リアルライフに見る「牡牛座」 (10月25日 「TAROT.com」より)
獅子座の支配星は太陽です。太陽は私たちの中にある創造性を象徴しています。
獅子座は楽しく、気楽で、遊び心に溢れ、いつでも元気いっぱい。まさしく生命力や活力に
みなぎっています。(中略) 獅子座は観客がいればいいというわけではありません。
観客を心から必要とするのです。獅子座は自己愛や自己肯定感、そして自尊心について、
人生の教訓の一環として学びます。そして同様に、ユニークでクリエイティブな
エネルギーを思う存分表現することも身に着けていくのです。時に獅子座は、
そうした教訓の影に埋もれてしまい、抑制のきかない極端に自己中心的な人になってしまったり、
あるいは自尊心に、ネガティブで不健全な、深刻なねじれが生まれてしまうこともあります。

人生9年周期の5巡目(36〜44歳)は、12星座のうちの獅子座にあたります。
獅子座の一般的な特徴は、36〜44歳での運命に関する巡り合わせがもとになっています。
獅子座においては、創造性と自己表現を磨くことが重要な課題です。
4巡目までは、自我→自尊心→知性・コミュニケーション能力→集団での自己犠牲という過程を
たどっていきますが、ここまでは、社会的な強制力が働いているので、わたしたちは
望むと望まざるとにかかわらず、そのような能力を多少なりとも磨くことになります。
しかし5巡目までくると、自己成長は、本人次第になります。
しかも、ここでつまずくとその先の成長はさらに困難になります。
現実に、ここで「人生をあきらめる」人はかなり多いのです。
全く何もしないということではなく、自分を変えようと思わなくなるのです。
40歳前後で「人生をあきらめる」と、それ以降の人生を惰性で生きることになります。
人生が50年なら、それほど暇を持て余すこともないでしょうが、
40歳が折り返し点だとするなら、その後の生活が退屈との戦いになる可能性もあります。
ポイントは、自分の持っている創造力を世間に向かって表明すること。
これまで培ってきた能力を生かして自分の創造力を磨けば、アイデアが泉のように湧くはずです。
それを自分のなかに溜め込んでいてはいけません。創造物や創作活動を世間に示すことにより
人の役に立つことが重要であり、そうしないと、創造エネルギーは枯渇してしまいます。
創造力に自己表現力を加えましょう。
全力で取り組みたいと感じることを全力で行うことです。
他人が何を言うかを気にしていては、いつまでたっても何もできません。
ユニークなものであればあるほど、人に理解してもらうには時間がかかります。
自己否定は、創造力の殺し屋です。ある面、「バカになる」必要があるのです。
自分がやりたいと思うことに、真正面から取り組まなければなりません。
大切なのは、持続的高揚感を味わうことです。
高揚感を味わえないようなら、方向性を誤っています。



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書籍の紹介

龍女「みなみ」からあなたへの
不思議なメッセージ集
新感覚のファンタジー!!

書籍表紙

不思議の国の「みなみ」
 宇宙へつながる秘密基地

「みなみ」 今月のメッセージ

中央構造線は、
わたしたち赤龍の国と
日本海にいる黒龍の国との
境界線といえるでしょう。

プロフィール

舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:46歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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