自己表現は人を<癒す>のか? ―― 「大変な社会」を生きるために
人は自己表現しながら生きている。それでは、人は自己表現しなければ生きていけないのか? 
自己表現は人にとってどれだけの意味があるのか。
精神科病院・平川病院のなかで営まれている<造形教室>では、「心の病」を抱えたひとびとが、
アートを通じた自己表現によって自らを<癒し>、自らを支えている。(中略)
あたり前のことですが、「心を病む人」というのは、自分で勝手に苦しんでいるわけでは
ないんです。家族や職場や学校といった生活の根幹に関わる人間関係に、
自分の力ではどうすることもできない問題を抱えている場合が多い。
そういった人間関係で生じる負の圧力が、弱い立場に置かれている人や、
優しい気づかいをしなければならない役割を押し付けられている人に集中していて、
それが個人の身体を通じて噴出していると考えたくなることがあります。 (9月27日 GLOGOS)

宇宙は1→2→4→8→12と分割しており、宇宙の安定性は偶数の数字が創りだしていると
いってきましたが、それでは、1以外の奇数はどのように位置づければいいのでしょうか。
3は、偶数で形作られた世界にバリエーションを与えるために(神様によって?)創造されました。
原子核内で働く力(強い力)はカラー荷(本当の色ではない)を持つ素粒子に働きます。
そのカラーは3原色で、陽子や中性子はカラーの異なる3つのクォークからできています。
このようにして、多様性のある世界が創造されたのです。
わたしたちにとって、3という数字は、社会を意味しています。
人間がアダムとイヴの2人だけなら、言いたいことは相手に直接伝えればいいのですが、
社会では(3人以上になれば)、自分の思いをどのように表現するかという問題が発生します。
人間関係は誰にとっても悩みのたねですが、これが人間社会の多様性を生んでいます。
自分なりの表現を世に送り出したい、人々の感情を揺り動かして世のなかを変えていきたいと
いう強い気持ちを持っているのが、3タイプの人の特徴です。
3タイプの人は、たいてい豊かな感性を持っているのですが、社会には様々な障害があり、
批判に対して過敏に反応し、自己の能力不信に陥ることも珍しくありません。
3タイプの人は、感受性が高く、人間関係でつまずきやすい傾向があります。
自己表現により社会に貢献しようとするあまり、社会の要請にあわせすぎて、
自分本来の創造性を歪めてはいけません。
複雑な社会のなかで自分を見失わないように、かつ、社会に対してポジティブな形で、
創造性を発信し続けていかなければなりません。
神様からプレゼントされた創造性の流れを止めているのは、あなた自身かもしれません。
自分の創造性をしっかり把握して、
創造性を世界に発現させる扉を開放しましょう。


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(2013/07/18)
ジェレミー・ドノバン

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龍女「みなみ」からあなたへの
不思議なメッセージ集
新感覚のファンタジー!!

書籍表紙

不思議の国の「みなみ」
 宇宙へつながる秘密基地

「みなみ」 今月のメッセージ

不思議の国では、
時間は動かないんです。

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舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:46歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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