神世七代神世七代 “神世七代”. ウィキペディア日本語版.
2014-02-05. (参照 2014-02-27).
神世七代(かみのよななよ)とは、日本神話で、天地開闢のとき
生成した七代の神の総称。またはその時代をいう。
神代七代とも書き、天神七代ともいう。
初めは、抽象的だった神々が、次第に男女に別れ、
異性を感じるようになり、最終的には愛を見つけ出し
夫婦となる過程をもって、男女の体や性が整っていくことを
表す部分だと言われている。
『古事記』
『古事記』では、別天津神の次に現れた十二柱七代の神を
神世七代としている。最初の二代は一柱で一代、
その後は二柱で一代と数えて七代とする。
なお、島根県安来市(旧出雲国)にある十神山はイザナギ、
イザナミの両神を除く十神が祀られていたとする話がある。(中略)
『日本書紀』
『日本書紀』の本書では、天地開闢の最初に現れた
以下の十一柱七代の神を神世七代としている。(以下略)



日本神話では、神世七代といって、天地開闢のときに生まれた七代の神様がいます。
イザナギ、イザナミは、神世七代のうち、最後の代(七代目)の神様です。
AKBの「神7」は7人ですが、神世七代は7柱(神様は「柱」と数える)ではありません。
初代は1柱ですが、ある代から2柱(男女のペア)になります。
7代をあわせると、『古事記』では12柱、『日本書紀』(本書)では11柱です。
1柱の違いがどこにあるかというと、三代目が、『古事記』では2柱なのに対し
(上の図のとおり)、『日本書紀』では1柱だからです。
下の図に示すように、陰陽論における八卦においては、12の状態に分割されます
(八卦は8分割ですが、記事20-1のように、状態としては12あります)。
これは、『古事記』の12柱に一致しています。しかし、八卦が8つの側面であるのに対し、
神世七代は側面が7つであるということを意味していて、数が合いません。

そこで、『日本書紀』(本書)の11柱をもとにした考えかたをとってみます。
下の図で示したように、2つの状態の間に矢印を書き込んでみます。
この矢印は、基準点からの変化量と考えることにします(基準点を表太陽に置くことにします)。
すると、太陽(表)から残りの11の状態へ、それぞれ矢印を描くことができます。
このようにすれば、11本のうち、いずれかの矢印を辿ってすべての状態へ行くことができます。
このうち3本の矢印は、1つの側面で1つの状態しか持っていない側面へ向かう矢印です。
これは、神世七代のうち、1柱単独である一、二、三代目を意味していると考えられます。
そして、残りの8本の矢印は、1つの側面で2つの状態を持つ側面(このような側面は4つある)
へ向かう矢印です。『日本書紀』では11柱なので、これで、7代11柱が完成するのです!
実は、11柱=11本の矢印=11次元です。
これは、超弦理論が予想している次元数(M理論)に一致しています!
7代のほうは、現在、「曜日」や「音階」に活かされています。


神7と11次元


スポンサーサイト
2014_02_28


01  « 2014_02 »  03

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 -

書籍の紹介

龍女「みなみ」からあなたへの
不思議なメッセージ集
新感覚のファンタジー!!

書籍表紙

不思議の国の「みなみ」
 宇宙へつながる秘密基地

「みなみ」 今月のメッセージ

中央構造線は、
わたしたち赤龍の国と
日本海にいる黒龍の国との
境界線といえるでしょう。

プロフィール

舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:46歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

検索フォーム

QRコード

QR

最新コメント




page
top