アメリカ1%対99%の格差が過去最大に
1%の富裕層がアメリカ全体の所得の20%を握る。
データ分析で明らかになった絶望的なほどの不平等社会

昨年のアメリカでは、上位10%の世帯の所得が総所得の50.4%を占めた。1917年以降で
最大の割合だ。上位1%が総世帯所得に占める割合は過去最大で、19.3%だった。
アメリカの低所得層にとって悪いニュースはまだ続く。
09〜12年で、上位1%の所得伸び率は31.4%だった
(07〜09年の大不況時代にはマイナス36.3%だったから、それをほぼカバーする)。
これは09〜12年のアメリカ全体の所得伸び率の95%に当たる。
同時期に、下位99%の人たちの伸び率はわずか0.4%でしかなかった。(中略)
かつての世界大恐慌時代には抜本的な政策転換がなされ所得不平等が緩和されたが、
最近の不況下ではそうした特効薬は出てきそうにないと、報告書は指摘している。
となると、アメリカの所得格差が近い将来、大きく解消されることはなさそうだ。
(9月12日 Newsweekjapan)

このニュースを聞いて、どのように思われるでしょうか?
日本でも格差が広がり続けています。それを望ましいと思う人はいないでしょうが、
望ましくないが止むを得ないことだと思う人も多いと思います。
一方で、富裕層に強い恨みを持つ人もいるのです。
このようなニュースは、その人のお金が対する考えかたが強く現れます。
(勿論、自分の置かれている境遇の影響も大きいです)

世界全体は、ピラミッド2つを重ねあわせた世界(記事9-3の図)です。
つまり、8面体で構成されていて、8はすべてがそろった状態です。
誕生数8の人は、豊かさを手に入れることのできる素養の持ち主なのです。
何をするにつけコツをつかむのがうまいのです。
「持っている人」という表現が適当な人もいます。
現代社会では、一番効率よくお金を稼ぐ方法は、自分の資産を運用すること、もしくは人の
資産運用を手伝うことですが、このようなファイナンスの分野でも、能力を発揮します。

ただし、「豊かさを受け入れることを自らが拒絶しなければ」という条件がつきます。
ビジネスで儲けることに嫌悪感を持ったり、自分は金持ちになってはいけないんだ
と思っている人は、自分の持っている能力を全く発揮することができません。
お金を得ることに罪悪感を持っていると、お金持ちやお金そのものに対する反発心を強くする
だけで、人生が終わってしまいます。今の格差社会の実情を知ると怒りだすタイプの人です。
ピラミッド2つを重ねあわせた世界(記事9-3の図)のなかで、
物質世界側(上のピラミッド)にしっかり意識をおいて行動することが大切です。
不遇な境遇にある8タイプの人も、自分がお金を手にする(例えば、不労所得)ことを自分に許す
ことで、状況が一変します。思いっきり、稼げばいいのです。
ただし、あまりにも物質世界にのめりこみすぎて(お金や権力を求めすぎて)、自滅する人もいます。

誕生数4の話は、他の誕生数の人にも参考になるといいましたが、
対照的に、誕生数8の話は、他の誕生数の人には、
全くといっていいほど参考になりません。


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(2013/09/05)
大前 研一

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書籍の紹介

龍女「みなみ」からあなたへの
不思議なメッセージ集
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書籍表紙

不思議の国の「みなみ」
 宇宙へつながる秘密基地

「みなみ」 今月のメッセージ

中央構造線は、
わたしたち赤龍の国と
日本海にいる黒龍の国との
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プロフィール

舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:46歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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