力人口も減って、成長力の鈍化が懸念される
なか、高めの経済成長を前提としていると言えます。
また、政府が「基礎的財政収支」を2020年度に黒字化する今の財政健全化目標を達成
することも前提となっています。この財政健全化目標、実はことし1月の経済財政諮問
会議で、内閣府がこのままでは2020年度時点での国と地方を合わせた収支が
11兆9000億円程度の赤字となって目標は達成できないという試算を示しているので、
この前提のハードルも高いのです。

債務残高

普通に考えて、採れる策といえば、
大増税?もしくは、社会保障費の大幅削減?
確実に、マイナス成長に陥るでしょう。
沈没してはいないけど、既に操舵不能か!?
ちなみに、「兆」の次の単位は、「京(けい)」だそうです。一京(計)を案じるなってか?
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龍女「みなみ」からあなたへの
不思議なメッセージ集
新感覚のファンタジー!!

書籍表紙

不思議の国の「みなみ」
 宇宙へつながる秘密基地

「みなみ」 今月のメッセージ

対馬(津島)と神津島
を結ぶライン上に、
沖ノ島があるの。

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舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:46歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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