新しいアイデア、まずは具体化を 石倉洋子氏
既存の社会の仕組みは、主に男性がつくってきた。女性の視点でものを考えることは
それ自体が新しい切り口でもある。そこにポテンシャルがある。
ただ、しっかりしたプランを作ってから始めるとか、まだ起業する準備ができていない
などとためらってしまう人も多い。アイデアが浮かんだらまずやってみることが必要だ。
この世の中には、たった一つの正しい答えなどはない。アイデアを具体化させるのは、
やった者勝ち。やりながら考え、必要に応じて変えていくことが大切だ。
(10月7日 日本経済新聞電子版)

物理世界を構成する基本数は22で、その内訳は5+5+5+5+2です。
そのなかで、7(5+2)はわたしたちの基本的な生命リズムです。(記事9-3参照)
このリズムは心のなかにあるもので、7タイプの人は、この内面にあるリズムに
合わせることが得意で、内向的な性格を持っています。
なかには、独りなって考える時間を無意識的に避けて、毎日のスケジュールを埋めること
に専念する人もいますが、一般的に、内向的な人は思索的で、独りでいることを好みます。
人から見ると博学にみえます。多くの知識を習得して、何でもよく考えるのです。
しかし、考えてもしかたないことまで考えずにおれない状態になることも多く、
考えすぎ、悩みすぎになり、実社会では「生きにくさ」になることも多いのです。
欠点のひとつは、考えただけで終わってしまいやすいことです。いくら知識をたくさん得て、
理屈を並べても、何かの行動に結びつけないと実社会では意味がありません。
妄想を膨らますことは、思考の質を落とすことにもなります。
また、どんなによく考えても、実社会では予期せぬ出来事が起こるものです。
知識が役に立たない場面における変化への対応力こそ、本当の思考力なのです。
そのためには、「場数を踏む」必要があります。体験を無視してはいけません。
また、7タイプの人のなかには、変な自信を持っていて自分の考えに固執し、
他人の意見を全く聞かない人がいる一方、他人の意見ばかりに頼って自己啓発など
の本を読みあさる人もいます。どちらも、偽の思考なのです。
それ以外にも克服すべき課題があります。本人は、自分の知識や思考に自信を持っている
ことが多いのですが、実はそれらに深みがないのです。
何でも詳しいのですが、よく調べればどこかに書いてあるような話ばかりだったりします。
しかし、何かに集中的に取り組めば、素晴らしい成果を得ることができるようになるでしょう。
また、いつも考えているのに、考えかたはいつもワンパターンという人もいます。
違った視点から物事を考える習慣をつけることや、たまには全く別の感性を持った人の
気持ちになって考えてみることがとても大切なのです。
理屈ばかりでは、世のなか面白くないでしょ!

内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力
(2013/05/14)
スーザン・ケイン

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書籍の紹介

龍女「みなみ」からあなたへの
不思議なメッセージ集
新感覚のファンタジー!!

書籍表紙

不思議の国の「みなみ」
 宇宙へつながる秘密基地

「みなみ」 今月のメッセージ

あなたがたは苦痛になると
物理時間より体験時間が長くなる。
これは錯覚ではなくて、本当に
体験時間が長くなっているんです。

プロフィール

舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:47歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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