ウィリアム・レーネンが語るみずがめ座の時代とは
2000年まで、一千年間続いたうお座の時代は、論理的な考え方と競争に焦点が
当てられた時代でした。考え方が狭く「いい」か「悪い」か、
「優れている」か「ダメ」かというように、二極的な価値観がまかり通っていました。
でも、2001年から始まったみずがめ座の時代は違います。
もっとオープンで、さまざまなものが調和し共存する時代、狭い見方ではなく、意識を拡大して
さまざまな面から見ることが大切な時代です。(ウィリアム・レーネンのスピリチュアルナンバー)

25800年で一周する春分点の位置により、現在は、魚座から水瓶座への移行期にある
と言われていますが、いつからが水瓶座の時代なのか、明確な決まりがあるわけではありません。
平均すれば、一つの星座に、2150年とどまる計算になります。
前々記事で、魚座は素晴らしい星座のように書きましたが、魚座にもネガティブな側面があります。
魚座のシンボルは、異なる方向に進む二匹の魚で表現されていて、
修復しがたい二極化を引き起こす力を持っているです。
精神と物質、勝者と敗者、富裕と貧困、自立と依存、科学と宗教などの溝が、
21世紀になって埋まってきていると思う人は少ないでしょう。
日本だけでなく、世界でますます格差が広がっているのです。

水瓶座の時代は、水瓶に閉じ込められていた水が、自由に流れだす様子で示されます。
これまで社会に縛られていた個人が、自由に活動できる時代を意味します。
実際、そのような時代になってきています。
また、インターネットの進展により、人類全体が意識を共有化できる可能性がでてきました。
現在は、魚座と水瓶座の影響が共存している状態といえるでしょう。
しかし、水瓶座にもネガティブな側面があります。
社会規範という歯止めを失ったわたしたちは、単なるエゴイストになる可能性もあります。
自我の暴走を止めるものはありません。
みんなが権利ばかり主張して、義務をおろそかにする社会になるかもしれないのです。
一般的な傾向としては、物質的なものより、精神的なものが探求されるようになるでしょう。
当然のことながら、精神世界には物質的制約がありません。
悪い方向に進んだとき、歯止めが利かないのです。
個人がエゴを爆発させるのではなく、創造性を爆発的に発揮して連携しあう社会、
世界の誰もが、物質的にも精神的にも満たされる社会。
そのような社会を創る選択肢を、わたしたちは手に入れることになります。
ただし、お互いに足を引っ張り合い、苦しめあう社会を創る選択もまた可能です。


京都の一風景

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龍女「みなみ」からあなたへの
不思議なメッセージ集
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書籍表紙

不思議の国の「みなみ」
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「みなみ」 今月のメッセージ

神津島の天上山は、
神が集う島のなかでも、
特に神の集まるところ。

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舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:46歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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