大丈夫ですか?先天異常、ダウン症の可能性がこれだけ高まる
国民的大問題高齢出産のリスクを考える
(2012年6月28日 現代ビジネス)
長野県の諏訪マタニティークリニック院長で、生殖医療の第一人者である根津八紘医師は
「私の医院では45歳以上の患者さんには不妊治療の受診を一切ご遠慮いただいています」
という。その理由を尋ねた。
「45歳以上の方は妊娠率が非常に低く、たとえ妊娠しても流産することも多く、
治療が功を奏する確率が低いのです。また、子育てという局面を考えても、
母乳で育てられる人は減り、体力的にも非常に厳しくなる傾向がある。
こうしたことから、高齢出産は妊娠・出産・育児それぞれで問題を抱えていると
言わざるを得ない」 「週刊現代」2012年6月30日号より

獅子座は人生9年周期の5巡目(36〜44歳)にあたっていて、
女性が妊娠できるかできないかの境界にあたります。
獅子座に入ると、蟹座(27〜35歳)より染色体異常の確率が上がり、高齢出産になります。
不妊治療を受けての高齢出産では多胎が多くなる傾向がみられます。
多胎妊娠による最大のリスクは、胎児、母体ともに生命の危険が高くなることで、
胎児の低体重児、脳性麻痺などのリスクも高くなると言われています。
乙女座(45~53歳)になると、妊娠をあきらめたほうがよい年齢になります。
卵子の良し悪しを決める最も大きな要因は年齢であり、卵子は老化するのです。

さて、子孫を残すことが困難である年齢になると、自然は個人を助けてはくれません。
男性の場合は、40歳前後が子孫を残すことのできる境界ではないでしょうが、
女性と同様、やはりこの年齢を過ぎれば、自然は助けてくれません。
生命体の生物学的な存在意義である「子孫を残すこと」ができなくなっても
生き続けるのが人間の特徴であり、40代以降は、健康でいることも、精神的な成長を
続けることも、社会との関わりかたを決めることもすべて自己責任なのです。
しかも、何かやりたいことがあるのなら、40代でチャレンジしておかないと、
50歳でのトライは、40歳での試みよりはるかに困難になります。
何歳になっても、思い立ったときが適齢期だという人がいますが、
50歳で子供を産むことを決心することは、自然の摂理に反しています。
何事にも適齢期というものはあるのです。
星座は、心の適齢期を物語っているのです。

高齢出産
上記(現代ビジネス)の記事より転載
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32850?page=2


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Author:舞尾 空
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