ワクワクする「セカンドキャリア」を目指して
「ママになるとどうしても働き方は変わる。そのセカンドキャリアは、起業、転職、
さらに昇進と様々。それぞれに必要な知識を子連れで学べる場を提供しながら、
ママの強みを活かす使い方を企業にも提案していきたい」と大洲さん。
日本では女性の約6割が第1子出産で仕事を辞めてしまう。再就職の道は険しく、
キャリアが断絶し、非正規雇用へと転じていく。「リスクを知らないまま辞めてしまう
ケースも少なくない。とにかく辞めるひとを減らして、ママたちが能力を自由に
発揮していける社会にしていきたい」。 (10月17日 YOMIURI ONLINE)

自由というと、嫌なことから逃れる自由や社会的抑圧からの自由などを思い浮かべますが、
「能力を発揮する自由」は、わたしたちにとって、とても重要な自由だといえるでしょう。

6は、「陰陽分極で生まれる12ハウス」(記事12-2参照)のうちの、
物質世界か非物質世界のどちらか一方の世界を示していますが、
わたしたちの世界(物質世界)は、6の世界の1減である5で構成されています(記事12-3参照)。
完璧な世界(6)では何かを求める必要性はありませんが、完璧の崩れた状態(5)になることで、
わたしたちは、不足したものを手に入れるために行動する必要性を背負うとともに、
自由を手に入れました。つまり、自由は何もしないでいいという意味ではないのです。
自由と規律は、ワンセットになっているのです。
5タイプの人は、自由を求める強い気持ちを持っていますが、様々な試練が待ち受けています。
意外にも、他のタイプの多くの人は、自由をそれほど求めてはいません。
なぜなら、自由によって、人間は意識的な行動を迫られるようになるからです。
サラリーマンの場合、仕事とは課せられた任務を着実に遂行することだと思っていますが、
入社したらいきなり机だけ与えられて、自由に仕事をしてくれと言われたら、どうでしょうか?
多くの人は、業務を与えられないと困ってしまうのではないのでしょうか。
大きな自由を与えられて、自発的に行動することは容易なことではありません。
結婚というのは、法律で個人の行動を縛っているものといえるのですが、
このような制度がないと、家族制度を維持していくことは難しくなるでしょう。
個人の自由が拡大すると、社会の規律が保てなくなるという側面があるのです。

それ以外にも、自由には別の困った側面があります。それは「退屈」です。
5タイプの人のなかには、退屈を恐れるあまり、無意識的に不自由な環境を選ぶ人もいますし、
社会の秩序などを無視して自分勝手な行動ばかりする人もいます。
「はき違えた自由」は、偽りの自由です。
自分を律することができない5タイプの人は、真の自由を手に入れることはできません。
自分に規律を課せない人は、自由は不幸の原因になりうるもです。
さらに、自由には外部環境に関するものだけでなく、内なる自由も存在します。例えば、
ルールは守るべきという先入観を捨てると、別ルールの新しい世界が見えてくるかもしれません。

ルールを変える思考法 (角川EPUB選書)ルールを変える思考法 (角川EPUB選書)
(2013/10/10)
川上 量生

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書籍の紹介

龍女「みなみ」からあなたへの
不思議なメッセージ集
新感覚のファンタジー!!

書籍表紙

不思議の国の「みなみ」
 宇宙へつながる秘密基地

「みなみ」 今月のメッセージ

中央構造線は、
わたしたち赤龍の国と
日本海にいる黒龍の国との
境界線といえるでしょう。

プロフィール

舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:46歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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