超弦理論(朝日カルチャーセンター)
昨日の土曜日、4ヶ月ぶりに大栗先生の講座を聴講してきた。
今回のテーマは先生が専門にご研究されている「超弦理論」。(中略)
超弦理論の空間次元数の計算過程が示されたことに驚かされた。
そのためには「光子の質量はゼロ」という条件と
「光子をあらわす開いた弦の量子揺らぎの振動モードの総和」が使われる。
講義では少し厳密性を犠牲にした中学レベルの数学を使って弦理論の25次元や
超弦理論の9次元という空間次元数を計算する方法が紹介された。(中略)
計算の前提として式に使われるのが次の不思議な計算結果である。
これは「光子をあらわす開いた弦の量子揺らぎの振動モードの総和」の項だ。
どうしてこういうことになるのか?
物理的に考えても振動エネルギー(の総和)がマイナスになるのは不思議だ。(中略)
1 + 2 + 3 + 4 + 5 + ・・・= -1/12 (6月23日 とね日記)

どう考えても解が発散しそうですが、計算方法によってはこの級数が収束すると
考えることもできるというから、数学というのは不思議なものです。
式を変形して、-1 / (1 + 2 + 3 + 4 + 5 + ・・・) = 12とすれば、
12という数字が浮かび上がってきます(普通なら0なのに)。

さて、さらに宇宙が冷えてくると(←さらに物語になっていきます)、
陰陽の揺らぎを生じない±縦の<順>⇔<逆>は、入れ替わりが遅くなって、
ルーレットの球が赤か黒に決まってしまうように、どちらかに固定されてしまいます。
(表循環では±縦<逆>、裏循環では±縦<順>で固定されたということにしておきます)
±横の<順>⇔<逆>では、プラス・マイナスのバランスを保つために、
宇宙が冷えても、入れ替わり続けます。
表循環(図の上の部分)において、この対称性の崩れた状態でできたものは、
わたしたちが認識できる「物質」になります。
一方、裏循環(図の下の部分)も対称性の崩れた状態(ただし、表循環と同じではない)なの
ですが、「物質」はできなかった(何かはできている)ので、わたしたちには認識できません。

ということで、12でできている世界は、わたしたちが住んでいる物理世界で
考えると、10でできていると考えることができます。
(裏循環で生成された「物質でない何か」も、物理世界のどこかにあるはずです)
さらに、可視的な世界で考えると、裏でできる「物質でない何か」は見えないので、
見た目でいえば、世界は5でできているということも可能です。
ちなみに、中国の五行思想では世界は火・水・木・金・土の
5種類の元素
からできていると考えられています。
一方、ヨーロッパでは、世界は火・水・風・土の
4種類の元素
からできていると考えられています。
これは、±横の<順>と<逆>を区別するかしないかの違いとはいえないでしょうか?
バーチャルな世界も、なかなか楽しめるものです。

バーチャル4

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龍女「みなみ」からあなたへの
不思議なメッセージ集
新感覚のファンタジー!!

書籍表紙

不思議の国の「みなみ」
 宇宙へつながる秘密基地

「みなみ」 今月のメッセージ

中央構造線は、
わたしたち赤龍の国と
日本海にいる黒龍の国との
境界線といえるでしょう。

プロフィール

舞尾 空

Author:舞尾 空
・性別:男
・年齢:46歳
・職業:サラリーマン
・血液型:O型

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